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飯山一郎の古代史  北朝鮮の写真 ビビンバ!北朝鮮! 金王朝の深い謎  『放知技』へ

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移動時間・待ち時間に副収入
1 名前:稼げるコンテンツが盛りだくさん

2019/12/06 (Fri) 19:11:19

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1 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/05/08 (Wed) 13:41:26

host:*.ocn.ne.jp


なんでもかんでも、なんちゃらかんちゃら、メモ、コピー、etc., の雑記帳〜♪

スクラップブックのような物ですので、あしからず。。。。。。_φ(・_・

 v( ˆoˆ )v

74 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/11/27 (Wed) 22:31:06

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1981年

当時、状況は違えど、、今の日本をはるかに凌ぐほどの絶望と混乱に喘いでいたアメリカ合衆国…

第二次大戦が終わった時点では、アメリカは世界唯一の超大国として、豊かさを謳歌していました。

その栄光はずっと続くかと思いきや・・たった4年で、ライバルのソ連が原爆実験に成功。

1949年には、中華人民共和国が建国。巨大な中国を失ったばかりか、共産化されてしまいました。

1950年からは朝鮮戦争が始まりましたが、アメリカはこの戦いに勝てず…

さらにはソ連が人類初の人工衛星を飛ばし、キューバ危機、ケネディ暗殺で希望を失いかけたところに・・

追い討ちをかけるようなベトナム戦争の敗北… 10年近くかかった泥沼の戦争にアメリカは勝てず、

戦後、太陽のように光り輝いていた姿は消え、ボロボロになっていました。

「アメリカはもうソ連に負ける」「これからはソ連の時代だ」そう、誰もが諦めかけたその時・・

現れたのが、第40代大統領ロナルド・レーガンでした。

当時、69歳だった彼は、ニコニコしながら、「アメリカは強い」「アメリカは大丈夫」

「悪の帝国:ソ連には負けない」 ということを、繰り返し繰り返し国民に語りかけました。

アメリカの実態はボロボロにもかかわらず、、です。

よくある例えですが・・コップの中の水を見て、「もう半分しか残っていない…」と嘆くのではなく、

「まだ半分もあるじゃないか」と前向きにとらえるように、

レーガン大統領が語るうちに、国民の意識はいつしか前向きに変わり、

ついには、・ソ連を崩壊に導き・冷戦に勝利するという2つの偉業を成し遂げました。

さらには、レーガノミクスでアメリカ経済を大復活させ、

その後のITバブルなど、経済でも再びアメリカが世界をリードする基盤を作りました。

しかし、その最初の一歩はというと、レーガンが「大丈夫だよ」と言ったこと。

その意識の転換から全てが始まったのです。

“だから、日本もそうなんですよ。「大丈夫だ」って言わなきゃ。

日本は、何といっても世界最古の国なわけですから。

2,600年も続いてきた中で、いろいろあったじゃないですか。

蒙古が襲来したりとか、原爆落とされたりとか。でも大丈夫だったんです。

だから今回も「大丈夫だ」って言いながら、進んでいくことが大事なんです。

意識を変えていくことが大事なんです。”

実は今、日本を滅ぼそうとしているのは「衰退するだけ」と思い込んでいる「日本人自身」かもしれません…

メディアが流す根拠のない嘘や、コメンテーターの無責任な発言を鵜呑みにし、これ以上、希望を失ってしまわないよう…

世界最古の歴史ある国「日本」を次の世代に良い形で残すためにも…

(北野 幸伯)

73 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/11/27 (Wed) 17:19:49

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飯柴智亮『日米同盟崩壊』より

飯柴氏は日本生まれ。成人して米軍に入隊。最終階級は、陸軍大尉。現在は、米国籍を取得。

・ひとくちに日米同盟というが、本来、同盟とは同レベルの国同士が結ぶ条約だ。

・その証拠に日米安全保障条約には、「破棄通告から1年の期間をおけば、いつでも条約を破棄できる」
 という条項がしっかりある。

・このことを理解しておかないと、ある日突然、米国から条約破棄を通告されて、慌てふためく事態になる。

・現状で日本の国防は米国なしには考えられないため、これは有事の場合、「日本が消滅」することを意味する。

・しかし、冷静に考えてください。武力の「武」という字は、「戈を止める」と書く。争いをなくす、という意味がある。
 武士はむやみやたらと刀を抜くのではなく、抜かずに済むならば耐えて事を収め、敵に対しても情けをかけた。

・しかし、いざ刀を抜いたときに錆びていては武士の恥だ。だから、常に侍は研ぎ澄まされた刀と、
 一刀両断できる技を磨いて鞘の中に収めていた。

・日本刀を持ったサムライとは、武力とは、尊く奥深いものではないでしょうか。

・残念ながら現在の日本では、武力とはまるで悪いことのように解釈されている。

・私は日本で空手や剣道などの武道を習ったが、そこには必ず礼節を重んじる心があった。
 道場に出入りする際には神前に向けて一礼する。そして練習後には必ず道場訓を唱えた。

・アメリカへ行って理解したのは、ボクシングや総合格闘技を練習する場所は、道場ではなくジムだ。
 神棚もなければ道場訓を唱えることもない。

・アメリカには、スポーツマンシップというものが確かにあるが、武士道にはほど遠いものだ。
 そうした経験から、日本人とはとても崇高な民族なのだと気がついた。
 日本を出たことによって、日本の外から武士道というものを改めて発見することができた。

・沖縄は、「キーストーン・オブ・パシフィック」(太平洋の磁石)だ。
 日本人にとっても、日本という国を「大坂冬の陣」の大坂城にたとえれば、沖縄は「真田丸」なのだ。

・太平洋戦争を思い出してください。沖縄が陥落して3か月後に、大日本帝国は全面降伏した。
 沖縄が落ちれば、もう全部負け。だから絶対に落とせない。

・米国の対中戦略を考えたとき、太平洋に進出しようとする中国を食い止めるために絶対に必要な最重要拠点が「沖縄」だ。

・沖縄に米軍の大きな戦力がいることで中国の太平洋進出を阻み、台湾侵攻を諦めさせている。
 その厳然たる事実を見れば、この点で日米の国益は一致している。

・歴戦の鬼軍曹がいる軍隊はビシッと引き締まる。

・わたしの訓練教官だったベルダ軍曹の、ソマリアにいたんだという実戦経験に裏打ちされた自信を伴うオーラには、
 当時新兵だった自分もビビったものだった。

・日本がもっとも警戒すべきなのは、実は台湾有事のほうだ。こちらは朝鮮半島有事よりも、日本の安全保障を根底から揺るがす。

・中国が欲しいのは、まず台湾だ。でも、ひとたび台湾が落ちてしまえば、中国はいつでも台湾海峡を封鎖できるので、
 日本経済と在沖縄米軍に大打撃を与えることができる。

・台湾海峡には日本のタンカーや貨物船がそれこそ数珠つなぎのようになって航行している。
 それを止められたら、日本経済はひとたまりもない。

72 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/11/14 (Thu) 18:11:53

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なんちゃらかんちゃら

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71 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/11/14 (Thu) 18:03:43

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訂正

>>41 >>42 >>43 >>44 >>45 >>46 >>47 >>48 >>49 >>50
>>51 >>52 >>53 >>54 >>55 >>56 >>57 >>58 >>59 >>60

70 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/11/14 (Thu) 17:55:08

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なんちゃらかんちゃら

>>41 >>42 >>43 >>44 >>45 >>46 >>47 >>48 >>49 >>50
>>51 >>52 >>53 >>54 >>55> >56 >>57 >>58 >>59 >>60

69 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/11/14 (Thu) 17:47:13

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なんちゃらかんちゃら

>>62 >>63 >>64

68 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/11/14 (Thu) 17:36:53

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なんちゃらかんちゃら

>>65>>66>>67

67 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/11/09 (Sat) 05:19:05

host:*.ocn.ne.jp


2019/07/27 (Sat)

民主党(民進党)は、3万件の国家機密を韓国、中国へ漏洩していたんですね。
今は、立憲民主党ですよね。
日本を滅ぼそうとしているとしか思えない党に、何故?多くの日本人?は投票するのでしょうか?
永遠の謎です。。。

「福山事件」と帰化人議員

平成25年(2013年)11月20日付【産経新聞】より

小野寺五典防衛相は20日の参院国家安全保障特別委員会で、防衛秘密に指定された文書が5年間で約3万4000件
廃棄されていた問題に関し、このうち約3万件が民主党政権時代に廃棄されていたことを明らかにした。
小野寺氏は「私が防衛相になってからは通達で廃棄を止めている」と述べた。
民主党の福山哲郎氏への答弁から。

この日、参院国家安全保障特別委員会質疑応答において民主党(現民進党)の福山哲郎は、
「機密文書3万4000件が無断で廃棄されていた」と指摘し、自民党や防衛相を追及しようとした。
しかし自民党の小野寺防衛相に、即座に「大部分が民主党政権によって破棄されている」と反撃されて、
ぐうの音も出ずに敗走するという醜態を晒した。

この福山哲郎という人物は、生粋の日本人であるかのように装っているが、昭和50年(1975年)8月29日の
官報(第14598号)を見ると、福山哲郎こと陳哲郎が日本国籍に帰化した元在日であることが確認できる。
たとえば民進党(民主+維新)が政権与党に復帰したとして、福山哲郎は「特定秘密の取扱者」として
適格だと言えるだろうか。元の国籍を「隠して」立候補する政治家というのは、日本以外ではあり得ないと思われる。
普通の国であればスパイと疑われるところだろう。

国籍というのは、学歴や職歴以上に有権者にとっては重要な情報であるが、たとえば福山哲郎は、帰化した
元在日であるという事実をこれまで一切公表していない。
芸能人やスポーツ選手などであれば、あえてそれを公表する必要はないかもしれない。
しかし当選すれば大きな権力を持つことになる国会議員は、自らの素性のすべてを有権者に対して明らかにする義務が伴う。
福山哲郎のような「隠れ帰化人」が多数所属していると言われる民主党(現・民進党)が、事実上のスパイ防止法
である特定秘密保護法に反対していることについて、マスコミはこうした人物についてきちんと報じるべきなのだ。

民主党が政権時に行なってきた防衛機密漏洩

福山哲郎の自爆質問によって「国家機密漏洩の大部分は民主党(現・民進党)によるものだった」という事実が
露見することになった。その結果、出鼻をくじかれた民主党は大した抵抗をすることなく、この法案はあっさりと
衆議院を通過した。
民主党政権時代に廃棄されたとされる約3万件の重要機密については、その多くが韓国に渡っており、
さらに韓国経由で中国に流出したと言われている。
民主党が韓国に提供し、さらに韓国が中国に提供したとされる自衛隊情報は次の通りである。

陸上自衛隊関係
・10式戦車をはじめ自衛隊総火演火器能力およびシステム

海上自衛隊関係
・ミサイル能力および艦機能と運用システム。
・対潜水艦能力および探知網。
・海上自衛隊が保有する中国軍艦船情報。
1、全潜水艦の行動記録および各個別固体情報と監視態勢
2、軍および海警のほとんどの艦船の識別情報
3、迎撃ミサイル情報と攻撃ミサイル情報
4、東シナ海および南シナ海機雷封鎖情報
5、米軍との提携情報およびシステム情報

航空自衛隊関係
・ミサイル能力と戦闘機能力および運用システム態勢
・レーダー能力および探知網
1、P3CおよびP1の能力と運用システム  
2、ミサイル能力
3、空軍による機雷敷設能力および機雷の能力
4、米軍との提携体制

韓国で反日デモに参加した岡崎トミ子が国家公安委員長となる。
よくもまあ、これだけ漏洩したものだ。

要するに防衛機密のほとんどが敵国に流出してしまったのである。
しかもこの情報漏洩の犯人は他でもない日本政府、つまり民主党(現・民進党)政権だったわけで、どうにも
防ぎようがなかったのだ。
自衛隊情報だけでなく、公安情報も民主党によって流出している。
それは民主党政権で岡崎トミ子が国家公安委員長を務めていた時である。

2003年2月、岡崎は韓国への海外視察の際、在韓日本大使館の前で行われた反日デモ(慰安婦デモ 通称「水曜デモ」)に、
日本国の国会議員という立場で参加している。
日本の国旗にバツ印がついたプラカードの前でこぶしを突き上げながら、韓国人の反日活動家らと共に反日を叫んだのだ。

当然ながら岡崎は公安の監視対象となっていたが、この反日極左売国奴が、なんと民主党政権になると
国家公安委員長に就任し、公安のトップとして乗り込んで来たのである。
この異常事態に公安関係者は唖然としたという。
当時は極左団体メンバーがIDをぶら下げて堂々と、官邸や省庁に出入りしているというとんでもない状況にあった。
公安の監視対象である極左団体や韓国情報機関の関係者が、(岡崎トミ子の)国家公安委員長の許可(黙認)を得て、
公安の資料室に土足で踏み込んで来たのである。

だが当然、公安もバカではないはずなので、最重要情報だけは民主党に渡らないよう隔離していたはずだが、
それでも特に岡崎が公安委員長を務めていた時期、多くの公安情報は韓国に筒抜け状態であった。
こうして民主党(現・民進党)によって膨大な量の公安情報が極左団体や韓国に渡ってしまったのである。

【極左団体】

民進党幹事長の枝野幸男は1996年の衆院選に立候補した際、極左団体である革マル派(日本革命的共産主義者
同盟革命的マルクス主義派)の幹部との間で、「推薦に関する覚書」を交わしていたという。
枝野はこの覚書で「私はJR総連およびJR東労組の掲げる綱領(活動方針)を理解し、連帯して活動します」と
革マル派に忠誠を誓っていたという。
JR東労組、JR総連は革マル派が実権を握っていると言われている。

特定秘密保護法に反対した勢力

平成26年(2014年)12月に「特定秘密保護法」が施行されるまでは、日本にはスパイ行為を罰する法がなかった。
中国や韓国あるいは普通の国であれば、国家転覆罪や国家反逆罪のように反国家的行為に対しては必ず罰則法がある。
しかし日本にはそういった法がなかったために、世界からはスパイ天国と揶揄(やゆ)されていた。
本来、独立国家であれば当然あるべきスパイ防止法や戦時法が存在しない国家の在りようは、それ自体が異様な状況であった。
(必要は叫ばれていたが米国が許さなかったと言われている)

このため、日本の安全保障に関する情報のうち、特に秘匿することが必要なものを「特定秘密」として指定し、
これを漏洩した場合の罰則などを定めたものが「特定秘密保護法」である。
だが一部のメディアや左翼団体、民主党、そして在日勢力などが「平成の治安維持法」「言論弾圧法」であるとして
猛反対していたが、当然、それも悪質なデマとプロパガンダに過ぎなかった。

【治安維持法】

大正14年(1925年)に施行された法律であり、国体(天皇制)や資本主義を否定する共産主義を取り締まることを
目的に制定された。
その後、改定や拡大解釈を繰り返しながらやがて自由主義、反戦運動、右翼運動、新興宗教などの弾圧にも適用された。
敗戦後の昭和20年(1945年)に廃止された。現在では悪法の代名詞になっている。

大正14年(1925年)に施行された治安維持法は、全ての国民を対象に言論統制を行なった法律であった。
だが今回、施行された「特定秘密保護法」の第1条には「わが国の安全保障に関する情報のうち特に秘匿する必要の
あるものについて(略)、特定秘密の指定及び取扱者の制限その他の必要事項を定めることにより、その漏洩防止を図り、
我が国および国民の安全の確保に資することを目的とする」とある。

それは一般国民が対象ではなく、「特定秘密の取扱者」つまり公務員や政治家などの特定機密にアクセス可能なポジション
にいる人たちを対象にした法律なのである。
だから一部のメディアが喧伝(けんでん)していたような「言論弾圧法」などではなく、これは「スパイ防止法」の一種
なのである。
特定機密とは安全保障に関する情報のことであり、具体的には主に軍事・外交機密のことである。
これまでは軍事・外交機密の漏洩に対する罰則は、国家公務員法と自衛隊法しかなかった。

それが特定秘密保護法によって公務員・自衛隊員に加えて、その家族や友人、そして防衛産業の社員など民間人も
処罰できるように範囲が広がっただけである。だからそのような機密とは無縁の大多数の一般国民には関係がないのである。
にもかかわらず、民主党(現・民進党)をはじめ反日左翼団体や在日勢力などが、「平成の治安維持法だ」などと
デマを流してまで必死に反対していたのは、何かよほど後ろ暗いところがあったからだろう。

特定機密に係る適正評価調査で公務員中枢に潜む「売国奴」の炙り出し

特定秘密保護法は平成26年(2014年)12月に施行され、その翌年の2015年12月から完全施行されることになった。
特定秘密を取り扱うことができるのは「適正評価により特定秘密を漏らす恐れがないと認められた職員等」だけである。
だが適正評価を受ける対象者が多く、1年かけて全員の調査が終わったことで「完全施行」されることになった。

その対象者は9万7560人に上ったという。
内訳は、9万5360人が公務員、2200人が防衛産業に従事する民間人。公務員の9割が防衛省と防衛装備庁の職員で、
その他には警察庁(都道府県警を含む)、内閣官房、外務省の職員などが調査対象となったという。

適正評価の調査事項は7点あり(略)、(1)「特定有害活動及びテロリズムとの関係」だが(略)、
北朝鮮関連団体と深くつながっているとされる民主党(現・民進党)などの左翼政党が、強硬に法案に反対していたのも
無理もないことだ。
さらに本人だけでなく配偶者や親、子、兄弟姉妹、同居人の国籍や住所、氏名青年月日も調査の対象となる。
これは民間企業の社員も同じである。

この調査によって日本国の中枢に潜んでいる売国奴、そして朝鮮、韓国帰化人があぶり出されることになった。
特定職員の資格要件の中に、帰化人条項や姻戚あるいは配偶者条項などがあるのは、特定秘密保護法の趣旨から言っても
全く当たり前のことである。

規制対象になる「特定秘密の取扱者」は主として国家公務員だが、そこには政治家も含まれる。
そうなると民進党(民主+維新)の議員を調査するならば、
おそらくほとんどの議員が「特定有害活動およびテロリズムとの関係」や「帰化人条項」に引っかる可能性が高い。
しかしなぜか今回は政治家は適正評価の調査が行われなかった。
現在の政権与党である自民党と公明党にも売国議員が在籍していることから、それで政治家の調査は見送られたのかもしれない。

「防衛、外交の外国の利益を図る目的で行われる、安全脅威活動の防止に関する事項の機密」は、民主党政権時に
垂れ流しになっていたことは周知の事実であった。
日本のような近代法治国家では無理な話だが、もし特定秘密保護法を韓国の「親日罪」のように遡及(そきゅう)法に
することができれば、民進党(民主+維新)議員の多くが刑務所へ直行になったことだろう。
それは社民党も共産党も同じだ。

この特定秘密保護法はスパイ防止法、在日朝鮮人対策法、平時外患罪チェック法と一部では呼ばれていた。
戦時国際法、スパイ防止法、戦時国内法は対象内容が絡み合っており、いわば三点セットである。

【韓国の「親日罪」】

正式名称は「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」。
これは盧泰愚(ノテウ)大統領時代の2005年12月に公布されたもので、大統領直属の「親日反民族行為者財産調査委員会」が
設置され、親日派と認定された人物及びその子孫が所有する財産が没収されることになった。
しかし人道的に見ても近代法の原則に違反しており、事後法あるいは遡及法であるとして批判されている。


余命三年時事日記
『外患誘致罪』 余名プロジェクトチーム著 青林堂

66 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/11/06 (Wed) 01:41:16

host:*.ocn.ne.jp


スウェーデンの高校生環境活動家のグレタ・トゥンベリさん、どんな洗脳を受ければ、あれほどの憎悪と怒りに満ちた表情になるのだろうと思っていたら、
イギリス人はよくわかっている。
『目が見えず羽のない甲虫、グレタさんにちなみ命名 英自然史博物館』【10月26日 AFP】英国の自然史博物館(Natural History Museum)は25日、
新種の小型甲虫をスウェーデンの高校生環境活動家グレタ・トゥンベリ(Greta Thunberg)さん(16)にちなみ、「Nelloptodes gretae」と命名した』
https://www.afpbb.com/articles/-/3251490
 イギリス流の皮肉が満載、目が見えず(視野狭窄)、羽のない(飛行機拒否)、甲虫(甘い蜜が好き)。地球温暖化詐欺で金儲けを企む甘い蜜が好きなのは
周りの大人なのでしょうが、そんなことはお見通しという記事にも思えます。
彼女はノーベル平和賞に担ぎ上げるには底が浅すぎましたね。

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香港大乱。国旗侮辱の若者に200時間の社会奉仕という判決。法律では三年以下の懲役、罰金5万HKドル(70万円弱)だが。。。

香港の騒乱で拘束された若者は2000名を超える。半数は保釈されたらしいのだが、裁判が併行して始まり、最初の判決がでた。
まずは国旗侮辱に問われた容疑者への判決。この国旗侮辱容疑では八人が起訴されているが、最初の判決である。

10月29日、香港九龍半島沙田裁判所は、ロー被告(21歳。音訳不明)に対して、予想外の「200時間の社会奉仕」を言い渡した。
一般的に香港の法律で国旗を侮辱したケースでは「三年以下の懲役、罰金5万HKドル(70万円弱)」となっている。
「予想外」と書いたのは、あの****時代。毛沢東の写真が載った新聞を丸めただけで、老婆に死刑判決が出たことと比べての話である。

このケースは9月22日に沙田ショッピングモールのロビィで、飾られていた中国国旗をロビィに引きずり降ろし、参加者全員がそれを
踏みつけてから燃やし、残滓をプールに捨てた。香港の若者にとっては「中国に属することは恥ずかしい」という意識であり、
「われわれは香港人。中国人ではない」とする。

従って「ナチスのような五星紅旗」は焼却するべきだ」となる。そういえば民主派の穏健派が主宰するデモ行進のプラカードのなかにナチスの
ハーケンクロイスを五星紅旗にデザインし「CHINAZI」としたものが多かった。
また習近平の顔写真に「ビッグブラザー」と被せたデザインのポスターもあったし、エスカレーターの降り場に習近平の写真がべたべたと貼られ、
自動的に踏みつけるような仕掛けもあった。

おりから英国の大学は、香港の親中派議員ジュリアス・ホー(何君堯)に授与した名誉博士号の取り消しを発表した。
何君堯は親中派議員だが、7月21日に起きた元朗駅での白色テロの黒幕とも言われ、民主派からは蛇蝎のように嫌われた。
元朗地区のヤクザが白シャツを着て、民主派に襲いかかり40数名が負傷した事件で、その首謀者と何議員が握手している写真が配布されたため、
「白衣人」と呼ばれていた。何の英国留学の母校「アングリア・ラスキン大学は、彼の名誉博士号をリストから削除したと発表した。

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白村江の戦いは、日本に亡命していた百済の王子が、大和政権に救援を求めたものでした。
ところが、日本軍が負けると、百済の王子はさっさと唐に投降する。裏切りは日常茶飯。彼らのDNAです。
日韓関係のこじれの原点は朝鮮通信使にあるように思えますね。事大主義が、あの国を左右します。
第一回「朝鮮通信使」の派遣は1607年、江戸幕府の成立を賀する目的、つまり朝貢です。
理由は秀吉の朝鮮進出の謝罪要求ではなく、当時の情勢では朝鮮半島の北に女神族の脅威があったから安全保障上の理由です。
日本の江戸幕府は、朝鮮使節を受け入れることによって内外に幕府権力の確立を宣伝する目的があったので、受け入れた。
そして日本独特の「おもてなし」。臣下の礼を取りにきた朝鮮の使節団を大歓迎したあげく堺で500丁もの鉄砲と、
大量の日本刀を買い与え、土産として持たせています。
こんなお人好しはないでしょう。合計12回にわたる朝鮮通信使の来日は、日本への朝貢だった。にもかかわらず、その接待に
財力とエネルギーを使い果たした地方の大名もいました。

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シリコンバレーの様変わり。「中国企業は出て行け」。。。反対にインド企業は大歓迎、リベラルなアメリカ人も変心

「インドは法治と民主主義の国であり、われわれと価値観を共有している。くわえてインドは中国との関係が緊張している」…
という理由でシリコンバレーはインド人技術者、インド企業を大歓迎。正反対に中国人は解雇、中国企業には警戒、できれば
「さっさと出て行って欲しい」と思っている。

シリコンバレーは明確に民主党贔屓、リベラルな考えをもち、トランプには批判的である。というよりトランプ大嫌いの若者が多い。
にもかかわらずシリコンバレーは中国を警戒する点ではトランプ政策より先を走っているのである。

2015年九月だった。
習近平はワシントン入りする前に西海岸のシアトルを訪問し、アマゾン、アップル、ボーイング、そしてマイクロソフトのCEOと会った。
習は、これらアメリカのトップ企業幹部に「研究開発センターを中国の置くように」とかなり強圧的に要請した。
[MADE IN CHINA 2025]に協力すれば、こうした米国企業の中国市場での活動を優遇する、と。
このとき習近平との会談に臨んだ企業CEOは誰一人として習近平と一緒に写真を撮らなかった。

2015年九月の同じ週にインドのモディ首相はシリコンバレーを訪問した。スタジアムに一万八千の在米インド人をあつめて、
インドの市場開放政策を訴えた。モディはシリコンバレーで、ファイスブック、ツィッター、グーグル、アップル、テスラなどの幹部達と会談した。
 
シリコンバレーで働くインド人技術者は夥しい数を誇り、彼らは開放的であり、民主主義の価値観と法治のルールになじみ、中国人のように
非合法でもテクノロジーをもぎ取ろうとはしない。「中国人と比べるとビジネスマナーは公平だ」とシリコンバレーの企業幹部は褒め称える。
 
米中貿易戦争の勃発以後、米国に於ける中国からの投資は激減した。鮮明すぎるほどの下落ぶりで、ファーウェイ米国支社は将来に見切りをつけ、
600名を解雇した。

中国がこのまま引き下がるはずはない、次の作戦は2020年秋、大統領選挙直前に何かをやらかすだろう

ペンス副大統領はウィルソンセンターの演説で言った。「中国は現在とは違う大統領をのぞんでいる」。
あの執念深く、執拗な中国がこのまま引き下がるはずはない、中国の次の作戦は2020年秋、大統領選挙直前に何をやらかすか、だ。

中国は強力なハッカー部隊を誇り、偽情報、市場操作など得意技である。大統領選挙直前に株価操作、マッチポンプで、ウォール街に大暴落を起こせば、
トランプ再選は危うくなる。金融危機の人工的操作が行われると『アジア・タイムズ』が警告した(同紙10月25日)。

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ようやく出現した中国農村の、糞尿まじりの土の匂い、騒擾の文学。。。政治と性事。弾圧と抵抗。その悲喜劇こそ砂塵に暮らす人々だった
  ♪
老村著。夛田狷介訳『騒土』(中国書店)

「大江健三郎は縦に書いたフランス語だ」と、かつて杉森久英が言ったことがある。このデンといくと、たまたま日本語で書いた無国籍小説が
ムラカミハルキということになる。凜として華麗で絢爛な日本語を駆使した作家は三島由紀夫だろう。
近代日本文学で日本人の魂と武士道精神を描いたのは森鴎外が筆頭、維新以来の迅速すぎた近代化の過程で日本の精神喪失の懊悩を吐瀉したのが
夏目漱石であろう。永井荷風は外国に憧れながら日本の下町の情緒に戻り、庶民の江戸の情緒をそこはこと訴えたのが樋口一葉だった。
もっと時代を遡れば、『古事記』は縄文の薫りと、弥生の匂いの混在した浪漫が濃厚だが、中国語で書かれた『日本書紀』はすっかり唐風である。
江戸時代は朱子学に染まった儒者だったが、彼らも、夜になると、秩序重視、体制維持の御用学問をよこに置いて陽明学を学んでいた。
世間では国風の復権が澎湃となって、本居宣長、賀茂真淵、平田篤胤らの輩出をみた。これらは官界外の世界だった。しかし江戸時代こそ、
美人画、春画、文学、浄瑠璃、歌舞伎、義太夫、小唄、日本は世界に冠たる芸術大国だった。
現代の日本文学を見よ。日本の精神は死んでいる。何処にも古代の浪漫が存在せず、外つ国の真似事をもって現代文学などと獅子吼し、
縄文的風土が喪失されてしまった悲劇を誰も嘆かない。
 
このような比喩を最初に書いたのは、もはや説明の必要がないだろう。近代中国文学も同じだったのである。魯迅も胡適も、器用に外国文学の
スタイルで中国人を語ったが、そこの土着の匂いがなかった。****以後に輩出した若い中国人作家は、「中国のサガン」「中国のガルシア・マルケス」
などが出てきて欧米で騒がれたが、中国の百姓たちの、土着の雰囲気がない。評者(宮?)は嘗て、台湾に亡命した文豪・無名氏(卜内乃)に何回も、
時間をかけて単独インタビューを重ね、彼の文学の詳細を論じたことがある(拙著『中国の悲劇』)。やはり近代知識人の懊悩がテーマ、米国へ亡命
した陳若?(チェンルォシー)をサンフランシスコの自宅に訪ねて中国文学の宿命や知識人の現状を聞いたことがある。やはり土の匂いが希薄だった。
前者は****中、自宅に逼塞し、静かに秘かに小説を綴り、原稿は巧妙に外国へ持ち出されて筆名で出版されていた。後者は****最中に北京にあって
ホテル暮らし、****の悲劇を見つめた。
****期、共産党の宣伝一色でプロパガンダとしての「芸術」なるものがあった。党御用達文学で糊口を凌いだ作家らを顧みる人はいない。
いずれ****の悲劇を壮大に悲壮に、しかし中国人らしくダイナミックに描く作品が出てくるだろうと期待して、はや四十年を閲した。
ようやく出てきたのだ。
老村はもちろん筆名である。苦労を重ね、北京へ出て映像のプロデュースにも携わったが、やがて引き籠もり創作に専念した。
中国土着の物語の執筆に余生を賭けた。この小説『騒土』は、中国文学に伝統的な『金瓶梅』や『紅楼夢』に技法を借りながらも、****初期の
遠隔地で、途方もない田舎に暮らした人々を活写する。黄色の砂塵を巻き上げる農村に****宣伝隊もやってきた。

ムラは政治的人間やら軍人崩れやら、金持ちの妾やらが入り乱れ、滑稽なほど隠微で乱倫なのに、倫理観が希薄な所為か人々は原始的に本能的に
動き回る。無神だが迷信を信じる。嗚呼、これが中国の農村の底辺で暮らした人々の実相だったのだ、と感嘆するに至る。
それにしても長い小説である。「生きていることと愉しむことだけが人生第一の喫緊事」ゆえに「男は自分の女房を守らず、ひたすら他人の女房を
盗むことばかりを考えている。女は婦道を守らず、いつだって良家の子弟を誘惑する」。このような雑駁な人々が「世間から後ろ指を指される類の」
「愚鈍頑固で腹黒い輩、権勢に阿って利をみては義を忘れる人等が、秋の蝗のように上の方にはブンブン飛び回り、下の方ではぴょんぴょんはね回り」、
繁栄してきた豊穣な郷は荒廃した。「残ったのは禿山と乾河、耕地は荒れ果て、人里には雑草」という時代を迎えるのだった。
巨大なニヒリズムが砂塵とともに到来し、去った。題名の『騒土』は、騒ぎ乱れる、浮ついている、かる弾み、淫らなどの意味を掻き混ぜた、全体を
象徴する語彙を選んで冠された。 

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難民と移民との区別なく、EUの移動の自由がもたらした地獄。。。
。。。遣唐・隋使の逆「遣日使」は日本へ亡命者を満載、元寇も実態は農民の亡命だった
  ♪
川口マーン惠美『移民難民 ドイツ・ヨーロッパの現実 2011-2019
――世界一安全で親切な国日本がEUの轍を踏まないために』(グッドブック)

長い題名である。いや題名だけで内容の概要が呑み込めるから、あるいは便利かもしれない。
だが、難民問題のディテールは本書を読まないと本質を掴めない。
日本の政治はじつに悠長である。
情勢の激変に対して反応が鈍く、鋭利な国際感覚はゼロに近いと言える。
世界が激動し、危機が迫っているというのに、五千円の香典を秘書がもっていったとか、選挙の宣伝嬢への謝礼が相場より多かったとか、
そんな理由で大臣の頸が飛ぶ。永田町は閑だなぁ。
難民の危機が迫っている。
シリア問題は日本から遠いが、香港なら近いだろう。
あの香港大乱で、不動産暴落が始まり、マンションを叩き売ってマレーシア、シンガポール、最近は日本のマンションを買っているのは誰なのだ?
「富裕層は騒乱になると、さまざまなコネを使って早々に国を離れる。そして、残された貧しい弱い人たちが、戦乱に巻き込まれ、抑圧され、
あるいは干ばつに見舞われ、病気に晒され、結局、二進も三進もいかなくなり、着の身着のままで、近隣の難民キャンプにたどり着いた」。
(中略)「犯罪者たちは、生活に絶望した人々に、『EUに行けば仕事がある』という甘い言葉を吹き込んだ」(33p)
シリア難民の事態は深刻化した。ドイツを目指して数百万の民族大移動が始まって各国が国境の門を閉めた。
ドイツのメルケルは人道主義を楯に難民をかたっぱしから受け入れた。
「このころのEUは、まさに非常事態に陥っていたと言っても良い。膨大な難民が自国に雪崩れ込むことを懼れ、各国は次々に国境を閉じた。
つまり、国境検査を廃止したシェン源協定までが崩れたのである」(58p)。
ついで地中海を渡ってくるアフリカ難民でEU諸国は難民に溢れかえり、一気に治安が悪化したばかりか不景気となって、政治の方向が難民排斥に転化した。
トランプはメキシコに高い壁をつくった。
一部の偽善ヒューマニストを除いて大半のアメリカ人はトランプを支持した。
いったい何が起きたのか。そして、この難民危機は、じつは明日の日本を直撃する大問題なのだ。
それなのに五千円香典騒ぎで朝から晩まで吠えまくる日本のメディアってアホの骨頂ではないのか。

危機の本質とは何か?
難民達は自力で地中海を泳いでわたり難民申請をするわけではない。
小舟にすし詰めとなって、ヤクザ組織など難民斡旋業者に大金を払い、海の藻くずとなるかも知れない危険を顧みず、洋上で助けを待つのだ。
どこからともなくあらわれるNGOの救助船。
おかしくないか?
「このNGOの「遭難救助」活動の裏には、それをちゃんと経済的に援助している人たちがいる」。
そして「シャトル便のように、救助した難民をせっせとイタリアやマルタに運んでくる」。
だから「NGOと犯罪組織が連携している可能性も疑われている」と川口さんが指摘している。
難民はパスポートを持っていない。
どこの国かも分からず送還先さえ分からず、これらの難民は居座り、やがて事実上の移民となり、EUの移動の自由という隠れ蓑に紛れる。
いや、テロリストが混入している。潜在的敵国でテロ活動をやるのに格好の隠れ蓑にもなる。
なぜ日本に差し迫っているかと云えば、北朝鮮、韓国、台湾、そして香港という潜在的な難民輸出国があり、日本に難民を振り向けるには、
NGOを装う左翼が日本国内にごろごろいるではないか。
そのうえ中国、韓国の犯罪組織はおそらく日本のヤクザと手を組んで、大量の難民を斡旋して日本海や東シナ海に届けるだろう。
人道上、これらの遭難者を海で見つけたら最後、航海中の船は助けなければならないのだ。
目の前の脅威。
川口さんは声を大にして訴える。
「日本は、いまこそが正念場だ。グローバリズムの荒波をどうにか乗り越えて行くには、みなが状況の深刻さを理解しなければならない」。
つまり、難民という大問題は、いまから悠長に対策シナリオの立案をすることではない。
押し寄せてくるのは時間の問題なのである。

さて評者(宮崎)、本書を読みながら、次のことを考えていた。
遣隋、遣唐使は十数回派遣されたが、それを上回る規模でシナから「遣日使」がやって来た。
殆どは帰化を希望し、帰国しなかった。
船は日本亡命希望者を満載してきた。
かの「元寇」とて朝鮮半島からの部隊と南宋からの部隊があったことは知られるが、じつは南宋からの『元寇』とは農民の亡命希望者が多かったのである。
これは沈没船の積載貨物や船内に積み込まれていた小舟の量、遺体の骨の鑑定などから判明している。
ベトナム難民も多くが中国人の偽装難民だった。
人間の密輸を斡旋する犯罪組織は、最近も英国で冷凍車から数十のも遺体がでたように、その実態は密入国ルートだった。
日本はいよいよ目の前に迫った大量難民への多角的な対策を急ぐ必要がある。
 
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「かれら」のDNAとは「自国民虐殺」「政敵暗殺」「市街戦」。。。
。。。「従北勢力」(文政権)の巨大な陰謀に韓国は自滅して果てるのか
  ♪
宇山卓栄『韓国暴政史  文在寅現象を生み出す社会と民族』(扶桑社新書)

福沢諭吉は後世に残る『脱亜論』を世に問うたが、主宰した『時事新報』(1985年2月26日)の社説でこう書いている。
「この国(朝鮮)を目して野蛮と評するよりも、寧ろ妖魔悪鬼の地獄国と云わん」。
その「妖魔悪鬼の地獄国」で「反日」の暴走がとまらない。その結果、日本では韓国批判が嘗てない高まりを見せる一方で、多くの批評家、
歴史家、学者、ジャーナリストらの韓国・朝鮮史研究の深化によって、従来の歴史観がひっくり返った。
これまでの左翼学者や朝日新聞が書いてきた現代朝鮮史は嘘だらけだったことが同時に明らかにされた。歴史学者の朝鮮史も出鱈目だった。
第一は稲作をもたらした弥生人が朝鮮半島から来た渡来人であるといういかがわしい説に対して多角的な歴史検証がなされ、虚説であることが立証された。
評者(宮?)も、拙著『神武天皇以前』で触れたが、稲作はむしろ日本から半島に伝えられた。ついでに言えば縄文後期から稲作は日本で定着していた。
その遺構が発掘され、誰も反論が出来ない。
第二に民族のDNAが医学の進歩によって明らかにされ、日本民族と朝鮮の人々との遺伝子に共通性が低いことが判明した。
考古学者らは、DNAやミトコンドリアなどで、日本人と朝鮮人、中国人、モンゴル人がまったく人種的に異なることがわかっても、
知らん顔をしているのは、自分たちの視野狭窄による「学説」が崩壊するからである。これは言語学系列の研究でも明らかになっていることだ。
第三は、中国の正史が侮蔑した『倭』とは、じつは日本人が統治した半島の南を含めていた事実が再認識されたことである。
かくて戦後の歴史教育がネグレクトしてきた史実が浮かんだ。『魏志倭人伝』における「倭」の意味は北九州の豪族による地域政権だけではなく、
朝鮮半島南部を包括しての総称だった。

 本書が改めて指摘する下記のポイントがとくに重要だろう。
 北朝鮮と韓国を「一つの民族」と喩え、統一朝鮮と叫ぶのは間違いであり、漢江を挟んで北は遊牧の満州族が主体、南は農耕民族の韓人だが、
その「韓人」とて、ひとくくりには出来ず百済、新羅、任那のように「三韓の地にいた人々」だとする。
 本書は言う。
 「世宗は『貢女』と呼ばれる****隷を中国に積極的に差しだして」ご機嫌を取ってきた。自国の「民を売り飛ばすようなことは朝鮮では日常的に
行われていた」。だから、日本も同じだろうという劣等根性から世界各地に「慰安婦像」を建てることになる。考え方によっては、あれは自らを
反省する材料ではないのか?
 自らの劣等感を、日本を侮ることによって精神の安定を得ているのだ。
 「日本書紀の雄略紀や欽明紀では、日本(大和王権)が任那をはじめ伽耶を統治していたことが記されています。(中略)『広開土王碑』には、
倭が新羅や百済を臣従させたと記されています。新羅と百済は王子を日本に人質に差しだしています」。
それゆえ前方後円墳が半島南西部にまで分布しているのは、日本の統治下だったからだ。
 そのうえ白村江の戦いに関する戦後の歴史認識も、改められる。つまり任那日本府があったように、朝鮮の南は日本の統治下にあって、
唐が新羅を攻め立て、ついで百済を侵略した。
唐の大軍に対して日本にいた王子が大和朝廷に救援を求め、斉明天皇自らが大軍を率いて瀬戸内海からの出軍、途次の福岡で急逝する。
防衛路線を継いで日本は出兵したが、白村江の戦いで敗れた。
 この歴史の真実は「百済の滅亡が日本にとって、『遠い外国の話』ではなかったからです。事実上の自国の領土を侵犯されたという当事者意識と
その国辱に対する憤激が日本を突き動かした」と見るべきだと著者は強調するのである。
 そして新羅が裏切り、唐の属国となって以来、彼らには奴隷根性が染みついた。それが韓人のDNAである、と著者は言う。

 以下、本書には書かれていないが、嘗て司馬遼太郎が書いた「日本人の祖先の国」が韓国だとする虚言。
面妖な司馬遼太郎史観の虚構がつぎつぎと暴かれている。また大手メディアはいまもって「渡来人が日本にきて」、弥生式文化をもたらし、
「縄文の子孫と混血して日本民族が生まれた」トカの陳腐な俗説がある。これらがすべて嘘であることが近年の科学、医学、遺伝子探求などで鮮明になった。
 これによって溝口優司や八幡和郎らが言ってきた虚説もまた嘘の列にあることが晒された。
 くわえて近年の邪馬台国を巡る珍説、奇説、愚説の洪水のなかでも「邪馬台国が東征し大和朝廷がはじまった」という井上光貞や井沢元彦、武光誠、
古田武彦、上田正昭らの説も正しくないことが傍証される結果となった。

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石平『朝鮮通信使の真実』(ワック)

 毎回、新分野に挑戦しながらも、日本人の思考範囲になかった視点から、斬新な解釈を提示する著者、いまや「石歴史学」を構築しつつある。
 最近作は朝鮮通信使の、目が醒めるような解釈である。
 副題が「江戸から現代まで続く侮日・反日の原点」となっていて、この副題は本書の内容の一部に過ぎない。
要するに結論は「あの国とはかかわるな」である。
 さはさりながら、戦後の歴史教科書が教えるところの朝鮮通信使とは、豊臣秀吉がなした「侵略」に対して江戸幕府の懺悔、謝罪のために
朝鮮通信使を厚遇したことになっている。そんな解釈をするのも、日本人特有の自虐史観のなせる業だ。
 秀吉の朝鮮半島進出が「侵略」であったわけだから、日本は謝罪し、賠償金を払っても当然という錯誤した歴史解釈を日本の左翼と韓国の
「学者」が共有している。倒錯した史観、というより戦後「創作」された出鱈目である。

 ここで評者(宮?)は繰り返す意図はなかったけれども、秀吉の朝鮮進出は切支丹伴天連の日本侵略を予防する自衛の戦争だった。
米国の戦略用語でいう「プリエンプティブ・ストライク」(予防的先制攻撃)だった。
イエズス会は今日の定義で云えば「IS軍」であり、宣教師は仮の姿であって、侵略の可能性を探るために派遣されてきた先鋭偵察隊という
側面がある(評者の『明智光秀 五百年の孤独』<徳間書店>を参照)。
 そのキリスト軍団が日本侵略の拠点化としてシナを植民地化しようとするなら、その前に先制攻撃をかけることは軍事学、地政学の常識だろう。

 さて朝鮮通信使の謎を解く鍵は、第一に徳川幕府の政治的意図、第二は朝鮮側の自主的な意思、そして背後にちらつく中国の思惑と、
その評価ということになろうか。
 第一回の朝鮮通信使派遣は、1607年、つまり家康が天下を取って征夷大将軍となってから、僅か四年後だった。
しかも使節は日本に謝罪を求めるのではなく、朝貢が目的だった。江戸幕府に臣下の礼をとりにきたのだ。
 記録を何度読み返しても、朝鮮が大型使節団の派遣に踏み切り、「四拝半」という臣下の礼をとっての朝貢だったことは明らかである。
これを戦後、歴史教育は教えず、左翼学者は意図的に無視した。かれらは都合の悪いところは常に隠すか無視するのだ。
 要するに朝鮮が江戸幕府のご機嫌をとる必要性があった。合計十二回もやってきたが、なかには屈辱的(使節側からみれば)に日光東照宮への
参拝を要請され、従った。
もっとも注目するべきは朝鮮側が通信使を十二回派遣したが、「日本側は朝鮮に使節団を派遣したことは一度もない」という動かない事実である。
日本にやってきたのは当時の朝鮮の知識人達だったから、その屈辱の鬱憤を晴らすために、日本の印象を悪くする報告を書き上げた。

ところが、彼らが日本で目撃したのはモノに溢れ、庶民の生活が豊かであり、礼儀正しく、清潔で、そして文明が高いという衝撃だった。
ますますかれらの屈辱的劣等意識は沈殿していく。居場所がない。
 そのうえ、朝貢にくる使節団を江戸幕府は冷遇せず、高飛車にも出ず、日本は「おもてなし」に徹した。
 「当時の江戸幕府と幕府の命令を受けて通信使の接待にあたって沿道の諸大名は、むしろ財力と誠意の限りを尽くしてかれらを最高級の
賓客としてもてなした」のである。お人好しニッポンの面目躍如だろう。
 にもかかわらず、負い目を逆転して自分たちのほうを高みに置くために、通信使らは、日本の知識人の詩歌が稚拙であり、教養が足りないとか、
字が汚いとか、林羅山は教養が劣るとか、そう報告することによって精神的な高低を自らが採点し、自分らを高みに置かなければ屈辱を晴らせない
という強迫観念に取り憑かれざるを得なかったのだ。 
 目から鱗が続いて落ちた。

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中国がITやAIを駆使して世界最先端の監視社会を実現していることは有名です。防犯カメラからネットの閲覧履歴や消費履歴まで
ビッグデータが蓄積され個人が点数化される。
レコードチャイナの記事によるとついには教育現場にまで導入されているという。
『児童が授業に集中してるか測定するヘッドセットに、中国ネット猛反発「学校は養殖場ではない」「全人代の出席者に…」』
https://www.recordchina.co.jp/b756196-s0-c30-d0135.html

 『浙江省のある小学校で児童たちが「緊箍児」をおでこに装着して授業に臨んでいると紹介。価格は3500元(約5万3000円)という
このヘッドセットは、児童の脳波を測定し、授業への集中度を点数化して保護者に送信する仕組み。
「こんなに監視されて、子どもたちに自由はないのか」という批判的な声も出ているようだ。
 微博上でも大きな反響を呼んだ。
ユーザーからは「商業資本が学校を侵し始めた」「こういったものは学校から遠ざけてほしい」「学校は養殖場ではない」
「人間はずっと集中力を保ち続けることなど不可能だ」「そんなことより教育の質を充実させてほしい」
「ハイテクをうたっているが、何の役割も果たさない」「子どもたちを解放してあげて!」など批判的なコメントが多数寄せられている。
「児童ではなく学校の幹部に装着させて、頭を使っているか、汚職していないかを監視すべきだ」
「これ、全人代の時に出席者に使ってみるといいかもしれない」と提案するユーザーも見られた』
 21世紀の全体主義は思わぬ方向に進化しているようです。

(宮崎正弘氏のメルマガより)

65 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/11/04 (Mon) 06:22:32

host:*.ocn.ne.jp


http://www.jpsn.org/opinion/daitoa/12929/

通州事件とは、盧溝橋事件から幾何も経たない1937年(昭和12年)7月29日に中国の通州において冀東(きとう)
防共自治政府保安隊(中国人部隊)が日本軍部隊・特務機関及び日本人居留民を襲撃し、大量虐殺した事件である。


① 事件の概要

 盧溝橋事件の約 3 週間後(昭和 12 年 7 月 29 日)、冀東(きとう)防共自治政 府(日本の傀儡政権)保安隊千数百名が、
日本軍留守部隊約 110 名と婦女子を含む日本人居留民約 400 名を襲撃し、約 230 名が虐殺された。
偶々というか、通州駐屯の日本軍主力が南苑攻撃の為に町を離れていた、その隙を狙っての計画的な襲撃であった。
 事件の原因として、日本軍機が通州の保安隊兵舎を誤爆したことに対する報復である との説が一般的であったが、
近年は叛乱首謀者である帳慶餘(第一総隊長)の回想記に より中国第 29 軍との間に密約があり、且つ通州特務機関長を欺き、
居留民保護と称して 通州城内に集合させ城門を閉めて暴虐の限りを尽くしたとの説が有力になっている。
(写真は余りにも惨たらしいので省略)


② 非戦闘員に対する鬼畜の所業(地獄絵図)

 東京裁判において、弁護団は、通州事件を提訴しようとしたが、その申し出はウェッブ裁判長によって却下された。
通州事件の目撃者(菅嶋連隊長、桂歩兵中隊長代理、桜井小隊長)による口述書は受理された。その残虐な所業の一端を記す。

● 一家ことごとく首と両手を切断

● 強姦、裸体で陰部露出のまま刺射殺、陰部に銃剣突刺や箒の押しこみ

● 数珠繋ぎにされ、手足を縛られた儘強姦、斬首

● 男は目玉をくりぬかれ、上半身は、蜂の巣状

● 路上放置された屍体 腹部の骨露出、内臓散乱

● 鼻部に針金を通された子供や片腕を切られた老婆、腹部を銃剣で刺された妊婦

● 池に、首を縄で縛り両手を併せて八番線を貫通させ一家六名数珠繋ぎの死体

 と言うような余りにも残虐でとても人間のなせる所業ではない。鬼畜以下である。
****には伝統的に、この様なおぞましい殺し方があるようだ。中国のスケールの大きい歴史小説には、ロマンを覚えるが、
彼らの残虐性にはとてもついていけない。彼らの性向は、近現代においても変わらぬようだ。
農耕民族たる我等と根本的に異なるようだ。日本人に対する憎しみや恨みが大きかったとは言え、ここまで出来るものではない。
明らかな戦争犯罪であり、断罪されて然るべきだ。


③ 通州事件の解決
 南京戦終了間もない昭和 12 年(1937)12 月 24 日、冀東政府と日本政府の間で、中国側の正式陳謝と将来の再発防止を保障し、被害者に対する弔意賠償金を支払うこと及び 犠牲者の慰霊塔建立の敷地提供で決着が図られた。平成 13 年 8 月 24 日付の北京日報によれば、通州事件の慰霊碑と見られる石碑が発見されたようである。


④ 影響
 通州事件は日本を逆上させ、暴支膺懲を加速し増幅させた。報復を恐れた在日華僑の多くは、帰国したという。

64 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/10/25 (Fri) 06:59:22

host:*.ocn.ne.jp


「韓国、北朝鮮、香港は“序章”にすぎない…2020年・米中対決の関ヶ原は台湾になる!」
https://in.worldforecast.jp/taiwan_symposium1912

これまで、大国が世界の覇権を巡って争うとき、その間にある“小国”を取り合い、激しい暗闘を繰り広げてきた。
例えば、米ソ冷戦時代・・アメリカを中心とした資本主義陣営 VS ソ連を中心とした共産主義陣営は、
朝鮮・ベトナムを巡り、血みどろの争いを繰り広げた…

そして、今、2018年から本格化した米中の覇権戦争によって、アジアの支配権を巡る、新たな戦いの火蓋が切って落とされた。
“ここさえ落とせば、まるでドミノを倒すように、東南アジアも、インドも、日本も、全ての国を手中に治めることができる”
その一番先頭にあるドミノが、日本ではほとんど注目されていない小国・・台湾である。

「台湾を無視して、2020年以降の国際情勢は語れない。この国が次の大きな火種になることは、米中両国トップの発言・
政策を分析すれば明らかなことである。
最近では韓国、北朝鮮、香港といった国が取り上げられることが多いが、これらの国はあくまで“序章”に過ぎない。
両国にとって、アジアで最も重要な意味を持つのが、人口わずか2,300万人の国:台湾の支配権である。」


【 水面下で激化する米中の工作 】

例えば、中国共産党の習近平は、台湾を「国家の核心的利益」と表明。
今年の1月2日…台湾政策に関する演説を行い、台湾を併合するために「我々は、あらゆる必要な措置を取る選択肢を保有する。」
「もし台湾が独立を宣言するか。もしくは、外国勢力(アメリカ)が介入した際には、“武力行使も辞さない”」という考えを強調しました。
(参考:毎日新聞 1月2日付)

さらに、中国はあらゆる工作によって、内側から台湾の世論を切り崩しにかかっています。
台湾の親中派政党:中国国民党の綱領には、もし次回の総統選に勝てば、“中国との平和統一を進める”との文言が盛り込まれ…
世論操作のため、台湾のTV局を次々と買収。現在、中国資本が入る台湾のTV局は70%を超えています。

さらには、市内の飲食店で流れるTVのチャンネルさえも、親中派のTV局で固定するよう店のオーナーを買収。
断ればヤクザを送り込むなどして恫喝し、常に中国に都合の良い情報が流れるようコントロールする徹底ぶりです…

一方のアメリカは、トランプ政権以来、それまで優柔不断だった台湾政策をガラリと転換。
総額:約22億ドル(2,400億円)ともいわれる台湾への武器売却… さらには高官の訪問を促進する法律に次々と署名。
さらに、台湾にアメリカ軍の軍人を駐在させたり… 太平洋の島々に台湾との国交を呼びかけるなど、台湾への関与を拡大。
もしトランプ政権が2期目に入れば、台湾を1つの国家として認める可能性も、おおいにあり得るとの見方も出てきています…

このように、米中の覇権戦争が激化する中… 2020年以降、台湾は地政学的に見て、他のアジアのどの国よりも激しい奪い合いの
ターゲットになることが予想されます… その構図や、台湾という国についてきちんと知らないことには、未来を正しく読むことはできない…

さらには、安全保障面でも、隣国の日本にとってもはや人ごとではなく、モロに火の粉が降りかかる… あれだけ安全だった
香港の治安が、たった数カ月で最悪になったことを考えれば、、目と鼻の先にある台湾で有事が起きた時、日本の安全だけは
100%大丈夫…と言い切ることは誰にもできないでしょう…

そして、まず台湾が迎える大きな山場となるのが、2020年1月11日の総統選。独立派か親中派か・・どちらが勝つかによって、
東アジアの情勢は、大きく潮目が変わると藤井先生は予測します…


【 なぜ私たちは、台湾の重要性を知らされないのか? 】

しかし、これまで私たちは、台湾という国がこれからの世界にとって… そして日本の運命にとって… ここまで重大な影響を
持つ国だということを認識していたでしょうか?
そもそも、かつては日本の統治下にあり「日本と台湾は運命共同体」とさえ言われた…非常に深い繋がりのある台湾のことを、
どれくらい正確に知っているでしょうか?

実際のところ、、大半の日本人が、「台湾は親日でいい国だな」「台湾の食べ物は美味しいな」程度の認識で止まってしまって
いるのが実情ではないでしょうか?…

これはとても残念なことですが、ある意味仕方がないことではありました。
なぜなら、、日本は47年前、中国と国交を結んだ際に、中国からの要求を全て飲み、“台湾を1つの国とは認めない”と決めたから。
政治家は中国を刺激しないよう、たとえどんな目にあっても日本を慕ってくれ、応援してくれる台湾については、ほとんど見捨ててきたからです。

メディアに至っては、中国と国交を正常化する以前の1964年、中国と「日中記者交換協定」を結んだことで、以下の3つの制約が課せられました。

(1) 中国を敵視しない 
⑵ 2つの中国を作る陰謀に加わらない(つまり、香港や台湾が独立を図る動きにはいっさい関わらない)
⑶ 日中国交正常化を妨げない

これを守らなければ、中国に支社を置き、記者を常駐させることも禁じられているから自由なことは書けない… 中国は国内同様、
日本の報道を綿密に監視し、気に入らなければすぐに抗議。
もしこれに違反した場合、かつて日経新聞の鮫島記者が2年間も投獄されたように、監禁の憂き目にすら遭う可能性もある…

そんな体制が続いてきたことによって、日本のメディアを見ていても、台湾についての真実を知ることができない…
中国にとって都合の良い情報ばかりで、今の台湾について、なかなか正しい情勢を把握することはできません…


【 ****内の問題も、真実を見えにくくしている… 】

さらに台湾問題が難しいのは、2つの異なる国に統治された経緯など… 複雑な歴史が、その理解をさらに難しくしていることです。

日本が敗戦してから、台湾を支配したのは蒋介石が率いる国民党。
その後、世界最長・38年もの戒厳令が敷かれ、3万人を超える日本時代の教育を受けたエリートを虐殺…徹底的な反日教育・
思想弾圧が行われました。
その時、政治・メディア・教育など、全てが中国国民党に支配されたことが今も尾を引いていて、台湾に親日的な人が多いのは
事実ですが、今も権力の中枢は中国系の影響力が強いという、いびつな空間ができあがっているのです…

そこに、先ほどお伝えしたような中国によるメディアの買収・情報工作が加わり、どの情報が正しくて、どの情報がフェイク
なのか、、海外の私たちにはなかなか判断がつきません… 事実、このような背景から、日本にいる言論人でも、台湾の歴史や
情勢について正しく伝えられている人は本当に少なく、本や論文を読んでも、なかなかその真実に辿り着くことができません…

いったいどうしたら、台湾についての正しい知識を得ることができるのか? 忙しいビジネスパーソンの方にも、短い時間で
基礎的な知識を得てもらうことはできないものか?…

シンポジウムのテーマと講演の内容は…「韓国、北朝鮮、香港は“序章”にすぎない…2020年・米中対決の関ヶ原は台湾になる!」

*2020年以降…台湾を軸に激変する東アジア情勢
-親日派か親中派か…日本の運命を左右する“台湾総統選”の展望
-「米中代理戦争と台湾」最新のアメリカ政策で読み解く…東アジアと日本の未来
-「台湾を国家承認?」トランプ政権2期目が鍵…大きく変わる世界の潮目

*「台湾人だから語れる本当の台湾史」日本人が知らない親日国・台湾の真実
-「世界最長・38年間の戒厳令」政治、教育、メディア…自由が消された国民党支配の歴史と今も残る傷跡
-「英雄か、****者か…」戒厳令を生きた台湾人が語る“蒋介石”の本性
-「独立への暗闘」台湾の民主化を守った男、台湾を売り渡した男

*「台湾併合を狙う中国の野心」
-「台湾は核心的利益」習近平のアジア海洋戦略…迫る尖閣・沖縄への魔の手 
-「中国資本に買われるTV局」配信会社も丸ごと買収…TVの7割をコントロールした中国のメディア戦略
-「米軍さえ手も足も出ない」東・南シナ海防衛の鍵を握る台湾の“玉山”レーダー計画

*日本を映し出す鏡:台湾
-「親日の意外な原点」新渡戸稲造・後藤新平ではない…台湾人の尊敬を集めた身近な日本人とは?
-「日本の奴隷化教育を一掃せよ」38年間の思想弾圧でも消せぬ“日本精神”という遺産
-「日本精神を失った戦後の日本人」核はまだ腐っていない?…日本人気質を目覚めさせる方法

63 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/10/21 (Mon) 06:29:23

host:*.ocn.ne.jp


◆市田隆『原発利権を追う。電力をめぐるカネと権力の構造』を読み解く(その2)

・九州電力初代会長は、麻生太郎の実父。

・福岡県飯塚市で炭鉱を営んでいた麻生太郎の父、麻生太賀吉が九電会長に就任したのは、吉田茂首相がサンフランシスコ
 講和条約に調印した1951年だ。

・九電からの業務発注を受ける関係会社は、原発を一日も早く再稼働させ、九電の経営が持ち直してほしいと思っていた。

・政権ナンバー2の座にいる麻生に、その後押しをしてほしいという期待は、いやが上にも高まった。

・麻生と財界。その結びつきは強い。麻生太郎が初当選する39歳まで、父らが築いた麻生グループの中核会社で社長を務めていた。

・九電は、電力業界では東京、関西、中部の3電力に次ぐ規模だが、九州での存在感は圧倒的だ。

・九州沖縄に実質上の本社を置く企業を売上高で比べると、九電は調査開始から2012年度まで36年連続トップだ。
 建設業など地元経済への影響力は絶大だ。

・麻生太郎の元側近は話す。「いざという時に九電と麻生一族は手を結ぶ。これほど固い政財界の結びつきは東京や大阪ではありえない」

・自民党と電力会社が結束して地域を掌握するその構造は日本各地で見られるが、九州は特にその岩盤が強い。

62 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/10/20 (Sun) 03:41:03

host:*.ocn.ne.jp


神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 人種問題(3-046)
報知新聞 1941.6.23-1941.6.29 (昭和16)

‼️アメリカの地底政府 (1〜6・完)

与論が白聖館を支配し、与論が政治的権機力に先駆するとまでいわれた与論の国アメリカ—その民主主義の牙城アメリカが今や一億三千万国民の与論を、"頬かぶり"して参戦の無限軌道を猪突驀進しようとしている、国民がストップと手を挙げているのに運転手ルーズヴェルトは赤信号を無視して遮二無二参戦の交叉点を渡ろうとしているのだ、冷静な与論を踏みにじってまでアメリカは何故"参戦"の危い橋を渡ろうとするのか、アメリカの実思を歪め、アメリカの与論を去勢するものは誰か?この疑問符をあぶり出しにかけると『参戦を煽るものユダヤ地底政府』という文字が大きく浮び上って来る、ニューヨークがジューヨークと呼ばれ、ニューディールがジューディールと皮肉られ、ニュースペーパーがジュースペーパーといわれるくらいジュー即ちユダヤ勢力が浸潤し、ユダヤの資金力によって金しばりにされているアメリカである、米の参戦近しが喧伝される今、ここにアメリカの参戦をあおる"ユダヤ地底政府"を白日下に暴き、参戦の鐘は論がために鳴るかを解剖して見よう

(1) 黄金の力ぞ偉大 大統領選挙の裏を覗けばユダヤ財閥の大芝居


ナポレオン一世がかってユダヤの恐るべき悪について述べた言葉のなかにユダヤは地球上癩病よりも恐ろしく他民族の体に附着せる寄生虫である
という警句があるが、現代のアメリカはさしづめ政界といわず、財界といわず、言論、文化機関とあらゆるものをユダヤの寄生虫によってむしばまれた異常体質、異常国家である、下はギャングから上は大統領に至るまでユダヤの恩のかからないものはないといわれる位ユダヤ黄金力によってあやつられ、踊らされるドンキホーテ・アメリカ、その恐るべきユダヤ黄金王朝の威力を最も端的に示した卑近な例は昨秋の大統領選挙であった、ウイルキーか、ルーズヴェルトの三選かと世紀の話題を賑わした大統領選挙も、種を明かせばユダヤ地底政府が書御し—ユダヤ財閥が演出した国際的"からくり芝居"であったのだ
世界の金の三分の二以上を自己の懐におさめ、左団扇で凉しい顔をきめこんでいたユダヤ国際金融資本にとって今次大戦—ヒトラーの金本位打倒戦は恐るべき現状打破の□槌だ、ヒトラリズムを呪咀し、ナチスの覆滅を企図したユダヤは、アメリカの参戦によってドイツを叩きつぶし世界にみなぎる反ユダヤ思想を撲滅して国際金融資本を死守せんとした
しかし一億三千万のアメリカ国民を馬車馬のように参戦街道へ駆りたてることは容易な業ではないそこで書卸されたのが一九四〇年の大統領選挙戦の"からくり芝居"であった、ユダヤ財閥の秘蔵っ子ウイルキーをさくらにこれも同じくユダヤ黄金力で金縛りにしたルーズヴェルトを花形役者に仕立てて演じられた世紀の"八百長芝居"ウイルキーが当選してもル大統領が三選してもアメリカを参戦へ引きずって行くようにとの手形で、ユダヤ財閥から巨額の選挙運動費が両派にバラまかれたこと勿論である、しかしユダヤの支配力はあらかじめルーズヴェルトの確定票を握っていてル大統領の三選即参戦を目標に、ウイルキーは飽くまでさくら、道化役者として筋書を進行させていたのだ、なぜならウイルキーよりもルーズヴェルトの方が参戦の与論を引ずって行くのにたくましい追力を持っているからである
ユダヤ財閥の脚色、演出に成る"大統領選参戦劇"はこうして国際舞台に上演されたのである、しかしこれは楽屋裏のことであって、表面は巧妙にカムフラージュされ、ウイルキーとルーズヴェルトの鎬を削る舌戦、文書戦が展開されて行った
ルーズヴェルトが徹頭徹尾援英を強調したのに対しウイルキーは戦争の圏外に止まることが合衆国の義務であると高らかに呼号し米国民及び世界の眼を巧妙にまどわしつつさくらの役割を果した、その間にユダヤの掌握する新聞、ラジオ、映画は盛んに参戦熱をあおりつつルーズヴェルトの三選即参戦へと与論をマス・プロダクションしていたのである、当時の日本あたりでもウイルキーが当選すればアメリカの参戦を阻止することが出来るからとウイルキー優勢?ウイルキー危し!の外電に一喜一憂した人々も少くなかったようだが、これなど笑止の沙汰だ、選挙の結果は筋書通りル大統領の三選となってユダヤ財閥の威力を遺憾なく誇示して終幕となった
それから僅か数箇月後の本年一月世界のジャーナリズムを驚倒させる選挙後日談が突発した"ウイルキー仇敵ルーズヴェルトの親書を携えて英国に使す"というニュースである、選挙の際ルーズヴェルトの反対候補として文字通りの鎬を削ったウイルキーが、打倒ルーズヴェルトの舌の根もかわき切らない中に豹変も豹変政敵ルーズヴェルトの軍門に降って対英援助の使者としてロンドンに渡るというのであるから世界中がアッと驚いたのも無理はない、しかしこれもユダヤにとって見れば予定の筋書をプログラム通り取進めたのに過ぎないのであって、米国の識者は初めてウイルキーの正体を知り大統領選挙のからくりを看破したのであるが、時即に遅かったのである
ウイルキーの英国訪問の費用は全部ウォール街から支出されたというし、英国での談合もドイツが提唱する新しい経済理念に対する金本位ブロック死守の相談であると伝えられるのは、ユダヤに対する彼の忠実なご用振りを如実に物語っているではないか
(2) 買われる献□ 共にユダヤの□く 反猶の旋風に抗□の横顔


大統領候補ともあろうものがユダヤの走狗を務めるなんてそんな馬鹿気たことがあり得るものでない、とその信憑を疑う人があるならルーズヴェルトとウィルキーの経歴を洗って見るがいい、ウニンテル・ウィルキーはそもそもドイツ系市民である、彼の肉体にわれっきとしたゲルマン民族の血が流れている、しかし彼はウォール街の願問弁護士から身を起しユダヤ金融資本家の庇護を受けてコンモンウェルズ・エンド・サザーン電力会社の社長にまで栄達した、いわばユダヤ財閥の給費生として今日の地位を築いたのである
今度の戦争でもドイツ系市民として当然『欧洲問題不干渉』『参戦反対』を絶対主張すべき立場にありながら、大統領選挙戦に敗れるや仇敵ルーズヴェルトの使者としてイギリスに渡り対英援助の御用を務めているのである、それだけならまだしも、三月五日ロンドンから空路帰国に際し祖国ドイツに対して次の如きメッセージを発表、ナチドイツを非難しているのである
自分は純粋なドイツ人の後裔であり、ゲルマンの血に誇りを感じている、しかし余は侵略と暴君を嫌う、そしてこれは自分ばかりでなくドイツ人の後裔である余の同国人もまた自分の信ずるところに全く同感の意を表している、独系米国人はナチ政府の侵略と力による征服慾を嫌悪し、これを拒否するものであると祖国罵倒の飛箭を放っている、そして米国に帰るやルーズヴェルトと□を並べて援英を煽動し、米国の参戦を強調しているのである
果せるかなユダヤ地底政府はウイルキーのユダヤに対する熱情的な献身振りを多とし"ユダヤに対する功績顕著なり"としてユダヤ歴戦勇士団の本年度メダルを授与したとAP通信は報じている、ルースヴェルトに至ってはよりユダヤ的色彩が濃い、彼がかって一九三五年三月十四日のニューヨーク・タイムスが紙上に述べたところによると
遠き過去において余の先祖はユダヤ人であったらしい、ルーズヴェルト家について余の知っていることはただオランダから渡来したクラエス・マルテンゼン・ヴン・ローゼンヴェルトの後裔だということだけだ
と興味ある述懐をしている、またルーズヴェルト家の国籍に関して元ミシガン州知事チェイス・オズボーン氏が一九三四年の春、セントビータスバーグ・タイムズ紙の記者に語ったところによると
ルーズヴェルト家の先祖は一六〇二年にスペインから放遂されたロスカンボ家の後胤である
同家はスペインから放遂されてからドイツ、オランダその他諸国に身の安全を求めた、そして家名はローゼンバーグ、ローゼンボーム、ローゼンブラム、ローズヴェルト、ローザンサル等に変更されたのである、そして北部オランダにおけるローモンヴェルト家は結局ルーズヴェルトと呼ばれるようになったが、同時にその初代ルーズヴェルトはユダヤ教の信仰を捨ててキリスト教に転じた、それ以来ルーズヴエルト家は代々キリスト教徒である、ただ四代目のジャコブ・ルーズヴェルトという商店主だけはユダヤ教の信仰を守り通した、このユダヤ人の血統があるのでルーズヴェルト大統領の血液の中には安全を求める強烈な血液がある
とルーズヴェルトにユダヤの血が流れていることを立証している
—血は争えず
ル大統領の性格は多分にユダヤ的だといわれる、彼は伝統と因襲を極端に嫌悪する、これはユダヤの特徴である、伝統と因襲が重んじられる国ではユダヤの存立が許されないからである、ル大統領はまた言行不一致で自己の約束を平然破棄する、これもユダヤ人特有の性格である
—血は水よりも濃し
ル大統領は世界でも有数のユダヤ保護者である、彼の側近、いわゆるブレーン・トラストはほとんどユダヤの勢力で固めているといわれる位の親猶冢である、だから世界のユダヤ同族は彼をユダヤ民族のチャンピオンとして崇め新時代のモーゼと尊敬している、米国のユダヤ地底政府はル大統領のユダヤに対する抜群の功績に酬いるためゴットハイルメダルを授与したと一九三八年一月十四日付のアメリカン・ヘブリュー誌は伝えている、その表彰事由は
ル大統領は一九三七年ユダヤ人と米国人間の親善運動に多大の尽力をし顕著なるサーヴィスをなした、またル大統領が世界的の反猶運動に対し猛烈にして、明快な演説をシカゴ市において行った功労による
と記されてあるそうで、これによってもル大統領のユダヤに対する並々ならぬ献身振りが察知出来るのである
ユダヤ排□の本陣ドイツでは最近戦争をたきつけるユダヤ英米帝国主義者のことを"第六部隊"とやゆしているが、ユダヤの金権太夫に操られて米国の参戦を煽るル大統領などはさしづめ"第六部隊長"の名称を奉らるべきところであう、ル大統領ばかりでなく白聖館の主は初代大統領ワシントン以来ほとんど大部分がユダヤの支持者で、しかも揃ってユダヤの秘密結社フリーメーソンの結社員であるといわれる
(3) 重慶政府は"出張所" 戦火の挑発者秘密結社は躍る 笑止や蒋夫妻もその一員


先ず挙げただけでもジャクソン、ボルク、ブカナン、ジョンソン、ガーフィールド、マッキンレイ、セオドル・ルーズヴェルト、タフト、ジェファーソン、モンロー、ハーヂング、ウイルソンと十指にあまる大統領がフリーメーソンの結社員だといわれ、また結社員ならざるものは大統領となる資格がないとまでいわれている、現に反猶的な色彩をもっていたクーリッヂ大統領はその反猶的な言動が祟って怪死を遂げ、いまだにその死因は分らないが、おそらくユダヤの魔の手にかかったものと信じられている、一方第一次戦の大立物ウイルソン大統領はユダヤの伏魔殿ともいうべき国際連盟をつくったのを初めユダヤに貢献したお陰で、ブリンストン大学総長時代の彼の桃色事件はついに新聞種にならずに済んだといわれる、その闇取引の陰には米国軍需委員長で大戦中アメリカの経済界を掌握していたユダヤ人バーナード・バラックの奔走が大いに与かって力があったということで、これによっても歴代大統領の陰に糸を引くユダヤ地底政府の威力が思いやられる、白聖館現在の主ルーズヴェルト大統領も今から三十年前の一千九百十一年十一月二十八日にニューヨークのホーランド・ロッジ第八号結社でフリーメーソンに加盟し、その後一千九百二十九年にはアルバニーで同結社の第三十二級を授けられたということである(フリーメーソン結社の最上級は三十二級である)
またル大統領の愛息二人もつい最近フリーメーソン秘密結社に加盟したと伝えられている、ここでちょっとフリーメーソンについて簡単に説明して置こう、元来フリーメーソン結社は非ユダヤ人によって創設され発達したものであるが、ユダヤ民族特有の根強く巧妙な策動によって現在ではフリーメーソン結社の中心勢力は各国共ユダヤ人によって掌握され、ユダヤ人によって指導されている、そして最近ではほとんど彼等の世界革命即ちユダヤ王国建設のための陰謀機関となるに至った、フリーメーソン結社が表面掲げるモットーは人道主義、自由平等、博愛とひどくしかつめらしいものであるが、これは完全な羊頭狗肉であって、同結社の目的とするところは無神論的な世界共和国の建設にある
これはそのままユダヤ世界制覇の野望と一致する、ドイツ、イタリアではフリーメーソンはユダヤ地底政府の一翼を形成するものであると喝破してつとに結社を禁止、またポルトガル、スペイン、ルーマニア、ブルガリア、トルコ等の諸国でもこれに習っている、兔に角ユダヤとフリーメーソンとは楯の両面であってユダヤの陰謀とフリーメーソンの策謀とは常に影の形に添う如く連れ添うことを忘れてはならない
第一次世界大戦がユダヤ人によって計画され、ユダヤ人によって遂行されたことはあまりに有名であるが、その第一次大戦を点火した彼のサラエボの一青年こそは実にフリーメーソン結社員であった
それでは今次大戦にけるフリーメーソンの役割はどうか、世界をおおう硝煙と鉄火の陰に仕掛けられた時計爆弾、フリーメーソン結社の陰謀のあることを忘れてはならない、ここにおいてアメリカ参戦の性格が初めて明らかにされるのだ、試みに世界の地図を枢軸国と連合国の二色に分けて見るがよい、そしてアメリカの援助のもとに抗戦を続けるイギリスと、重慶政権の元首並に****者が誰であるかを想起して貰いたい
イギリス皇帝ジョージ六世陛下並に将介石こそはアメリカ大統領ルーズヴェルトと共に実にフリーメーソン結社員なのであるジョージ六世陛下は今から二十二年前の十二月三日にロンドンでフリーメーソンに加盟され、結社番号二千六百十三号を持っておられる、将介石に至っては宋子文、宋美齢などの宋家一門とともに挙げてフリーメーソンの有力なメンバーであり、ユダヤ財閥と結社して軍政権下の人民を絞り上げている
ユダヤ国際金融資本にとって重慶政権は彼等の****出張所であり、将介石は実にジュー介石なのである、一昨年の夏イギリス皇帝がカナダ訪問のお席を以てワシントンに赴かれ、ルーズヴェルトと会見、また最近ルーズヴェルトの子息(前述の通りフリーメーソンに加盟している)が重慶を訪問して大歓迎を受けたことは何を物語るか、フリーメーソン結社には一旦結社に加盟した以上は結社員は互に兄弟の関係を結んで扶け合い、一方の兄弟から援助を乞われた場合は万難を排しても扶け合うという仁義がある
とするとル大統領とイギリス皇帝とは兄弟であり、ル大統領と将介石とも兄弟であり、またイギリス皇帝と将介石とも兄弟であるということになる、ル大統領が自国を民主主義国の兵器廠と化してまで狂人じみたイギリス援助、重慶政権援助に狂奔する無軌道的な行動の陰には、フリーメーソンの仁義がル大統領の心理に大きく影響していることを見逃してはならない、アメリカ参戦の鍵はここにもあることを忘れてはならない
(4) 乱れ飛ぶデマの本拠 騒ぐ世人尻目に楽屋裏で赤い舌


燃えさかる大戦の戦火はついに独ソ国境に飛んだきのうまで固く握られていた独ソの握手が、きょうは反撃のアッパーカットとなってベルリンからモスコーの顔面へ飛んでいる、まこと猫眼のようにめまぐるしい世界の情勢である、ひとり北□笑むのはユダヤ国際金融資本であろう
さて独ソ交戦に先だって去る十九日ニューヨーク、ロンドンの新聞街を震源地として
独ソ国交断絶ドイツ軍大挙ソ連に進入
というセンセーショナルなニュースが青天の霹靂の如く全世界に撒布され、世界の人々の耳目を□動したことはまだ読者の記憶に生々しいことこと思う、これは間もなく英米側から流布されたデマと判明したが、なんぞはからん、このデマの紙つぶてこそは実にユダヤ地底政府の製造したものである
資金が世界第一の力であるならば出版物は第二の力である
とユダヤ人アドルフ・クレミエが述べているようにユダヤは世界の初めニューヨーク・ヘラルド紙、ニューヨーク・ポスト紙、フィラデルフィア・レコード紙、ニューヨーク・ワールド紙と全米要衝の有力紙はほとんどユダヤ資本の傘下にあり、その他数え上げたら際限がなく、アメリカでニュースペーパーがジユースペーパーといわれるのもまことに宜なる哉と思わせるものがあるここで見逃してならないとは新聞事業の投資者並に新聞機構内の支配者がユダヤ人であるばかりでなく、新聞の糧道である広告の八割までがまたユダヤ人企業家によって占められ、殊にアメリカの諸新聞は百貨店の広告をドル箱としている関係上、ユダヤ系百貨店の日刊新聞に及ぼす影響は想像以上に大きいものがあるということだ、ここにそれを立証する一挿話がある
ニューヨーク・ヘラルド紙は最後までユダヤ禍と戦い通した新聞として有名である、同紙の社長ジェームス・ペネット氏は敢然としてユダヤの財閥に挑戦し、死に至るまでジユーの軍門に降ることはなかった、彼はかってニューヨーク一流の百貨店を経営するユダヤ人社長から市長立候補についての応援を依頼された、氏はその時この手紙を紙上に公表してその策動を暴き断然拒否したのである、その結果ユダヤ広告主の経済封鎖を喰ってそのための損失は毎年二百五十万マルクといわれるほどの財政的苦痛であったという、しかし彼は非ユダヤ人の広告料を安くし顧客を吸収して死に至るまで経営を維持しユダヤと戦い続けたのであったが、この光栄ある孤立も彼の死後無残に蹂躪されて同紙は間もなくニューヨーク・サン紙と合併、ユダヤ財閥の交渉下におかれることことなった
与論を神聖視し、与論の敵を仇視し与論のためには自己を殺してまで盲従するというアメリカ国民はかくしてユダヤ言論機関によって圧迫、歪曲、捏造された変質与論に踊らされて反日、反ナチを叫びついにはアメリカ参戦の旗手たらんとまでしている
(5) 仮面剥れた米国映画 恋愛や文化にも破壊の触角


天を衝くマンハッタン、炬火を掲げる自由の女神、不夜城タイムス・スクエア、映画の都ハリウッド、そしてGメン、カウボーイ、ギャング—と、映画といえば反射的にこれ等一連のアメリカ影像が脳裏に浮び上ってくるほどアメリカ映画が我が国民殊に若き青年子女の上に及ぼした影響はかって著しいものがあった、事変以来は為替管理の強化でアメリカ映画の輸入も月々数える程に制限されてしまったのでその影響もほとんど目立たなくなってしまったが、一時は若い女性のモードが全くアメリカ映画によって支配され、和製デイトリッヒ、和製ガルボ、和製ヘップバーンをきどった女性が百鬼夜行のように銀座、新宿街頭を闊歩し、日本観光に来たアメリカ人がびっくりしてツーリスト・ビューローに注意の手紙を置いて行くというような笑えぬナンセンスさえ生んだことがあった
振分の髪を短み春草を髪にたくらむ妹をしぞ思う
と万葉の女性以来大和撫子が誇り続けて来た丈なす黒髪がすつぽりと切られてスズメの巣のようなパーマネントに変り、眉毛を落して三日月眉毛をかいたりするような風潮が流行したのも全くアメリカ映画のお陰であった、恋愛至上主義、刹那主義、享楽主義、尖端好奇、モダニズム、道徳軽視と人間獣化の恐るべき風潮が若い青年男女の間に燎原の火のように燃えさかったのもアメリカ映画のスクリーンがまき散らした影響であった、このアメリカ映画こそ言論機関と共にユダヤ金融資本が一手に掌握する独占事業なのである、ハリウッドはユダヤのエルサレムであり、ジユーのメッカであり、ウオール街と共にユダヤ地底政府の本丸ともいえるのである、現在アメリカの代表的映画会社でユダヤ人の息のかからないものは一つもない
パラマウントはユダヤ人アドルフ・ヅーカーの経営であり、ユニヴァーサルはユダヤ人カール・ラムリの創立にかかり、ラムリ一家が過半数の株券を所有している
メトロ・ゴールドウィン・メーヤーはマーカス・リユー、ルイズ・メーヤー、カール・レムールの三ユダヤ人の共同経金の三分の二を自己金庫に納める一方"紙の砲弾""ペンの爆弾"ともいうべき言論機関を着々その傘下に吸収して今や世界の新聞通信事業の七十パセントを一手に掌握して世界の与諭を意のままに虚造、歪曲、捏造している、ロイテル、AP、UP、アヴァスの四大通信社を初め全世界にくもの巣のように張りめぐらされたユダヤの言論機関はユダヤ地底政府の発する捐令のままに反日、反ナチ、反枢軸のデマニュースを毒ガス弾のように全世界に撒布して彼等の国際金融資本を擁護し、世界の新秩序を死守せんとしている
去る十九日の独ソ交戦!のデマも独ソ国境の逼迫感を利用したユダヤ言論機関が世界の与論を煽って一日も早く独ソ開戦を焚きつけんとした作為的虚報であることは一見して分る、試みに二十日付東京各紙夕刊に掲戦された"独ソ衝突"の記事出所を調べて見ると
【ニューヨーク発同盟】ロンドンのロイテル通信社がトルコから入手した情報によると……
【ロンドン発同盟】ロイテル通信社は十八日NBC放送局アンカラ特派員の報道として……
【ニューヨーク特電】コロンビア放送会社アンカラ特派員報道……
【ロンドン特電】ロンドン有力紙デーリー・メールは十九日確実な筋より得たる情報として……
【ニューヨーク特電】十八日ロンドンより当地に達したAP通信社の確認されざる情報によれば……
【ニューヨーク発同盟】ロンドンAP通信報道によれば……
とデマの出所は期せずしてユダヤ系の新聞通信社並に放送会社である
先ずロイテル通信社はユダヤ系の勢力下にあることはあまりにも有名で、かって昭和十一年の台湾基隆港における英兵暴行事件の際悪意的反日ニュースを撒布して世界の与論を煽ったのもロイテルの所為である、NBC放送会社はユダヤ人のディヴィッド・サーノフが社長であり、コロンビア放送会社も会長はユダヤ人ウィリアム・ベイリである、またデーリー・メール紙は前大戦の時ドイツが武力戦で勝ちながら宣伝戦のため敗れたとルーデンドルフ元師をして千秋の恨をかこたしめた英国宣伝戦の総参謀格である有名なノースクリップ卿の創立にかかるものでいわずと知れたユダヤ系、更にAP(アソエニテッド・プレス通信社)はアメリカにおいてUPと並び称されるユダヤ資本の大通信社である
とデマの製造者を洗って見れば揃いも揃って同じ穴のユダヤである、結局十九日のホットニュースは独ソの国境緊張を察知したユダヤ系言論機関が両国の交戦を拍車せんと捏造したデマでトルコの首府アンカラ駐在のアメリカのNBC、コロンビア両放送会社並にアメリカのAP、イギリスのロイテル両通信社の特派員をして打電せしめた虚報を更にロンドン、ニューヨークのユダヤ系新聞が一斉に尾鰭をつけて報道したもので、ここにも大戦の楽屋裏に戦火の拡大を煽るユダヤ地底政府の恐るべき陰謀がある、大戦以来このようなデマニュースがどれだけ撤布されたことであろう、ユダヤ系の紙鉄砲から日毎夜毎****される大小さまざまの虚報こそは実に満洲の新秩序を、そして東亜の新秩序を阻止する大きな障碍物である、今や枢軸国を除く全世界の目と目はユダヤ系に着色された情報によって全く色盲にされてしまっている
今春ユーゴスラヴィアが一旦三国同盟に参加しながらクーデターによって反独戦争を起したのも全くユダヤの言論機関に踊らされた結果であるし、蘭印政府が東亜共栄圏参加を頑強に拒んで日本に楯つくのもユダヤ通信機関によって"英国最後の勝利"を吹込まれているからであることを銘記しなければならない、****事変当初我国で対外宣伝の拙劣さが喧しく小田原評定されたことがあった、満洲、上海両事変以来日本の宣伝は下手で、****の宣伝は白髪三千丈式で巧みだと定義されたのであったがこれはものの表面を見た定義で如何に日本の宣伝が正義人道を説いても世界の言論機関の七割を握るユダヤ地底政府が****ユダヤ財閥援護のために親支反日的な報道を行ってはてんで太刀打も出来ないのである、反日ニュースの最も代表的な例は米砲艦バネー号事件の時アメリカのユダヤ系新聞通信が爆撃の真相を伝えず、日本空軍の恐怖のみを書立てて米国民の反日感情を尖鋭化し、今にも日米戦争が起るかと思わせる程の煽動的、作意的宣伝を行ったことである
全然ユダヤの息のかかっていないアメリカ国民主義同盟ニュースの伝える処によると、バネー号事件の時の与論硬化は十億ドルの機密費を持つユダヤ宣伝機関の使そうの結果であるとその陰謀を暴露している、この一例を見てもわかるように今やアメリカの興論はユダヤ言論機関によってユダヤの意のまま飴細工のようにこねくり廻されている、ここでアメリカにおるユダヤ勢力下の新聞通信機関を一瞥して見よう
AP、UPの二大通信社がユダヤ資本下にあることは既に述べたが、新聞ではロンドン・タイムスと併称され世界的権威を有するニューヨーク・タイムスを□、コロンビアは同社資本の九十六パセントまでがユダヤ系で、実権はハリー・コーヘンというユダヤ人が握っている、R・K・Oも会長はユダヤ人レオ・スピッツで資本はユダヤ系レーマン兄弟会社の支出、ユーナイテッド・アーチスツ社の大株主もダグラス・フェアバンクス、サム・ゴールドウインといずれもユダヤ人、フォックスも重役会長はジョセフ・スケンクというユダヤ人と数えあげたら際限がない、またトーキーの世界三大会社たるウェスタン・エレクトリック会社、R・C・A会社、トビス会社はいずれもユダヤ人の経営である、映画製作者では現在八十五名のうち五十三名がユダヤ人で、また監督陣ではルビッチ、スタフバーク、グリフィス等、俳優はチヤップリン、ロイド、キートン、シルヴィア・シドニイ、ピックフォード、エデイ・カンター、ポール・ムニ、アンナ・ステン、ジャッキー・クーガンと枚挙にいとまがない、かくてアメリカ産業の第四位を占あるといわれる映画産業を独占したユダヤ地底政府は、これによって巨利を博する一方映画を利用してアメリカの与論をユダヤの意のままに動かしているのである、ユダヤの地底政府はハリウッドに対し毎年九月になると満一箇年間の映画製作仕様書を配布し、各映画会社は大体このスケヂュールに従って製作を行うといわれている、最近あちらで封切られ四箇月続映という大当りを博したチャップリンの"****者"などは完全に反ナチ宣伝の意図をもって製作されたものである、筋書は
ユダヤ人の床屋が****者ヒンケルに似ているというので偶然
****収容所を出て、オストリッチ国に侵入、ヒンケルの替玉となって演壇に立ち自由の宣言を行う
という道化役を使ってヒトラー及びナチを風刺したもので、ユダヤ人のチャップリンが例によって自ら原作を書きおろし、監督し、主演したものである、その外最近のアメリカ映画は戦争一色に塗りつぶされ、ユダヤ傘下の新聞、ラジオ、雑誌などと歩調を揃えてアメリカ国民を参戦へ駆立てている、上院孤立派のホイラー議員などは大いに憤慨して『パラマウント会社を初め各映画会社が戦争を煽動する映画を作り、商売に利用するのはアメリカを損うものだ』と抗議書をハリウッドに叩きつけたが、映画会社は一向に反省の色もなく盛んに戦争熱を煽動しているのである、ユダヤはまた映画を三S政策の一翼として利用していることを忘れてはならない、三S政策とはセックス、スクリーン、スポーツによって国際主義を高揚し道徳を破壊し家族制度、社会秩序を攪乱しユダヤ思想への同化を誘導するものである、事変前ユダヤの三S政策は段々として日本に押寄せ青年男女を初め日本の交化層を腐蝕し、まさに日本精神は懐滅に瀕せんとした、アメリカ交化の仮面をかぶった映画は冒頭で述べたように我が純真な青年男女の気風に大きな悪影響を与え、浮華軽佻、侈奢逸楽の都会生活を謳歌せしめるようになった、またセックス即ち歓楽界への影響はバンテージ・ショー、マーカス・ショー等の来□上演を契機にいかがわしいレヴュー、ショーが娯楽街を風靡し、ジャズ音楽、ダンス・ホールの盛況等が人心の□□を招いたのを初めアメリカ判事リンゼーの著作になる『友愛結婚』や某婦人雑誌に掲載され販売禁止になった元仏首相でユダヤ人のレオン・ブルムの論文になる『幸福な結婚』の如きは全世界の処女に結婚前の身を誤らせる如き恐るべき恋愛倫理を撒布して我国の性道徳をも破壊せんと試みた、スポーツの悪影響は我国においては比較的少かったが、それでもスポーツ英雄崇拝の風潮は女学生の外人選手サイン問題となって教育界に大きな暗影を投じたのであった、このようにして事変前ユダヤの文化侵攻、三S政策はまさに我国の醇風美俗を根底から破壊せんとしたのであるが、****事変の勃発によって幸いにもこの怖るべきユダヤ禍から免れることが出来たのである、春秋の筆法をもってすれば『****事変日本のユダヤ禍を防ぐ』ということろであるが、我々はむしろ****事変をもってユダヤ打倒の聖戦たらしめねばならない
ロスチャイルドのような千万長者から下はニューヨークのイーストサイドユダヤ人窟に巣喰う一文なしに至るまでユダヤ人の共通した特質は金に対する執着と狡智である、在米那人はユダヤのことを九一と呼んでいる、九に一をたせばジユーになるというのであるが、また一面九一といえば拝金主義者の代名詞を意味するというくらいジユーの吝嗇性をさげすんでいる
(6) 銭の金にも□ 世界の血□亡者


私はジユーの母と娘が電車賃をお互に相手に支払わせようとして争っているのを見て不愉快に思ったことがある、母は娘に払えという、娘はおっ母さんは自分で持っているではないか、何故私が払わなければならないのかと衆人環視の中で頭を真赤にしていがみ合っていた
この二つの例はよくユダヤの性格を赤裸々に描写していると思う、こうした義理人情もない貨幣への叩頭、金への執着、拝金主義がつもりつもって今日のユダヤ国際金融資本、ユダヤ黄金王朝を築いたのである、現在世界におけるユダヤの財産は推定五千億万円という天文学的数字を数えているが、その中の約三分の二がアメリカ・ユダヤの懐ろに山吹色の光を放っている
スポットライトをウオール街に向けて見よう、そこに浮び上ってくる花形役者二人—片や"ドルの王者"モルガン、資産百八十億ドル(邦貨約七百億円)片や"黄金王朝の皇帝ネロ"クーン・ローエブ商会主ヤコブ・シッフ、資産二百五十億ドル(約一千億円)この二人こそはアメリカ・ユダヤ富豪番付を飾る両横綱である
大統領を黄金しばりにし、アメリカ国民をドルの奴隷とするユダヤ黄金王朝の全貌を剔抉するには膨大なスペースを要するのでここにはモルガン、シッフ両ユダヤ巨頭の黄金罪悪史を掲げてユダヤ千万長者の片鱗を描写するにとどめよう
アメリカ排猶陣の旗頭自動車王フォードは『第一次大戦最大の利得者、それはユダヤ人だ』と喝破しているが、事実四年半の間ヨーロッパを咬み合せ、敵味方二股かけて軍需品を売込み、戦争を長びかすことによって巨利を拍したのは彼等ユダヤ人であった
数千億ドルの戦費と二千八百万人の流血をすすって豚ように太ったジユー、わけてもアメリカ軍需工場は配当率五百割という驚異的利益率を挙げたが、その儲け頭こそクーン・ローエブ商会のシッフ一党であったのだヤコブ・シッフは近世ユダヤ財閥発祥の地といわれるドイツ、フランクフルトの出身で一八九五年アメリカに渡りローエブの長女と結婚、女婿となったが、生来の経才は忽ちにしてアメリカ経済界を席巻、アメリカ・ユダヤ人の大同団結を図って全米にユダヤ銀行の一大トラストを形成した、そして第一次大戦後の不況と一九二九年の大恐慌を織込んだ一九二三年から三二年の僅か十年間に閉鎖された非ユダヤ系銀行七千五百近くをことごとくその傘下におさめてしまったしかも一九二九年フーヴァー大統領時代の大恐慌もシッフ一党の計画的陰謀であった、インフレ政策を金看板にフーヴァーを当選させたユダヤ財閥は彼等一流のトリックを弄して全米に株式熱を奔騰させ、大戦景気で懐ろの温いアメリカ国民の金をことごとく株式□券に代えさせたことで米の非ユダヤ人銀行を一斉に取付けてしまった
かくて彼等が吊上げた株価の差額は奔流のようにユダヤの懐ろに、シッフの金庫に雪崩込んだのである、これが黄金の魔術師ユダヤ財閥の演じたアメリカ経済恐慌の正体である、またシッフについて銘記して置かねばならないことは日露戦争の時彼が日本に財的援助をなしたことである、故高橋是清氏が財務官として国債募集に行った時『日本の勝利を望む』といってポンと二億五千万円の金を借してくれたのは実に彼シッフであった、ところでシッフは本当に日本の勝利を望んでいたかというと、決してそうでなく、ここにもユダヤ一流の狡猾な智計が秘められている
それは当時ロシアのロマノフ王朝が猛烈にユダヤ人を排斥していたので、日本を扶けロシアを敗戦に導き革命を起させることが目的であっていわば他人の褌で相撲を取ろうとしたのである、その後一九一七年ロシア革命のときにもシッフは一千二百億ドルをレニン、トロツキー、リトウイノフ等のユダヤ人テロリストに軍資金として提供、ついに宿望の帝政ロシア打倒を達成してしまった
さて片や"ドルの王者"モルガンは戦争挑発者として既にあまりにも有名だ、前大戦のときアメリカ参戦の口火を切ったモルガンがまたもやルーズヴェルトを駆立ててアメリカを参戦街道へ追いやろうとしている、参戦反対派のアメリカ上下両院議員が去る三月十一日、ワシントンの上院議員ジョンソン氏私邸に集まって参戦の反対運動展開につき協議を遂げた席上、孤立派の領袖ホイラー上院議員はモルガンとルーズヴェルトの"馴合い"を次の如く暴露している
私は七十憶ドルの数字に少しも驚かない、これはルーズヴェルト政府が欧洲戦争をたきつけるほんの序の口に過ぎないからだ、アメリカの納税者はどえらい権限を大統領に与えてしまったからには一大決心をしなわればなるまい、おそらく納税額が現在の二倍となり、公債発行額の最高限度も現在の六百五十億ドルから一躍一千憶ドルに改正される日の来るのも遠くはあるまい、これはまさにモルガン財閥と国際銀行家達が望んでいるところである
ユダヤ金権打倒の選手"ナチス"に対して金融資本擁護の選手"ルーズヴェルト"は今やまさにチャレンヂ・ゲームを挑もうとしている、そのルーズヴェルトのパトロンこそモルガンであり、参戦のゴングを鳴らす影武者こそモルガン財閥である
アメリカにこんなジヨークがある
ユダヤ人が帽子屋に行って帽子の値段を聞く
ジユー『これは大き過ぎる、耳がすつぽり入ってしまうが値段はいくらだね』
帽子屋『四円でごさいます』
ジユー『この方は下度よい、値段はいくらかね』
帽子屋『失張り四円でごさいます』
ジユー『そうか、それじゃ大きい方を貰う』
また舞踊家伊藤道郎氏はその著『アメリカ』の中でユダヤ人気運を次のように書いている
(完) 参戦へ煽動する毒杯 "自由の女神"も遂に歎く猶太化


中央協力会議総会の席上石井情報局第三部長が『米国与論の動向』について説明を行った中に
米国の現状はあたかもプールの飛込台と水面の中間にあり、まだ水に濡れてはいないが今更飛込台に戻ることは出来ないという興味ある引例を用いていたが、アメリカを飛込台から参戦のプールへ突き落した者こそユダヤ国際金融資本でありユダヤ地底政府である、アメリカ大陸の地底深く根を張ったユダヤ秘密国家は毒蜘蛛さながらブナイ・ブリス、ケヒラ、フリーメーソン、ミオン団、ユダヤ人同盟、ロータリー倶楽部、救世軍とさまざまの毒糸を張りめぐらして一億三千万のアメリカ国民を参戦の大謀網に追込んでいる
ルーズヴェルトの側近には"陰の大統領"といわれるフランクフルター大審院判事を初めモーゲンソー財務長官、イックス内務長官、ローゼンマン判事のユダヤ四天王が傲然と居据わり白聖館をユダヤ地底政府の意のままに動かしている、ル大統領のブレーン・トラスト三十人の中二十九人までがユダヤ人だといわれ、大統領の顧問格バーナード・バルーク、デヴィド・デュビンスキー、ヘンリー・ホーナー、ハーヴァート・レーマン、レオ・ウォルマン等もすべてユダヤ一色、歴代大統領のうちで最もすぐれているといわれるルーズヴェルトの演説はベンジャミン・コーヘンというユダヤ人の下書きになるもので、ニューディール政策も実に彼コーヘンの樹立したもの、反枢軸国の経済戦に来配を揮い日本に対する輸出禁止を画策したのはモーゲンソーであり、大統領の露骨な親英政策は私的交友関係の深いフランクフルターの親英思想が深く影響しているといわれる、兔に角今アメリカで最も声高に参戦の音頭取をやっているのは、何れも皆甲羅の生えたユダヤあるいは親猶政治家ばかりである
アメリカは今やまさにジユーナイテッド・ステーツ・オブ・アメリカと改称せねばならない、ヒトラーの弾圧政策に追われたユダヤ避難民はその流氓の主流をアメリカへ向け滔々として流れ込んでいる"自由の女神"を玄関番にするアメリカこそユダヤの理想境であり、ユダヤの楽天地であり、そして永遠のエルサレムであるとばかり怒濤のように雪崩れ入っているのである
欧洲唯一の中立地帯リスボンからクリッパー機で飛んで来る千万長者を初め、ユダヤ救済協会の旅費補助によってシベリア、日本経由でやっとのこと西海岸にたどりつく貧窮の流亡者に至るまでユダヤ避難民の求める新天地は□って星条旗の下である『フランス敗れたり』の著者アンドレ・モーロア、相対性原理で有名なアインシュタインを初め著名のユダヤ人も多数交っているが、最近アメリカにおいてノーベル賞の受賞者が殖えたといわれるのもこれ等ユダヤ系学者の亡命のためである
かくて従来ユダヤ最大の保護国であるイギリスの敗色を目の辺りに見たユダヤ人は米国をユダヤ永遠の城砦とすべく碧々準備を進めているのだ、近東の沙漠地帯でしかも猫の額ほどの面積しかない彼等の祖国パレスチナにくらべればアメリカは土地も広く富も豊かだ、そして既に政界、財界、言論界、文化方面とアメリカ各層に亘るユダヤ化の地均しは九分通り完成している、ユダヤの新しき祖国アメリカ、彼等のシオニズム(祖国復興)運動の目標は今やパレスチナからアメリカに書換えられようとしているのだ
そもそもアメリカ大陸を発見したコロンブスそのものがユダヤ人である、当時スペイン、ポルトガルを初め全欧にみなぎっていたユダヤ人迫害と追放のはけ口として取上げられたのが未開の南北米大陸であった、コロンブスの新天地探険の状途を援助したものはスペイン王室収税宮サンタンゲルを初め大蔵大臣、出納官等のユダヤ人で彼等がイサベラ女王を動かして王室から三十万円の探険費用を無利于で貸与えることに成功したのだ、全欧ユダヤ人の□望を集めたコロンブスは困苦艱難と闘ってついに新世界を発見した、そして欧洲を追放されたユダヤ人七十万は怒濤のように新天地アメリカへ向け殺到したのだ
だからアメリカは開拓建国から現在に至るまでユダヤ人の手によってなされたといっても過言ではない"漂浪ユダヤ人"という語が固有名詞として取扱われているほどさまよい続けた彼等も今こそ安住の地を得ようとしているのである、ここでちょっとアメリカにおけるユダヤ人口の歴史的増加を数字によって示して見よう

一八〇〇年 二、〇〇〇人
一八五〇年 五〇、〇〇〇
一八八〇年 二三〇、〇〇〇
一八九〇年 五〇〇、〇〇〇
一九〇〇年 一、〇〇〇、〇〇〇
一九一〇年 二、二〇〇、〇〇〇
一九二〇年 三、二〇〇、〇〇〇
一九三〇年 四、四〇〇、〇〇〇
一九三三年 四、五〇〇、〇〇〇

と幾何級数的な増加を示している最近は正確な数字がないが恐らく六百万を超えるだろうといわれている、改宗ユダヤ人などを合せれば優に一千万に達するであろう、しかも注意せねばならないことはユダヤ人はどこの国でも決して辺鄙な片田舎に住まず大部分はその国の首府や大都会に住んでいるのでユダヤ人は人口に比して非常に大きな活動力を持っていることである、アメリカでもニューヨークには二百五十万、全市の人口にくらべて約三十パセントのユダヤ人が居住している、ニューヨーク州長官レーマン、ニュヨーク市長ラ・ガルディアは共にユダヤ人である、またユダヤ人は他の種族にくらべて非常に人口増殖率が高く、アメリカでも年一割の増殖率を示しているといわれ、心あるアメリカの識者はアメリカは今にユダヤ人によって乗っ取られてしまうだろうと歎いている、"ユダヤ天国"ともいうべきこのアメリカにあっても民族主義を高唱しアメリカニゼーシヨンを主張する人達によって根強い反猶運動が続けられていることを見逃してはならない
言論機関をユダヤが握っているためその真相はなかなかに伝えられず、また反猶運動もほとんど秘密結社の形で潜行的に進められているが、銀シャツ党、白椿の騎士団、新K・K・K、キリスト戦線、アメリカ・ドイツ団等の有力団体を初め、百以上の反猶団体が『アメリカの建国精神に還ってアメリカ人のアメリカをつくれ、アメリカをジユーの魔手から解放せよ』と叫んでアメリカの支配勢力たるユダヤ系の資本閥、政治力、宣伝力に対して果敢な闘争を続けている、そして彼等反猶十字軍は日本に対し『日米参戦説はユダヤの宣伝で真にアメリカを愛する米国民は日米提携こそ想え、日本と戦う意思はない、日本の****における行為は米国民にとっても赤化防止の意味からいって大いに援助すべきで、日本こそは米国の第一線として赤と闘う同志だ』と正論を吐いているのである、アメリカにも正義の士はいる、ただユダヤ支配力がそれをおさえて表面に出さないだけだ、我等はアメリカの吉田松陰、高杉晋作がアメリカ建国精神復古の大業を果す日の一日も早からんことを祈っている、その日こそ太平洋がその名のように平和な姿に立還る日なのだ

データ作成:2008.5 神戸大学附属図書館

61 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/10/17 (Thu) 16:29:15

host:*.ocn.ne.jp


財務省に抗議のメールを送りつけてやりたいが…@仕返しが怖すぎてなかなか出来ない一般庶民
このままでは富裕層が高みの見物で日本沈没だ。どうしたら良いのだろう…⁉️

680 名前:この世は焼肉定食2019/10/17 (Thu) 15:57:48 host:*.ocn.ne.jp

♪ テ〜レビばっかり見ているとぉ〜 ♪
♪ い〜まにシッポがはえてくるぅ〜 ♪
♪ そぉ〜れは大変!大変だぁ〜! ♪
♪ シッポがはえたら…どうしましょ!? ♪
…って、
子供向けの唄が前〜にありましたが、今の日本人のマジョリティには
どぉ〜やら…見事な “シッポ” が生えてしまっているようです。

自分のシッポを取り除くキッカケになったのが飯山一郎氏です。
飯山一郎氏のHPに出会っていなかったら、いまだに「安倍ガァー!」と
言って、自分の立派な「シッポ」を撫でながら、テレビを見ていた…
そんな可能性が大ですw 考えただけで「ゾッ!」とします。

ただ…せっかくのネットの世界も、玉石混合なので紛らわしい限りです。
(阿修羅とかいうサイトのような、狂気的サイトを見ると抱腹絶倒ものです。)
増すゴミの洗脳箱テレビを見ないで育った層の人口増加に大いに期待します。
それと同時にSNSなどを使ってコツコツコツコツと真実を広めていく…。

あと、こ〜ゆ〜事を書くと炎上してしまうかもしれませんが、敢えて言わせて
いただきたいと思います…、(たとえ無理でも!?)前々から思っていた事です。
財務省官僚は、鹿児島県の…あの知覧の地で、財務省恒例の合宿を行うべきです。
知覧特攻平和会館 http://www.chiran-tokkou.jp/learn/pilots/index.html
税金を大いに使って、日本について正しく学んでから仕事に就いてくれwww
日本の国益のために「緊縮財政」を止めてくれwwwと言っているだけなんです。

…でも、GHQ教育の賜物の財務官僚には理解出来ない、するつもりが無いかも。
まずは教育から…って事になってしまいますが、その前に日本が…。

高橋洋一氏が財務省事務次官だったらと夢見て止まない@この世は弱肉強食
自分の身内に生えたシッポでさえ取るのに苦労している@この世は焼肉定食
亀様に色々とお尋ねしたいが準備不足の大とろでm(_ _)m@この世は刺身定食

>>677 >>678 >>678
・つまり、安倍さんが以前に消費税10%への引き上げの延期を公約に衆議院を解散した際に、
 自民党の議員が財務省に完全に取り込まれていて、自民党の大多数が反対したため、バーター条件として
 PB黒字化を約束し、しかも自民党内に財政再建に関する特命委員会を設置させられた、

・やはり、「獅子身中の虫」が多数派を占めているんですね。(涙
 「国益派官僚」を率いて「救国の財政出動」を行う以外に手段が無い・・・

・何より問題は、与党議員の緊縮財政に対する忠節ぶり、1人でも多くの緊縮財政の馬鹿馬鹿しさを
 知って貰うにはどうしたら良いかですね

677
>>676
 今、西田昌司氏の『財務省からアベノミクスを救う』を読んでいますが、
安倍政権下でPB黒字化を決めたのを「何でそんなバカなことしたんだろう」
と思っていたんですが、その理由が書いてありました。
 つまり、安倍さんが以前に消費税10%への引き上げの延期を公約に衆議
院を解散した際に、自民党の議員が財務省に完全に取り込まれていて、自民
党の大多数が反対したため、バーター条件としてPB黒字化を約束し、しか
も自民党内に財政再建に関する特命委員会を設置させられた、ということら
しいです。
 野党は「PB黒字化は安倍政権のときに決定したんだぞ。安倍政権が緊縮
を主導してるじゃないか」などと批判して安倍政権打倒ののろしを上げてい
ますが(これは反緊縮界隈でツイッターで騒いでいる連中も同じ)、全く裏
事情を知らないで敵を見誤っているとしか言いようがありませんね。
 それにしても財務省の奴ら…(怒)

676
炭素税に、道路を走った距離によってかかる税に、次から次へと色々と
新たな税金の話が、自民党の部会で取り上げられているらしい。
10月からの消費税増税だけでもUP!UP!なのに、まだ搾り取る気らしい。

数年内に12%への増税を狙ってくるかもしれない!?冗談じゃあない…。
安倍総理が退陣後なら、「そんなの関係ない」と財務省はやりかねない。確かに…。
アメとムチを駆使して経済界と増すゴミを手玉に取り操る財務省。
富裕層には痛くも痒くもない消費税増税だろうが、庶民にとっては堪らない。
一般庶民に対してはムチで叩く事ばかりする財務省は、一体全体あと何%?…
消費税をUPすれば気が済むのか?満足するのか?日本を弱体化させる気なのか?

【日本の解き方】消費税12%への増税は数年内に来る! 
海外の“反緊縮”の流れ無視して世論誘導を図る「総動員体制」 - zakzak:夕刊フジ公式サイト
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/191014/dom1910140003-n1.html

・10月から消費税率が10%に引き上げられたが、財務省はこれで満足するはずもない。
・安倍政権は、経済産業省の官僚をうまく使うことで財務省の官僚に取り込まれないように
 してきたが、財務省は安倍首相の盟友である麻生太郎財務相を取り込んで、1つの政権下で
 2回という消費増税を成し遂げた。

60 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/10/16 (Wed) 01:54:15

host:*.ocn.ne.jp


ファーウェイは死んでも潰さない。一般人が悪びれもせず知的財産を盗む中国の恐ろしさ=鈴木傾城 | マネーボイス
https://www.mag2.com/p/money/716555

工作員だけが工作活動をしているわけではない?止まらぬ技術窃盗


関税だけじゃない米中戦争

2018年7月6日、「中国が知的財産権を侵害している」としてアメリカが340億ドル規模の製品に25%の追加関税をかけると、
中国もアメリカに340億ドル規模の報復関税を課した。

それを見たアメリカは2018年8月23日に第2弾として、160億ドル規模の追加関税を発動、中国も再び報復関税をかけた。
そこでアメリカは9月24日に2,000億ドル規模の製品に10%の追加関税をかけ、中国も600億ドル規模の報復関税をかけた。

エスカレートしていく貿易戦争の打開に両者は現状打開に向けて話し合いを続けてきたが交渉は決裂、トランプ大統領は
2019年5月10日に10%の追加関税を25%に引き上げて、さらに今後は3,000億ドル規模の製品に最大25%の関税引き上げも
あり得ることを中国に通達している。

これに対して中国もまた「戦うなら付き合う」と徹底抗戦を表明し、報復を検討している。
今後、中国が取り得る報復は報復関税だけでなく、「アメリカへのレアアース輸出完全禁輸」「アメリカ国債の大量売却」
「アメリカ企業の中国市場販売制限」などがある。

アメリカもまた追加関税だけでなく、チベット・ウイグルの人権弾圧の問題化や、台湾に絡んだ「ひとつの中国」の脱却や、
香港の「一国二制度」の維持への表明など、次々と中国を追い込む政策を進めている。


グローバル化を悪用してきた中国

2018年10月、アメリカの副大統領マイク・ペンスは「中国は政治、経済、軍事的手段、プロパガンダを通じて米国に影響力を
行使している」と中国の振る舞いを50分に渡って激しく批判した後、このように述べた。

「大統領は引き下がらない。米国民は惑わされない」

ドナルド・トランプ大統領も2019年2月に上下両院合同会議での一般教書演説の中でこのように述べている。

「中国は長年にわたり、米国を標的とし知的財産を盗んできた。
我々は今、中国に対し、米国の雇用と富を盗み取るのはもう終わりだと明確にしておきたい」

アメリカのメッセージは明快だ。「中国とは徹底的に戦う」のである。それが、アメリカの選んだ道である。
だから、このアメリカと中国の対立は「新冷戦」と呼ばれるものになっている。

勘違いしてはいけないのは、アメリカがこれほどまで中国を叩くようになったのは、アメリカ側に問題があるのではなく、
中国側に問題があることだ。

日本には常に中国側に立って中国を擁護してアメリカを叩く親中反米主義者が大勢いて、彼らはこのように言っている。

「トランプ大統領が次の選挙しか考えていないから中国を叩いている」
「アメリカ第一主義の方が中国よりも悪い」
「アメリカの排斥の方が中国よりもひどい」

そうではない。中国共産党政権がやってきた「あらゆる不正」が問題視され、それを改めようとしないから貿易戦争が勃発し、
今のようになってしまっているのだ。


中国の「あらゆる不正」

中国の「あらゆる不正」は、もはや数え上げることすらもできないほどのボリュームである。

多くの国に大量の工作員を潜り込ませ、意図的に情報を盗み取っていくというのは通常の諜報活動だが、
中国がやっているのはそれだけではない。

工作員をターゲットの国に潜り込ませるのは諜報活動の基本だが、中国の恐ろしさは工作員だけが工作活動をしているわけではないところにある。

中国共産党政権は、外国で働いている中国人社員に対して、中国に残っている家族を人質にして圧力をかけたり報奨金を出したりして、
最先端技術を持つ企業から情報を盗ませたりしている。

あるいは、それぞれの大学に潜り込んだ学生や教授に情報を最先端技術や研究成果や論文を盗んで中国に持ち込ませている。
中国はその盗んだ情報で特許を取る。これについては「米国の知的所有権窃盗行為に関する委員会」が調査を行って裏付けを取っている。

トランプ大統領は中国人留学生が最先端分野を専攻する学生を制限する項目を「国家安全保障戦略」の大統領令の中に盛り込んで
発動させたのは、まさに大学が知的財産の強奪の舞台となっていたからでもある。

ついでに中国は、孔子学院のような洗脳機関を世界各国の大学内に設置して、学生を中国の都合の良い歴史プロパガンダで染め上げている。

中国は、ここで洗脳が効いて中国の言いなりになった学生に中国の主張を代弁させたり、工作活動させたりする。
これについては米国防総省が動いて、アメリカの大学は次々と孔子学院の閉鎖を決定した。

さらに中国は、技術や特許を狙って世界各国の企業を次々と買収している。

中国市場に目がくらんでやってきた外国企業には必ず中国企業との合弁会社を作らせて技術を盗めるようにしている。
中国政府が求めれば技術を開示しなければならないような法を作ったりもする。


中国企業を通して世界支配をする

そうやって世界中の知的財産を意図的に窃盗して、中国共産党と結託した中国の企業が世界でシェアを取れるように画策する。

中国の企業は、内部に共産党の委員会があって、そこの「書記」が会社の創業者や社長よりも権限を持つ。
そして、中国共産党政権と結託した企業経営者が中国政府から補助金をもらって世界に切り込んでいく。

中国の企業は、事実上「中国共産党政権の手先」であると言われるのは、会社内部の共産党組織の支配と補助金によるものである。
そして、中国の企業が急激に世界でシェアを取れるような技術とスケールを持つようになった理由もここにある。


中国人でなくても中国共産党の支配を受けることに

中国共産党政権があらゆる不正で世界中の知的財産を強奪し、それを自らの支配下の企業にカネと技術を流し込んでシェアを
取らせて世界を荒らし回っているのだ。

世界中の知的財産を窃盗する
手先の中国企業に技術と補助金を流し込む
中国企業に世界でシェアを取らせる
中国企業を通して世界支配をする
これが中国共産党政権がやろうとしていることだ。
そして、この不正なやり方で中国共産党政権が次世代を支配すると宣言したのが『中国製造2025』という産業政策である。

この政策で中国は次の分野で世界を支配すると言っている。

次世代情報通信技術
先端デジタル制御工作機械とロボット
航空・宇宙設備
海洋建設機械・ハイテク船舶
先進軌道交通設備
省エネ・新エネルギー自動車
電力設備
農薬用機械設備
新材料
バイオ医薬・高性能医療器械
これが成就すると、私たちは中国人ではないのに、中国共産党政権に間接的支配されるということになる。


盗んだ知的財産で世界トップを狙うという戯言

中国共産党政権の支配下にある中国企業は、他国から徹底的に盗んだ知的財産と、共産党政権から流し込まれた補助金によって
世界を荒らし回り、シェアを取り、最終的には世界を支配しようと画策するようになった。

「中国の技術が世界をリードするからアメリカが焦っている」と、いかにも中国が技術大国のように語るアナリストもいるが、
中国が最先端技術で世界をリードしてるように「見える」のは、そもそも知的財産の強奪の結果なのだから話にならない。

問題は中国が徹底的に盗んだ知的財産で世界を支配しようとしていることなのだ。それが『中国製造2025』の骨子なのである。


バックには中国共産党政権がある

アメリカが今、中国に対して矢継ぎ早に対応策を出さざるを得ない状況になっているのは、もはや時間が残されていないからでもある。

なぜなら、中国の5Gの技術がそれぞれの国の中枢に使われたら全世界の機密情報が中国共産党政権に完全に漏洩することになって、
直接的にも間接的にもアメリカの機密情報が保てなくなるからだ。

アメリカがファーウェイを徹底排除しようとしているのは、まさにファーウェイが中国共産党政権の手先であり、5Gの根幹にある企業だからだ。
ファーウェイのバックには中国共産党政権があり、この企業と中国政府は一体化して動いている。


ファーウェイはただの企業ではないのだ。

本来であればファーウェイは死に体である。普通の企業であれば完全に死んでいる。
しかし、これだけの逆風にさらされてもファーウェイが潰れないのは、ファーウェイの裏に中国共産党政権がいて
「潰さない」からに他ならない。

ファーウェイは潰れるどころか、中国国内での徹底的なテコ入れによって「より強化される」シナリオさえもあり得る。
そして、ファーウェイによる反撃もある。戦いは始まったばかりである。

59 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/10/16 (Wed) 01:20:31

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サバイバルマニアが教える「3の法則」に従った自宅用防災グッズ16選https://i.mag2.jp/r?aid=a5da04070dba24

非常時にあなたを助けてくれる「災害サバイバル料理」レシピhttps://i.mag2.jp/r?aid=a5da04070d3168

暗闇で懐中電灯の場所が分からない!ピーポくん父が裏ワザを伝授https://i.mag2.jp/r?aid=a5da04070d4ce6

台風19号は「お金」も吹き飛ばす。投資家がいますぐやるべき自己防衛策https://i.mag2.jp/r?aid=a5da02b48318ec

災害後の大停電を自力で生き抜くために備えておきたい2つのモノhttps://i.mag2.jp/r?aid=a5da04070d7bbb

58 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/10/10 (Thu) 14:37:07

host:*.ocn.ne.jp


ポーランド現代史の闇 | ASREAD
http://asread.info/archives/1902


【 女性が怯えたある質問 】

いまから三十年以上も前のことである。一九八〇年代のはじめ、世界はまだ冷戦の時代だった。
しかし、一九七〇年代末にポーランドに自主管理労組「連帯」が誕生し、ポーランドでは民主化を求める動きが活発化していた。
いまから思えば、それはやがて起こるベルリンの壁の崩壊とそれに続くソ連崩壊の予兆であった。
 そうしたポーランドの民主化要求運動が高まり、ポーランドが日本でも世界でも関心を集めていた頃のことである。
 当時、私は大学生だった。私は、ポーランドで進行していた「連帯」による民主化運動に共感し、その動きを見守っている
一人だった。その私がある時、あるポーランド人女性と話をしていた私は、異様な出来事に出会った。
 それは、都内の喫茶店でのことだった。戦後生まれのそのポーランド人の女性と私は、英語で話をしていた。
とりとめのない会話をしていたその時、私は彼女にある質問をした。
 だが、それは特別深い意味を持って訊いた質問ではない。当時、ポーランドにはまだ行ったことがなかった私が、
ポーランドについて何気なく訊いた質問のひとつに過ぎなかった。
 私は彼女にこう訊いたのである。
「ポーランドにドイツ人はいるの?」
 その時、異常なことが起きたのである。
 私がこの質問──「ポーランドにドイツ人はいるの?」──をした直後、彼女は何も言わなくなった。
彼女は私の顔をじっと見つめた。そして明るかった彼女の表情はこわばり、何かに怯えたように一変したのであった。
そればかりか、彼女はガクガクと両手を震わせ始めたのである。
 私は驚いた。自分の目の前で、何かに怯えて体を震わせる彼女を前にどうしたら良いのか分からず、ただ彼女を見つめ続けた。
およそ一分後、彼女の震えは止まった。そして、ゆっくりと明るい表情を取り戻すと、彼女はまた何かを話し始めたのである。
 それは私が尋ねた事柄──ポーランドにドイツ人はいるの?──とは全く関係のない、とりとめのない話題だった。
 私は、彼女の様子が普通に戻ったので安堵した。そして何が起こったのかは分からぬまま、まるで何事もなかったかのように
私たちは会話を続けた。そして、やがてその場をあとにして別れたのだった。
 この出来事があった日から、長い年月が流れた。当時、二十代の大学生だった私はあと数年で六十歳になる。
しかしその私は、五十八年余のこれまでの私の人生において、あの時の彼女以上に人間が怯えているのを見たことはない。


【 あるユダヤ人の告発 】

一九九〇年代半ばのことである。私はある本に出会った。
『AN EYE FOR AN EYE』(目には目を)という本である(初版一九九三年。本邦未訳)。
著者はジョン・サック(John Sack:1930–2004)というユダヤ系アメリカ人のジャーナリスト。
 この本のなかで氏が述べているところによれば、氏は幼少の頃、ユダヤ教の学校に通い、ユダヤ教について学んだという。
そして、あとで紹介するこの本の一節を読むと、サック氏は敬虔なユダヤ教徒であったと思われる。
 サック氏が書いたこの本(以下、『目には目を』と記す)の内容は衝撃的である。
それは第二次世界大戦終結後、ポーランドに残留したドイツ民間人の運命についての報告である。
 一九四五年五月、ヨーロッパで第二次世界大戦が終結したあと、ソ連に占領された当時のポーランドと、
戦後ポーランドに併合・吸収されたドイツ東部には多くのドイツ人が残留していた。
 そしてそれらのドイツ人たちが、ソ連支配下の戦後ポーランドでいかなる運命を辿ったかを詳細に語ったのが、
この本の内容なのである。


【 ドイツでは発禁処分 】

一九九三年に出されたこの本が語る戦後ポーランドに残留したドイツ人たち、特にドイツ民間人の運命は悲惨であった。
「共産化」した戦後ポーランドには多くの収容所が作られ、それらの収容所においてドイツ人の女性、子供、老人、
そして赤ん坊までもが残酷な仕打ちを受け、多くが殺害されたというのである。
 サック氏は、こうした戦後ポーランドの隠されていた歴史を、ヨーロッパでの記録の調査と多くのドイツ人、
ポーランド人、そしてユダヤ人への聞き取りによって調査した。
そして、特にそうしたポーランドに残留したドイツ人たちを収容した収容所の多くがユダヤ人によって運営、管理
されていたという驚くべき事実を詳細に記述したのである。
 すなわち、多くの女性や子供、老人、それに赤ん坊までが、ただドイツ人であるというだけの理由で、それらの
収容所において暴力に曝され、命を落としていったという。
戦後ポーランドの歴史の闇に、ユダヤ人であるサック氏が光を当てたのである。
 今日までサック氏のこの本は、わが国では翻訳が出版されず、日本人の間ではほとんど知られていない。
しかし、欧米では一九九三年にこの本が出版されると大きな反響が起き、ベストセラーになった。
 アメリカでは、CBSテレビのドキュメンタリー「60ミニッツ」で取り上げられた他、ニューヨーク・タイムズや
『ニューズウィーク』がこの本を取り上げるなどして、大きな反響と論争を生んだ。
 以下に引用するのは、この本に言及した『ニューズウィーク』誌(英語版)の記事の一節である。
〈ユダヤ系アメリカ人であるジャーナリストのジョン・サックは、彼の最近の著書『目には目を』のなかで、
新しく生まれた共産主義体制によって集められ、結果的にナチスへの復讐を行わされたユダヤ系ポーランド人たちに
ついて語り、激しい論争を巻き起こした。
 サックによれば、彼ら(ユダヤ系ポーランド人)は自分たちの囚人が彼らが犯したとされる罪状を認めれば殴り、
また認めなければ認めないで殴ったと言う〉(一九九五年五月八日号・二十三ページ。西岡訳)
『ニューズウィーク日本版』(一九九五年五月十七日号)の「戦後50年特集語られざるドイツの悲劇」では、
以下のように訳されている。
〈戦後ポーランドの共産主義政府は、ナチスに対する復讐を目的として、ユダヤ系国民を収容所に招集したというのだ。
サックによると、彼らは収容者にナチスの「罪」を着せ、罪を認めれば罰として暴行を加え、認めなければ拷問に及んだ〉


【 さらし台につながれる 】

驚くべきは、ドイツにおける反応である。ドイツでは、この本は事実上の発禁処分になったという。
 戦後ポーランドで起きたドイツ民間人に対する迫害はもちろん、全てが「ユダヤ人」が関与した事例であったわけではない。
ユダヤ系ではないポーランド人も、多数こうしたドイツ人迫害に関与していた。
 たとえば、最近出版されたイアン・ブルマ氏の著作にはこんな記述がある。
〈リプッサ・フリッツ・クロツコウは自宅の絨毯をポーランド人市長の妻に売ろうとしていた。
市長の妻はそれまで何度か彼女に、はした金を払って、貴重な品々を買っていた。彼女は民兵にその現場を押さえられた。
ドイツ人が所有品を売却することは許されていない。
 リプッサはこの罪のため、人びとが彼女の顔に唾をかけられるように、さらし台につながれた。
だが、「ポーランド人はおおむね咳払いをするか、地面に唾を吐くだけで、ドイツ人の方は道路の反対側へ渡った」と彼女は言う。
 ドイツ人に対する暴力の最悪の事例が、民兵によって犯されたのは疑いない。
彼らは強制収容所を運営し、収容者を拷問、無作為に殺し、人びとをさらし台にかけたが、時には何の理由もなくそうした。
急いで編成されたため、民兵はもっとも腐敗したポーランド人──たいていは非常に若い犯罪者──の中から新兵の多くを採用した。
 ラムズドルフ収容所司令官のチェロサ・ギンボルスキはまだ十八歳だった。
八百人の子どもを含め、六千人以上が彼の指揮下で殺された〉
(イアン・ブルマ著、三浦元博・軍司泰史訳、『廃墟の零年1945』白水社・二〇一五年、百十二ページ)


【 感銘したサック氏の言葉 】

戦後ポーランドの歴史を巡る問題をさらに複雑にしているのは、ポーランド人が行ったユダヤ人迫害の問題である。
この問題は本稿の主たるテーマではないので深入りはしないが、第二次世界大戦中、ドイツ占領下のポーランドでは、
ポーランド人によるユダヤ人迫害が頻発していた。
 有名な事例としては、ポーランド東部のイェドバブネ村で、多くのユダヤ人がポーランド人によって惨殺された
事件などがあるが、これは日本でも、新聞やNHKによって大きく取り上げられたので知っている人も多いだろう。
そして、戦後長い間、共産主義政権下のポーランド人たちは、それを「ドイツの仕業」にしていたというのである。
 戦後、共産主義政権が支配したポーランドでは、こうした戦時下のポーランドで起きたポーランド人による
ユダヤ人迫害はタブー化され、ポーランドの民主化が進んだ二〇〇〇年頃まではほとんど語られなかった。
 こうした大戦中のポーランドの状況が、ポーランドのユダヤ人たちを異常な心理に駆り立ててしまったことは明らかである。
ポーランドに残留したドイツ民間人への迫害の問題を考えるうえで、当時のユダヤ人が置かれた状況とそのなかでの異常な
心理を忘れて論じることはできないだろう。
 前述のように、私がサック氏のこの本に出会ったのは一九九〇年代半ばのことである。その内容に私は衝撃を受けた。
同時に、この本のある個所に深い感動を受けた。それは、サック氏がこの本の前書きに書いた次のような言葉である。

〈私は、一九四五年に彼ら(ユダヤ人)が大勢のドイツ人を殺したことを知ってしまった。ナチスたちではない。
ヒトラーの手下たちでもない。ドイツの民間人である。ドイツの男性、ドイツの女性、子供たち、赤ん坊たちである。
その人たちの罪は、ただドイツ人であることだけであった。
 いかにユダヤ人たちの怒りが理解しうるものであったとしても、ドイツ人たちはドレスデンにおいてよりも、
あるいは広島における日本人よりも、真珠湾におけるアメリカ人よりも、英国本土の戦いにおけるイギリス人よりも、
あるいはポーランドのポグロム(ユダヤ人迫害)でのユダヤ人自身よりも、多くの民間人を失ったのである。
 私はそれを知り、そしてさらに知りたいと切望した。(中略)私は聖書学者ではないが、土曜学校に通った。
(中略)そして私は、トーラ(ユダヤ教の聖典)が私たちに正直な証人であることを命じていることを、つまり誰かが
罪を犯したことを知りながらそれを報告しなかったら私たちも罪を犯すことになる、と述べていることを知っている〉
〈私はヨーロッパで調査を進める一人のユダヤ人として、もしユダヤ人が何らかの道徳的権威を守ろうと思うならば、
ユダヤ人の司令官たちが何をしたかを報告する義務があると感じたのである。私はもしかしたら、一部のユダヤ人たちが
私に向かって、「どうしてユダヤ人なのにこんな本を書けるのだ?」と尋ねるかもしれないと想像した。
そしてその問いに対する私の答えは、「いや、なぜユダヤ人がそれを書かずにいられるのだ?」以外にはないことも、
私はわかっていた〉  (ジョン・サック著、『目には目を』前書き十~十一ページより。西岡訳)

サック氏のこの言葉を読んだ時の感動は忘れることができない。サック氏は、敬虔なユダヤ教の教育を受けたユダヤ人である。
だからこそ、サック氏はこの問題を調査し、発表したのである。サック氏のこの言葉を読んだ時、私はユダヤ人とユダヤ教の
偉大さに触れた気がした。
 そしてサック氏のこの言葉に、「一民族だけの神」という思想に反発して、ユダヤ教会から破門されたオランダのユダヤ人
哲学者、スピノザの面影を見た気がした。いかなる民族も国家も道徳的に完全ではあり得ない。問題はその民族、国家のなかで
そのことを直視する個人がいるかいないか、ではないだろうか。ユダヤ人のなかにはいたのである。


【 ポーランド女性が見たもの 】

冒頭で紹介したポーランド人女性に話を戻そう。私はその女性に、「ポーランドにドイツ人はいるの?」と訊いただけである。
 ところが、私のその質問に彼女は何も答えず、全身を震わせ始めたのであった。彼女の怯え方は、繰り返して言うが、
私がこれまでの五十八年間の人生で目撃したことがないほどの怯え方だった。
 それは、一九八〇年代はじめのことである。当時、私はここに書いたようなポーランド現代史の闇の部分を全く知らなかった。
 そして昨年、私はある雑誌の記事を見て、その遠い昔の不可解な出来事の意味が何であったのかをついに理解できた気がした。
 その記事は、ドイツの週刊誌『デア・シュピーゲル』に載ったある記事である(二〇一四年四月七日号)。
「魂の親族たち」と題されたその記事は、ウクライナ情勢が緊張するなかで、同誌が第二次世界大戦後、ウクライナや東欧に
残留させられたドイツ人たちについて特集した記事であった。そのなかに、戦後ポーランドのある都市に作られたドイツ人
収容所に関する記述があった。
 そして、その都市にあった収容所で、戦後長い間、抑留されていたドイツ人の逸話が紹介されていた。──その都市こそ、
あのポーランド人女性が育った町なのであった。
 ここで先ほど引用したイアン・ブルマ氏の著作の一節をもう一度、引用しよう。
〈ドイツ人に対する暴力の最悪の事例が、民兵によって犯されたのは疑いない。彼らは強制収容所を運営し、収容者を拷問、
無作為に殺し、人びとをさらし台にかけたが、時には何の理由もなくそうした〉
 そうしたドイツ人たちは、ポーランド人の前にしばしばさらし物にされた、とブルマ氏は書いている。
私が出会ったその女性は戦後生まれのポーランド人であったが、彼女が育った町にはドイツ人の収容所があった。
子供の頃、彼女は何を見たのだろうか。
 戦後七十年の時が流れ、歴史はなお政治の道具として利用され続けている。
それは、ある意味では仕方のないことかもしれない。だが私自身は、歴史を政治の道具としては語りたくない。


【 真の和解を遂げるために 】

私は、歴史が政治や外交の題材としてではなく、悲惨な歴史のなかで命を落としていった人々の運命に思いを馳せ、
生きている私たちが真の和解を遂げるための礎として語られることを願うのである。
 あの戦争で、一体どれだけ多くの子供たちが親を失い、兄妹・姉妹を失い、そして自らの命を落としていったのだろうか。
それこそが、私が一番知りたいことである。ユダヤ人もドイツ人もない。子供たちである。
そして、戦後もそうした悲劇の残滓に対峙して、幼い心を傷つけられた子供たちがどれだけいたことだろうか。
 この記事を、ポーランドとその他のあらゆる土地で、第二次世界大戦中と大戦後に命を落とした全ての子供たちに捧げる。

57 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/10/07 (Mon) 15:07:43

host:*.ocn.ne.jp


安達誠司『英EU離脱・どう変わる日本と世界』を読み解く

・ヨーロッパが抱えるもう一つの不確実性は中東問題だ。イギリスのEU離脱の国民投票の結果にも中東からの難民流入の増加が背景にあるといわれる。
 EUにおける中東問題で、重要な鍵を握るのはトルコだ。トルコは中東とEUを仲介する、EUにとっては、政治的にも経済的にも極めて重要な国である。
 最近の中東動乱に際し、EUは難民の流入をできるだけ食い止めてもらいたいという思いから、トルコに対する資金的な支援を行っている。
 難民の数は増えても減ることは絶対にない。

・筆者はイギリスのEU離脱においては、イギリス側のデメリットよりも、EU側のデメリットのほうが大きいと考えている。
 EU離脱で金融機関はロンドンを去るのか。

・「シティ」の正式名称は「シティ・オブ・ロンドン」だ。シティは、ロンドンで行政自治権を確立した最古の地区だ。
 1マイル(1.6キロ)四方の狭い地域のなかに、王立取引所(現・国際金融先物取引所)や証券取引所、商品取引所、そしてイギリスの金融の要である
 イングランド銀行が立地しており、通称「スクエア・マイル」と呼ばれている。
 その周りを無数の銀行、投資銀行、割引商会、保険会社、海運会社が所狭しと囲んでいる。

・「シティ」には独特の雰囲気がある。非常に狭い地域に金融機関が密集しているためか、関係者が「フェイス・トウ・フェイス」で
 コンタクトするのも比較的容易で、濃い情報交換が頻繁にできる土地柄なのだ。
 シティのパブは黒ビールを片手に相場の話で盛り上がる金融機関関係者で賑わいをみせている。喧噪のなかで独特の緊張感がある地域だ。

・筆者は、ロンドンから大陸欧州(パリやフランクフルト)に拠点を構えなおしたところ、金融ビジネスが有利に展開できるとは思えない。
 一概に「金融業務」といっても、さまざまな機能が細かく連関している。
 さまざまな金融取引の利害関係者が近接するビルで勤務しており「フェイス・トゥ・フェイス」で情報交換できるインフラが
 長年の伝統の上に構築されているのが、ロンドンの決定的な国際競争力の源泉である。

・400年前から独自の地位を保ってきたシティ。歴史に根ざすシティの強みとは何であろうか。歴史の本を紐解くと、シティの歴史は
 16世紀まで遡る。シティに最初に設立されたのは、王立の商品取引所で、「ロイヤル・エクスチェンジ」と呼ばれた。
 シティでは次々と新しい金融技術が開発され、従来の金融取引の伝統を壊していく過程が続いた。もちろん新しい金融技術が登場するたび、
 シティは存亡の危機に立たされたが、400年以上にもわたって、国際金融取引の拠点として独自の地位を保ち続けている。

・これは経済地理学でいう、典型的な「履歴効果」である。履歴効果とは、なんらかのきっかけで、ある経済活動の機能拠点がある地域にできると、
 それに関連する業務が周りに集積し、地域全体の経済活動の効率が著しく高まることをいう。
 卑近な例ではアメリカのIT産業の拠点であるシリコンバレーがそれに相当する。
 そしていったん集積した機能群は、容易には壊れないのが特徴だ。

56 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/10/07 (Mon) 14:57:22

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CNNテレビは「共産主義ニュース」→「コミュニスト(共産主義)・ニュース・ネットワーク」の略称なのか

先日、ある国会議員から9月に米国の首都ワシントンを訪れた際の話を聞きました。
「現地で見たCNNテレビはウクライナ疑惑一色だった」そうです。
トランプ米大統領が、来年秋の大統領選で民主党候補になる可能性のあるバイデン前副大統領に関する不祥事暴露のため、
ウクライナのゼインスキー大統領に圧力をかけたとされる疑惑です。
民主党は大統領の弾劾訴追に向けた調査を開始しており、CNNは連日、この疑惑を報道しています。

バイデン氏の息子、ハンター氏はウクライナ天然ガス企業の役員でした。
トランプ氏はハンター氏が父の名前を利用して不正利益を得たのではないかとの疑念を持ち、軍事支援凍結をちらつかせながら
ゼインスキー氏にハンター氏の捜査を促した可能性が取り沙汰されているのです。
バイデン氏サイドは「不正はなかった」と否定し、トランプ氏もウクライナ政府との電話のやりとりに問題はないとして
「魔女狩りだ」と主張しています。

この議員に「CNNだけでなく、FOXニュースは見ましたか」と聞いたら、「見ていない」とのことでした。
その話を聞いて、雑誌「正論」11月号に登場しているFOXニュース出演者でジャーナリストのサラ・カーター氏の発言を思い出しました。
カーター氏は8月31日、9月1日に都内で開かれた米保守系政治イベント「CPAC(保守政治活動協議会)」の日本版
「J-CPAC」に参加するため初来日しました。
ホテルに着いたカーター氏が部屋でテレビのチャンネルを回したら、英語番組はCNNとブルームバーグしかありませんでした。
カーター氏は言います。

「CNNはトランプ大統領に対して異常に偏向した報道をしています。
それも偏向報道の対象はトランプ氏だけでなく、政権全体、保守派全体に対してです。
ここで名前を挙げることは控えますが、番組の司会者はトランプ氏と他の人たちへの敵意を明言しています」

CNNテレビといえば、1991年の湾岸戦争時、多国籍軍の空爆とイラクのスカッドミサイルが飛び交う衝撃的な映像で
有名となり、日本の報道機関も何かと引用するケーブルテレビ局です。
しかし、いまではその後に設立されたFOXニュースなどに視聴率では後れを取っています。
保守派の間では、CNNを「コミュニスト(共産主義)・ニュース・ネットワーク」と揶揄する人もいます。

カーター氏は「CNNしか見られないというのは、日本の方々にとっては不幸なことです。
CNNがあるなら、FOXもあるべきです。選択肢が与えられて然るべきなのです。
それが非常に重要なことだと思います」と強調しました。

古森義久・産経新聞ワシントン駐在客員特派員も、黒田勝弘・産経新聞ソウル駐在客員論説委員との共著『偽ニュースと
プロパガンダ 全内幕』(産経新聞出版)で、次のように述べています。

「日本では、トランプの悪口だけ言っていれば『良識がある』と思われる傾向がありますからね。
しかも、その種の日本側の『良識派』が好きなニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、CNNなどの大手メディアは元来、
民主党びいきですから、日本でアメリカの動向をみる場合には気を付けるべきです」

FOXニュースを見たことがないという人は多いと思いますが、カーター氏はどういう報道機関なのか、そして、
いまワシントンで起きている「静かなるクーデター」についても語っています。
さらには、ツイッターやグーグルのようなプラットフォーム(基盤)に情報をコントロールされる危険性についても警鐘を鳴らしています。

55 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/09/21 (Sat) 16:04:15

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【イスラエル=神の祝福を受けた民は日本人だった!(その1)】

 人生とはなんと絶妙なタイミングで、
疑問を解く「仕掛け」がやって来るのでしょうか。

私の若いころからの最大の疑問は、
「隣人愛」を説く西欧キリスト教の国々が、
何故500年にわたり異民族を動物同様の
悲惨な植民地として支配できてきたのだろうか、
でした。

手前みそになりますが、
先の大戦で海軍軍人として南方で戦い、夢破れて復員、
じ後「百姓」として池田家を継ぎ、晩年は
町の教育委員長に請われた最後の篤農家の父の方が、
どう比べても人間的にまともと思っていました。

父は、いわゆる日本的無宗教。

無宗教の日本人の方が、愛を説くキリスト教徒よりも、
霊性が高い・・!?

 その「解答」を、3年半の西宮生活を通じて得て、
9月25日、愛媛の実家に帰郷します。

このコラムが印刷される頃には、
50年ぶりのふるさとの山河で晴耕雨読の
充実した日々を送っていることでしょう。


◆瀬織津姫に導かれ西宮に転居 

 3年半前、長女の神戸市内への女子大入学と、
愛媛の実家で農業始めた三男の支援の容易性を考慮し、
埼玉から神戸への転居を決心しました。

ところが候補の貸家物件は現地確認でことごとくダメとなり、
決めていた引っ越し日の直前にネット上で
西宮の今の家が降って湧いたように現れました。

現地確認する時間もなく越してきて分かったのは、
毎夕の散策に「廣田神社」が最適な位置ということでした。

 そして引っ越し早々の週末、
古代史研究家の大江幸久先生に
「六甲比命神社」を案内していただきました。

先生は、本職の傍ら週末はボランティアで
比命神社のお清め、維持管理をされています。

その磐座の御堂の中で、封印された瀬織津姫に関わる
古代史を口伝で学びました。

・もともと天照大神は男神であり、
瀬織津姫というお妃がいた。

・天下を取った藤原氏が都合のいいように、
古事記の編纂の時から、天照大神を女神に改ざんし、
瀬織津姫を神話から、つまり歴史上から封印した。

・そこで、西宮の人々が日本のお妃とも言える
瀬織津姫を祀る「廣田神社」を建立した。

・京都の西に廣田神社があるから
「西宮」と呼ばれる様になった。

・六甲山一帯を含む広大な地域が、
かっては廣田神社の境内であった。
本来神は磐座に宿るとされ、比命神社の磐座も含め、
六甲山の磐座群は廣田神社の「奥の宮」と言える。

・これらの経緯も含め、キリスト教にも精通していた空海は、
その真言宗のなかで、毘沙門天と吉祥天如の
二仏をペアで最高の仏とした。
つまり毘沙門天が天照大神、吉祥天如が瀬織津姫である。
仏教の中でお祀りしたので、藤原氏も「文句」が言えなかった…。

・ちなみに、空海の解く「慈悲」とは、
真の意味でのキリストの「愛」である。

 3年半の様々な探求から結論を先に言えば、
「慈悲」も「愛」も「ヤマトごころ」に集約されると、
私は確信しています。

実は、「ヤマト」とは古代ヘブライ語で、
隣人・隣国のために命までかけて助ける神の愛を体現する民、
という意味があるのです。

 ところで、その西宮市の紋章が
「ダビデの六芒星」の中に西の字。

まさに、イスラエルの民=ヤマトが、
日本の神である瀬織津姫を守り、祀ってきた…。

 この日本史、いえ世界史の「真実」を解き明かしてくれたのが、
ヒーリング音楽創設者のMARTH氏と
ヘブライ語研究家の藤森三千雄先生でした。


【世界的な聖書改ざん、ヘブライ語研究家・藤森三千雄先生との出会い】

 西宮に転居して2年目、毎夕の散策で廣田神社と
その末社で瀬織津姫に祈りを捧げることにしました。

その祈りとは…

「宇宙の進化発展に伴う地球人類の意識向上、
アセンションの完遂。
その魁たる日本人のヤマトごころ復活に
全力を尽くさせていただきます。
全ての人々の幸せを祈ります。
天照大神様、天照大神様、天照大神様、
瀬織津姫様、瀬織津姫様、瀬織津姫様、
世のため人のため愛の波動、愛の光を放ち続けます。」

 すると、六甲山ろくを拠点のひとつとして究極の
癒しの音楽活動をしているMARTH氏と知遇を得ました。

まさに、同じ波は引き合うで、氏はイザヤ・ナギーダ
(日本神話では伊弉諾・いざなぎ)の啓示を受け、
旧約聖書のイザヤ書から削除封印されている
失われたイスラエル10支族の「東への道」を
作詞・作曲しているところでした。

 その東への道の収録スタジオに招待された時に、
もう一人招かれていたかくしゃくとしたご老人が、
藤森三千雄先生でした。

御年90歳。
知る人ぞ知るヘブライ語研究の第一人者であり、
「聖書改ざん」を生涯のテーマに活動されています。

今でも耳に残っている東への道を聞いた先生の感想が、
「彼らが封印してきた世界史の秘中の秘を、
あなた堂々と歌っている!」。

 その後何度かMARTH氏のところで「講義」を受け、
あるいは拙宅まで足を運んでいただき「聖書改ざん」を
ヘブライ語原典から学術的に学びました。

まさに、キリスト世界は、神の教えとはかけ離れた
戦いの世界にされているのです。

その「聖書改ざん」の具体的説明の前に、
何故藤森先生がこの研究の道に入ったのか、
そしてその使命に対する強靭な「精神力」の一端を
垣間見ることができたので、是非ともご紹介したいと思います。

 私も驚いたのですが、藤森先生がこの道に入ったのは、
65歳のある災害が契機でした。

ちなみに私ももうすぐ65歳。
先生から見れば、まだ幼稚園児。

先生の爪の垢でも煎じて飲みたい気持ちになりました。

 1995年1月17日、
先生は阪神淡路大震災で自宅の2階から転落。

路地奥で救助者も来ず、身動きがとれないまま夜を迎えました。
死への恐怖の中、必死で「神様」に祈りました。

「どうぞ、あと3年だけ生かしてください。
助けていただければ何でも神様の言うことを行います。」

すると、救援者が現れたのです。
そして暗闇の中で、神の啓示が頭の中で煌めきました。
「聖書の改ざんを解き明かせ!」

 神の言葉、つまり聖書の原点はヘブライ語です。
もっとも難解な文字の一つです。

英語の能力もままならなった藤森先生が
このときからヘブライ語の研究も始めたのです。

 人生は多生の縁と申します。

実は、私はこの阪神淡路大震災に、
陸幕作戦幕僚として初めて災害派遣されました。

そして、世の中の「真実」を知り、
じご独学で「世の中の本当のこと」「マインドコントロール」を
研究する契機となりました。

魂レベルでみれば、藤森先生と
この時出逢っていたのかも知れません。

 そして、愛媛への引っ越しが迫る中、
今年9月9、10日一泊二日の14時間「集中講義」を、
淡路島の先生の学問所で受けて来ました。 

 
◆藤森先生の使命に対する強靭な精神力 
 
9日10時、
伊弉諾神宮の駐車場で先生と待ち合わせしました。

イザヤ・ナギーダが晩年を過ごし聖地となっている
伊弉諾神宮の本名宮司に私を引き合わせるために
藤森先生が取り計らってくださったのです。
 
駐車場でお会いすると、かなり体がきつそうです。
帽子をとると白髪に血がついています。

伺えば、
「昨日、山を下りる時に支えた木が折れて5mほど転がり落ちた。
年を取って一人で山に入るべきでない、との神からの警告です。」
といいつつ、予定通り、挨拶、二日の集中講義を行っていただきました。

講義中も姿勢を変えるときに痛みが走るようです。
それでも一日7時間ほぼぶっ通しで話されました。

 実は、この時右の肋骨の一番下の骨が骨折、
左の鎖骨の先端も粉砕骨折していたのです。

その骨折がわかったのが、講義を終えて神戸の自宅に帰り、
翌日病院に行ってから…。

 繰り返しますが、先生は90歳です。
まさに、強靭な精神力で「聖書の真実」を広めることに、
文字通り命を賭けているのです。

その思いを先生はこう語ります。

「オックスフォード大学の神学部が間違った教えをするから
世界がおかしくなっている。
私はこれからオックスフォード大学以上の神学の大学を創る。」

 では、聖書の改ざんとはどのように行われてきたのか、
講義の一端を述べましょう。
(以下次号に続く)


***********************

2680年前、ふるさとの全てを捨てて、
愛の国を再建するために、
真のヤマトの国を創るために私達の先祖は、
1万キロを超える厳しい旅を経て
この列島にきました。

今こそ、その原点に帰る時です。

すべてはひとつ。

(池田整治)

54 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/09/21 (Sat) 15:54:51

host:*.ocn.ne.jp


秋の授業参観 H30年の「在日」検挙データ公開。 – 坂東学校
https://bandou-gakkou.an-an.org/2019/09/2410

我が国では外国人犯罪について、「在日外国人」データが公表されていない、というのはすでにお伝えしているとおり。
外国人全体の検挙件数・人口数は公表されていますが、詳細が公開されているのは「来日」外国人のみで、
その来日外国人の犯罪統計についても、「組織犯罪」の一つとしてまとめられているので、その実態を知ろうとする人でも、
なかなかここ↓にたどりつけないのです。

【平成30年における組織犯罪の情勢】
(第3章が「来日外国人犯罪情勢」です)

https://www.npa.go.jp/sosikihanzai/kikakubunseki/sotaikikaku04/h30.sotaijousei.pdf

おまけに「在日」外国人の犯罪については、どうしたことか公開されておらず、外国人全体を表現するときも
(他の資料においても)来日外国人と「その他の外国人」とされていて、絶対に「在日」という言葉を使いません。
もう「ごまかしているのでは?」と思えるレベルじゃないか(~_~;)
「外国人全体のデータから来日外国人の数値を引けばいいじゃないか」とか言う人がいますが、
「坂東が引き算して出しました!」というのと「警察庁がデータを公開しました!」そのものでは信用が違うでしょ?(^_^;)
・・・というわけで、なぜかやりたがらない警察庁に代わり、本日はその「在日」外国人犯罪に関する検挙統計データを
本校にて公開いたしましょう(^O^)

まず、この資料を見る上で必要な予備知識を少々。
「在日外国人」とは、永住者・特別永住者・永住者の配偶者・米国の軍人軍属を指し、これ以外の資格の外国人を
「来日」外国人といいます。

その上で、まずは在日全体の検挙状況をご覧ください。検挙した事件に関わるすべての外国人の国籍を掲載しているため、
すごく文字が小さくなっていますので、拡大してご覧ください。
ただし、ここに書いてある「総数」は、あくまで「在日」枠における総数です。

日本国内全体で発生した数ではありませんので念のため。表には昨年H30年とH27との増減比較ができるように
なっていますので、拙著「在日特権と犯罪」に掲載した頃のデータとの比較ができます。

では、昨年中の在日外国人犯罪の表を円グラフ化してみましょう。
まずは「平成30年における組織犯罪の情勢」に公開されている「来日」外国人検挙状況(総検挙数)
日本国内での日本人を含む総検挙件数でいうと・・・、
外国人検挙件数は全体の6.18%、外国人検挙人員数は全体の5.56%です。
(1人で150件以上もやらかしているプロの泥棒がいたり、複数人で寄ってたかって一人を殺す事件があったりするため、
検挙件数と検挙人員数は一致しません)

この上記二つの、青と緑の円グラフを足したものが、外国人全体の犯罪検挙状況を示すのです。
その外国人犯罪のうち、公開されていない緑の円グラフ「在日」外国人の犯罪検挙は、外国人検挙件数全体の31.49%、
検挙人員数の33.38%を占めているのです。
つまり私たちは、46人に1人が外国人(在留外国人のみ。短期滞在者を除く)という国際化時代真っ只中において、
外国人犯罪全体の3分の1を知らずに、犯罪から身を守るための身近な防犯問題を論議しているのですよ。

しかもこの3分の1を占める「在日」外国人の犯罪は、円グラフを構成する国籍も割合も違う。
おまけに彼らの日本での滞在も長く、日本語も話せて人脈もあるため、身分証の偽造や薬物の仕入れ、さらにその販売ルート
構築など、日本での犯罪インフラ構築には欠かせない存在。
これで現実に対応できるのかよ?(-_-;)

ちなみに私が計算したところ、昨年末段階で、国内総人口中、外国人の割合は2.16%。
(※ 旧正月やクリスマスなどで実家に帰ったりもしますので、時期により多少の増減があるようです)
具体的には下の円グラフのような人口構成比になっていますが、ここには旅行者などの短期滞在者は含まれていません。
つまり短期滞在者を抜きにしても、現在日本国内では、46人に1人が外国人なのですよ。
短期滞在者を含めてカウントしたら、たぶん総人口のうち45〜43人に一人が外国人なのではないでしょうか?
・・・そういう時代に私たちは生きているのです。

短期を含めた訪日外客数(空港や海の港のゲートをくぐって把握されている延べ人数。ただし特別永住者を除く)を見てみましょう。
4分の3は日本人によく似た東アジア人(中国・韓国・香港・台湾人)で、4分の1が見た目に人種が違う外国人です。
つまり私たちが「最近外国人が増えたね」なんて言っているのも、この見た目にわかりやすい4分の1を見てそう思っているだけで、
実際には、体感するその4倍の外国人が日本に来て、その一部が犯罪に手を染め、さらにその一部が逮捕されているに過ぎない、
今はまさにそんな国内国際化時代なのです。

さて、話を在日外国人に戻しますが、実は今回このデータ取得にご協力いただいた自民党衆議院議員の長尾たかし先生以外、
この「在日」枠の存在自体を国会議員のほとんどが知りません。
知っていても意識していないか、あえて触れようとしないのです。
警察署長レベルにおいても「在日外国人」の定義を知っている署長はごくわずか(ToT)

公開されていないんだから当たり前の話なので、怒らないでください。
警察官だって調べようと思って検索しても、たどり着くのは「来日外国人」検挙データでしかなく、しかも
「来日外国人って書いてあるけど、外国人なんだから『来日』してるのがあたりまえだから、
まあ「The」外国人、みたいなもんかな・・・」って思ってスルーしてしまうので、「来日」があれば「在日」もある…
なんて考えませんよ。(現職だった頃の私もそうでしたので、間違いない。)

表の「総検挙数」は「刑法犯検挙数」「特別法犯検挙数」を合計したものですので、これまた非公開ながら、
公益に資するため、以下に掲載します。
刑法犯と特別法犯を別にした、警察庁からの「在日」検挙状況は、以下のとおりです。
日本に長期滞在する在日外国人の犯罪問題を分析する上でご活用いただければ何よりです。

【刑法犯 主要罪種等別・国籍等別検挙状況(在日外国人・平成27、30年)】

・(在日の刑法犯を検挙件数・検挙人員数の多い主要な犯罪に絞ったもの)

・(↓こちらは在日の刑法犯を検挙件数・検挙人員数の多い主要国に絞ったもの)

・【在日・特別法犯罪検挙件数と検挙人員数】

・(在日全体とアジア州、近隣諸国の外国人による重要犯罪の国籍別検挙人員と推移)

警察は、来たる御即位パレードや来年の東京五輪警備も、国民の情報提供や協力なしには成し得ません。

「人権屋」のヘイト認定恫喝に腰の引けた警察庁官僚幹部様たちよ。
国民の協力を得たいなら、こういうデータを非公開にして人権屋の言いがかりにビビったり「前例がない」とか言ってないで、
バチっと出せよな。
私たち国民一般が、国際化時代に必要とされるこうしたデータの公開を求めていくことが、この民主的な国や政府だけでなく、
大切な人や物事を守り対策を練る手段につながるのです。

【警察庁の所在地・連絡先】

https://www.npa.go.jp/about/overview/map.html

坂東学校学生の皆さんについては、本日の授業は復習程度となりましたので、後ほど校内でこれらの資料から、
罪種別に検挙件数・検挙人員数を別に円グラフ化し、見やすくしてお伝えしますが、
円グラフにしなくても、まあどこの国が問題なのか、大体わかったでしょ?(^_^;)
+++
坂東個人レベルではありますが、これらの資料が公開に至るまで、ご協力いただけました、
衆議院議員長尾敬先生、警察庁の有志官僚と刑事局の皆様、肉球に鍵だこ作って円グラフを作ってくれたねこ秘書に、
心より感謝申し上げます。

53 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/09/17 (Tue) 10:58:50

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『猶太と世界戦争』
昭和18年に出版された本。
国際政経学会で唯一の学者であった愛宕北山氏の、昭和13年~昭和17年までの論文を編集したもの。
文字通り国家存亡の危機にあって、なんとか日本を護ろうと極限状態にあった先人の貴重な研究であり、賛否はあっても
今の日本人に残した宝物であることは間違いありません。

『猶太と世界戦争』
『米国を動かす猶太の勢力』

概要
この本は、ある米国人が昭和12年7月3日に国際政経学会で行った講演録である。
序文で、実業家であるこの米国人を元は役人であり大学教授であった憂国の士として紹介している。
国際政経学会では、「今まで米国や英国の知人の人にユダヤの行動について所見を聞いても、その話が漏れると
すぐに迫害されるので口をつぐんでなかなかその真相は語らない。」とする。

・反ユダヤ主義の名士は怪死する
ユダヤ人について批判はできないので、この米国人はユダヤ人と言わずにボルシェビキと呼んでいる。
反ユダヤを唱えた人の末路を具体的に述べた後で、
P 30と31で「すべて反ボルシェヴィズム即ち反ユダヤの指導者たちは死ぬという経路をたどっている。
以上の実例の通りボルシェビキに反対した40人ばかりの有名な人物の中で、現在まで生き残っているのは二人だけで、
その名前はジョン・デービース とハーバート・フーバーである。
すべてボルシェヴィズムに反抗して政治的運動をやった人は変死もしくは急死しております 。」
そして、「死因を調べてみれば15人ないし20人の中の一人か二人だけが、タクシーの衝突で死んだだけであとは心臓病である。
これに反して自由党及びボルシェビキ側の者は皆生きておる。
すなわち25人の反ボルシェビキと25人のボルシェビキとを比べてみると、前者は皆変死しているが後者は皆生きている。
これは他の国においても皆が皆同じことであろうと思う。 」と述べている。

・東京オリンピック大会を怖れる
P 32では、「おそらく1940年のオリンピック東京大会には、アメリカのユダヤ人はアメリカの選手が日本に来ないように運動するであろう。
それは日本とドイツとの政治上の関係があるために、ドイツに対してやった如く、 言論戦、新聞戦によって新聞を利用してその運動を勧告するであろう。
ユダヤ人は、日本に対してはいつでも今でも非常に悪く宣伝し嘘を言っている。
それだから彼らは、アメリカ人が日本に来て実際日本を知るということを非常に好まない。
ドイツに行くことに反対したのも同様の理由からである。」とある。
米国のオリンピック委員長は、ユダヤ人の反対を押し切ってベルリン大会への米国の参加を主張したために、 視察先のパリで客死した。
客死については、神戸で「大アジア主義講演」を行った後で、北京で客死した孫文がいる。
動画の『ユダヤと世界戦争』の中で孫文は、ユダヤ人でブナイブリス結社員とある。
また、朝日新聞の主筆だった若宮敬文が、2016年に北京で客死したのは偶然の一致なのか。
タルムードの中に「裏切り者は殺せ」というのがある。
ユダヤに支援されて出世したものが、闇の世界と縁を切ろうとした時の運命なのかもしれない。

・宗教改革の真相
P 40、41に次のようにある、「宗教改革の裏面はあまり知られていないが、あれはユダヤ人がカトリック教会を
支配するようになってきたのに反してマルチン・ルターが反対したところの運動であった。
スペインで迫害されて彼らユダヤ人は皆カトリック教に吸収されクリスチャンを 装って秘密にはユダヤ教を守っておった。
そうしてカトリック教会に入ってその要職に就いておった。
要するに宗教改革というものは、ユダヤ人のカトリック教会侵食に対する反抗に過ぎないのであるが、多くの人は
この裏の事実を知らないようである。
ユダヤ人はユダヤ教から絶対に離れるものではない。」

最後に英国についてふれ、金権政治に対抗して「英国人のための真の英国政府」の再建を目指すとしたあとで、
P 58に「 従って我々の敵は、人類平等主義と偽善に満ちた国際主義の美名に隠れて英国大衆を搾取し、
かつボルシェヴィズムと国際連盟と国際決済銀行と金本位制とを自己の武器として各国民の個性を破壊せんと欲するユダヤ人である。
今日英国と仏国とが提携しているのは、決して真の民族的提携ではない。
それは両国において政治の枢機を握っている国際的ユダヤ財閥の結束にほかならないのである。
英国が東洋において帝国主義的政策を取っているのは、本来の英国民族の意図するところではなく、
その実ユダヤ人が英国の名において行なっているのである。」とある。

52 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/09/09 (Mon) 05:54:52

host:*.ocn.ne.jp


NHKに日本人はいるのか? 歴史を直視しない公共放送なんていらない
https://ironna.jp/article/4237?p=1

小名木善行(国史研究家)


 NHKの戦争史観の偏向が問題になっています。NHKの持つかつての日本の戦争に関するレトリックは明快です。戦争に反対である、日本は侵略国だった、日本は悪いことをした、ということです。私も戦争には反対です。二度とあってはならないと思います。けれど戦争は相手があって起きることです。日本だけが一方的に戦争を回避しようとしても、相手が攻めてきたら戦わざるをえないのです。そうでなければもっと大きな悲劇に襲われることになるからです。

****事変の時に「通州事件」という事件がありました。北京郊外にある通州市で、日本人居留民233名が、おそらく人類史上類例のないほどの残虐な方法で殺されました。通州は、北京郊外18キロにある、明朝時代に築かれた静かな街で、天津からの集荷の拠点として、事件直前までは日本人にとっても、中国人にとっても治安の良い街でした。そこには親日派とされる中国軍閥の冀東防共自治政府の兵たちも守備にあたっていました。この自治政府の長官の殷汝耕は日本人を妻にしていて、自治政府軍は約9000名の保安隊を組織していました。

 昭和12(1937)年7月29日、通州にいた日本人380名に、いきなりこの軍が襲いかかりました。日本人は、男性が110名、残りは婦女子です。保安隊は自分たちのボスである殷汝耕を拘束し、日本人居留民への虐殺を開始しました。そして日本人223名が虐殺されました。
 この事件について、東京裁判における証言があります。そのまま掲載します.

 ・救援のため通州に急行した、****駐屯歩兵第二連隊長萱島高中将の供述
「旭軒(飲食店)では40から17、8歳までの女7、8人が皆強姦され、裸体で陰部を露出したまま射殺されており、その中4、5人は陰部を銃剣で刺殺されていた。商館や役所に残された日本人男子の死体はほとんどすべてが首に縄をつけて引き回した跡があり、血潮は壁に散布し、言語に絶したものだった」

 ・****駐屯歩兵第二連隊歩兵砲中隊長代理、桂鎮雄元少佐の供述
 「錦水楼入口で女将らしき人の死体を見た。足を入口に向け、顔だけに新聞紙がかけてあった。本人は相当に抵抗したらしく、着物は寝た上で剥がされたらしく、上半身も下半身も暴露し、四つ五つ銃剣で突き刺した跡があったと記憶する。陰部は刃物でえぐられたらしく、血痕が散乱していた。帳場や配膳室は足の踏み場もない程散乱し、略奪の跡をまざまざと示していた。女中部屋に女中らしき日本婦人の四つの死体があり、全部もがいて死んだようだった」

 「折り重なって死んでいたが、一名だけは局部を露出し上向きになっていた。帳場配膳室では男1人、女2人が横倒れ、或いはうつ伏し或いは上向いて死んでおり、闘った跡は明瞭で、男は目玉をくりぬかれ上半身は蜂の巣のようだった。女2人はいずれも背部から銃剣を突き刺されていた。階下座敷に女の死体2つ、素っ裸で殺され、局部はじめ各部分に刺突の跡を見た。1年前に行ったことのあるカフェーでは、縄で絞殺された素っ裸の死体があった。その裏の日本人の家では親子二人が惨殺されていた。子供は手の指を揃えて切断されていた。南城門近くの日本人商店では、主人らしき人の死体が路上に放置してあったが、胸腹の骨が露出し、内臓が散乱していた」

・****駐屯歩兵第二連隊小隊長、桜井文雄元少佐の供述
 「守備隊の東門を出ると、ほとんど数間間隔に居留民男女の惨殺死体が横たわっており、一同悲憤の極みに達した。『日本人はいないか?』と連呼しながら各戸毎に調査していくと、鼻に牛の如く針金を通された子供や、片腕を切られた老女、腹部を銃剣で刺された妊婦等の死体がそこここのゴミばこの中や壕の中から続々出てきた。ある飲食店では一家ことごとく首と両手を切断され惨殺されていた」

 「婦人という婦人は14、5歳以上はことごとく強姦されており、全く見るに忍びなかった。旭軒では7、8名の女は全部裸体にされ強姦刺殺されており、陰部にほうきを押し込んである者、口中に土砂をつめてある者、腹を縦に断ち割ってある者など、見るに耐えなかった。東門近くの池には、首を縄で縛り、両手を合わせてそれに八番鉄線を貫き通し、一家6人数珠つなぎにして引き回された形跡歴然たる死体があった。池の水が血で赤く染まっていたのを目撃した」

 悪鬼も目をそむける惨たらしい所業ですが、その後の調べで、襲撃した連中は襲撃対象の日本人居宅を、あらかじめリストアップしていたことが分かっています。通州事件は、仕組まれた計画的な犯行だったのです。

 通州での殺戮と略奪は、まる一日続けられましたが、ひとつだけ、涙なくしては語れない物語があります。ある人が、便槽に隠れていると、外で日本人の男性の声がしたのだそうです。その声は、日本語でこう叫んでいました。「日本人は隠れろ! 日本人は誰も出てくるな! 日本人は逃げろ〜っ!」必死の叫び声だったそうです。そして、ズドンという銃声。以降その声は聞こえなくなりました。中国兵に引きずられながら、その日本人男性は、最期の瞬間まで、自分のことではなく、ほかの日本人の心配をしていたのです。 だから「助けてくれ〜!」じゃなかったのです。「日本人は逃げろ〜!」だったのです。

 このような事件が起こった場合、徹底的な報復と賠償を求めるというのが世界の常識です。4千名の居留民が襲われ、ほぼ無傷で全員が助かった義和団事件でさえ、当時の清朝政府の年間予算をはるかに上回る賠償請求がなされたのです。では当時の日本政府は、通州事件の後、いったいどのような要求をしたのでしょうか。実は事件後、日頃は仲の決して良くないといわれる陸軍省と海軍省の意見が一致し、内閣満場一致で決めた対策があります。それが「船津工作」です。

日本の民間人で、中国からの信頼の厚い元外交官の実業家であり紡績業組合の理事長をしていた船津辰一郎を通じて、蒋介石側に和平を働きかけるというものでした。その内容は、それまでの中国側の言い分を、日本にとって不利益なこともふくめて全部丸呑みするから争いをやめようというものでした。そうなれば中国側には、これ以上、日本と争う理由がなくなります。あれだけひどい惨事となった通州事件についてさえ、日本はいっさいの賠償請求をしないというのです。日本は平和のために、そこまで譲歩したのです。

日本と中国国民党は同年8月9日に上海で、船津工作に基づく現地停戦協定を結ぶことになりました。そして、いよいよその協定締結のその日の朝、上海で起こったのが、大山中尉虐殺事件です。この事件は海軍上海陸戦隊の大山勇夫中尉が車で走行中に、中国の保安隊に包囲され、機関銃で撃たれて殺されたものですが、実はそれだけではなく、射殺後、中尉を車外に引きずり出して、頭部を青竜刀でまっ二つに割るという猟奇性も帯びていました。この緊急事態発生によって、当日予定されていた日本と国民党との和平会談はご破算になります。

 事件はそれだけにとどまりませんでした。その一週間後には、日本への帰国避難のために上海に集結していた約3万の武器を持たない日本人民間人に、中国側は5万の精鋭兵をさしむけてこれを包囲全滅させようとしたのです。このときの日本側の守備隊は、海軍陸戦隊のわずか2200名です。

 話し合っても解決しない。でも戦争はしたくない。ではどうしたら良いのでしょうか。おそらく日本人は、誰も答えられません。なぜなら日本には、そもそも戦って相手を屈服させ服従させるという文化がないからです。

 身近な例で説明してみます。仮に家の車庫の前に、お隣の旦那さんが勝手にクルマを停めてしまったとします。これではクルマを出したいのに出すことができません。そんなときみなさんなら、どうされるでしょうか。おそらくお隣さんの玄関のチャイムを鳴らして、次のように言うのではないでしょうか。「すみません。クルマを出したいので、停めてあるお車をどけていただけないでしょうか?」

なんと迷惑をかけられたほうが謝り、お願いをしています。諸外国では考えられないことです。もっというなら、多くの場合、自分の家のクルマを動かす必要が出るまで、お隣さんのクルマを放置します。つまり我慢するのです。 そしてどうしようもなくなったとき(クルマを車庫から出さなくてはならなくなったとき)になると、そこではじめてお隣さんに、なんと「謝罪とお願い」に行くのです。これが日本人です。

 どうして日本人はそのようなことをするのでしょうか。迷惑をかけているのは相手なのです。大きなハンマーを持ち出して、「おーい、出てこい。出てきてこのクルマをどかしなさい。 さもなくば、このハンマーでたたき壊すぞ!」ということは、まずしません。このことを、単純に図式化してみると、実におもしろい対比となります(諸外国: 問題が起きる→話し合う→戦う(争う)、日本人: 問題が起きる→我慢する→謝罪する)。

どうして日本人が、そのような行動をとるかといえば、答えは簡単です。日本人は、どこまでも「和」を大切にしようとするからです。戦えば恨みが残ります。そんな恨みをいつまでも引きずるくらいなら、最初から喧嘩や争いごとなどしないで少々のことは我慢しようと考えます。そもそも問題が起きるのは、「自分に徳がないからなのだ」と思い、それに則した行動をするのが日本人であり日本国です。このことは戦前も戦後も何も変わりません。

 こうした日本人の思考や行動を、果たしてNHKの方々は理解しているのでしょうか。歴史を直視しているといえるのでしょうか。戦争が悪かった、いけないことだと繰り返すだけでなく、なぜ日本人が、本当の意味で我慢に我慢を重ねてきたことを描こうとしないのでしょうか。それはただ日本が戦争に負けたからでしょうか。そうだとするならば、それは卑怯であり卑劣です。日本は我慢しました。我慢して我慢してどこまでも我慢して、そしてどうにもならなくなったとき、日本は正々堂々と宣戦布告をし戦いを挑んだのではないでしょうか。

 歴史を俯瞰すれば、日本人の「戦」は単なる殺し合いではなく、敵と味方との間に「和」を築くための大きな試練であったといえるのではないでしょうか。敵をただ殺すのではなく、敵も味方も生かそうとする、この形容しがたい精神の奥深さこそ、日本精神の神髄です。それが普通の日本人にとっては、あたりまえの思考であり行動であり、国家としての意思と行動でもあったのです。それがまるで理解できないというのなら、その人は、果たして日本人なのでしょうか。

51 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/09/04 (Wed) 04:27:59

host:*.ocn.ne.jp

>>50の続き。。。

【共産主義のアメリカに対する間接侵略について】

「共産主義は、米国の国境の内側では活動しないとソ連は約束したが、その約束はアメリカのソ連承認の48時間後には破られてしまった。
共産主義者の機関車とそれに乗った共産主義者の乗客が、政府の高いレベルに入り込み、秘密工作員の活動がアメリカ全土に広がり、F・ルーズベルトが大統領であった12年間の長きにわたって、国家反逆者の行為が継続することとなった。」
こういった共産主義の間接侵略を一掃するために、第二次世界大戦後のアメリカはマッカーシーによる赤狩りを必要としたのである。
政府の高いレベルを含み、社会各層に浸透した共産主義者たちを根絶するためには、マッカーシー旋風のような荒っぽいやり方を避けて通ることができなかった。
そこまでアメリカは追い込まれていたのである。

アメリカの言論人の中では、レーガン大統領のスピーチライターを務め、大統領予備選挙にも出馬した経験をもつ評論家のパトリック・ブキャナンが、このフーヴァー回想録にいち早く注目している。
ブキャナンは、彼の著書『帝国ではなく共和国を』において、「第二次世界大戦でアメリカがドイツや日本と戦ったのは、戦略的に間違っていた」と明確に主張している。
パトリック・ブキャナンは、アメリカの「草の根保守派」を代表する論客である。
チャールズ・A・ビーアド博士の1948年に上梓された名著『President Roosevelt and the Coming of the War』は、刊行当時、出版元のエール大学出版局に向けて不買運動が起こされ、アメリカでは禁書同然に扱われてきた。
筆者は、旧帝国海軍関係者の個人訳によってこの名著に接することができた。
この名著が2011年の年末に『ルーズベルトの責任 —— 日米戦争はなぜ始まったか』の邦題の下に別の訳者の手により翻訳され、出版されたのは喜ばしい限りである(藤原書店刊)。
ビーアド博士は、アメリカ歴史学会の泰斗であり、押しも押されもせぬ存在ではあったが、この著作に限っては、「正当なアメリカの歴史観」を覆すものとして焚書に近い扱いを受けてきた。
ビーアド博士の遺族も、難を避けるために、あえてこの著作の再刊行には踏み切れなかったと聞いている。
そういった著作が日本語で読めるようになったのは、東京裁判史観の一掃のために素晴らしいことである。
偶然ではあろうが、ビーアド博士の邦訳出版とフーヴァー回顧録のアメリカにおける出版は、ほぼ同時期であった。

⑤ソ連だけが戦争の真の勝利者だと喝破したウェデマイヤー米陸軍大将

アルバート・C・ウェデマイヤー(1897-1989)は、米陸軍の最高指導部にいたエリート軍人であるが、常にF・ルーズベルト大統領の対日対独・戦争挑発政策には反対であったし、開戦後はルーズベルト、チャーチルの戦争指導方針、特に彼らの無条件降伏要求には強い忌避感を示していた。
無条件降伏の要求が、いたずらに戦争を長引かせ、残酷なものとし、さらにソ連に有利な国際政治情勢を生み出してしまうことを恐れたからである。
ウェデマイヤーは、1958年に『Wedemeyer Reports!』という回顧録を上梓している。
この訳本は、昭和42年、読売新聞社より刊行されていたが、平成9年に講談社学術文庫より『第二次大戦に勝者なし ―― ウェデマイヤー回想録』(妹尾作太男・訳)の邦題で再上梓されている。
ウェデマイヤーは、フーヴァー元大統領と似た立場から、アメリカの国益を無視して、主にイギリスを救済するために、アメリカ国民を欺瞞して、戦争を開始したF・ルーズベルトを鋭く糾弾している。
アメリカ国民の意思と米議会などを無視して、苦境にあるイギリスを救う為に、日独伊三国同盟を逆用して、日本に向けて戦争挑発政策を仕掛け、真珠湾の米艦隊をとして利用して、アメリカをヨーロッパでの戦争に裏口から介入させることに成功した。
これがF・ルーズベルトの謀略であった。
ウェデマイヤー回想録の根底となる歴史観は、フーヴァー元大統領やビーアド博士らのモノの見方と同質のものである。
ウェデマイヤー回想録を読むと「日本の外交政策が今少し賢明で尚且つ忍耐強いものであったならば、対米戦争は十分に回避可能であった」ことがわかる。
日米戦争は、歴史の必然でも不可避でもなかったのである。
アメリカの対日戦争挑発は、あくまでF・ルーズベルト政権という極左・容共政権であるがゆえに実行された政策であった。
当時のアメリカ大衆の圧倒的な部分は、1939年にすでにヨーロッパで開始されていた、第二次世界大戦へのアメリカの参戦には大反対であった。
さらに、外交・軍事に関わる政策エリート(政治家・外交官・軍人)の中でも、参戦論者は少数であったし、特に確信的な賛成論者は超少数であった。
ウェデマイヤー回想録は、日本にとって、1941年の時点で、いかに対米戦が回避可能であったかを明らかにしてくれている。
同時に、真珠湾奇襲がいかに愚かな行為であったかも、あますところなく白日の下に曝している。
真珠湾攻撃は、稀に見る戦術的な大成功であったが、戦略的にはとりかえしのつかぬ歴史的な大失敗であった。
窮地に陥っていたルーズベルト、スターリン、チャーチル、蒋介石などを一挙に救済してしまったのが真珠湾攻撃であった。
ルーズベルトは、1940年の米大統領選挙の3選目にあたり、「米国の子弟を二度と戦場に送らない」という公約を掲げて大統領に選ばれた。
彼は選挙演説では「Never! Never! Never!」と、アメリカの青年を戦場に送らない決意を声高に叫んで見せたが、腹の内は全く別であった。
1940年の再選の時点では、彼はすでに欧州大戦へのアメリカの参戦を決意していた。
ただし、参戦する大義名分がないので、困り果てていたのである。
そこでルーズベルトが選んだのが、日本がとても受け入れることが出来ないような居丈高な外交要求を押し付け、日本に開戦をさせるという謀略であった。
この謀略が最終的に結実したのがハル・ノートである。
パールハーバー奇襲の報を受けて、米大統領ルーズベルトと英首相チャーチルは、世界で初めて開設された首脳間のホットラインで連絡を取り、歓喜に小躍りしていた。
イギリスはアメリカの全面的な協力なしには、対ドイツ戦を勝ち抜く見通しは立っていなかった。
同時にスターリンも歓喜雀躍した。アメリカが参戦すれば、ナチスドイツに対する第二戦線が開かれ、ドイツは東のソ連と西の英米の両方から挟撃されることになる。
世界最大の兵器製造工場であるアメリカの支援を受けることもできる。
ナチスドイツによって追い込まれていたスターリン・ソ連も息を吹き返すことができたのである。
スターリン同様に悦んだのが蒋介石であった。
シナ大陸で日本軍に追いまくられていた蒋介石としては、これ以上、長期の消耗戦を続けることは難しくなっていた。
アメリカが参戦しなければ、蒋介石はある時点で日本との妥協に踏み切らなければならない状況に追い込まれていた。
援蒋ルート(ビルマなどを通じた蒋介石に対する米英の支援ルート)を通じて、すでにアメリカの支援は受けてはいたが、それは厳しい持久戦であった。
アメリカの本格的な対日参戦により、蒋介石政権の命運もまた、大きく救われたのである。
ウェデマイヤー・レポートの邦訳は、『第二次大戦に勝者なし』であるが、これこそウェデマイヤー将軍が到達した結論である。
強いていえば、第二次世界大戦の真の勝者は東ヨーロッパを自らの支配地域におさめ、大戦を通じて世界の大国になりあがったスターリン・ソ連であった。
「スターリンだけが真の戦争勝利者であった」というのが彼の結論である。
なぜそうなのかの解明を含め、ウェデマイヤー回顧録の中から、特に日本人にとって興味深いと思われる要点を抜き出して、以下、簡単に解説していこう。



【ルーズベルトの謀略】

ルーズベルト大統領は、自らの公約に違反し、そして中立を望む米国民と米議会の意思を無視して、第二次世界大戦に参戦しようという固い意志をもっていた。
そのため、日本を経済封鎖に追い込み、事実上の宣戦布告であるハル・ノートという無理難題を吹っかけ、日本の暴発を誘ったのだった。
ルーズベルトはイギリスと中国(蒋介石)を助け、第二次世界大戦にアメリカを裏口から導き入れるという謀略に成功したのである。
 ウェデマイヤーによれば「1941年1月頃には、イギリスはアメリカの軍指導者たちと英米間で相互協力の可能な軍事計画について話し合う段階にまで進んでいた。
だからアメリカが、正式に戦争に参加するのは、ただ時間の問題と考えられていたのである。」(邦訳・上巻145ページ)
 ウェデマイヤー少佐が、参謀本部に勤務し初めに取りかかった仕事は、第二次世界大戦に向けてアメリカの軍事生産力の総動員計画を作ることであった。
この計画は「勝利の計画」と呼ばれていた。
正確にいうならば、1941年7月9日、ルーズベルト大統領は「アメリカが潜在敵国に勝つ為に必要な全軍需生産量の見積もり」を作成するようにスティムソン陸軍長官に命じた。
この命令の下に、ウェデマイヤー少佐は「勝利の計画」の責任者となったのである。(前掲書・上巻61ページ)
 
【「無条件降伏」要求の愚】

ウェデマイヤーは、米陸軍の最高幹部の一人として、戦争指導の中枢にいた人間である。
2年間のドイツ留学後、帰国したウェデマイヤーは、陸軍参謀総長であったマーシャル将軍に見出だされ、参謀本部勤務となる。
1940年初めから1943年10月まで、ウェデマイヤーは、米陸軍参謀本部・戦争計画部の政戦略班に属し、マーシャル参謀総長の側近として、数次にわたる米英首脳会談に出席し、その内幕を直接見聞している。
この間、1941年には、米軍事生産力総動員計画である「勝利の計画」の作戦責任者となったことは前述のとおりである。
さらにウェデマイヤーは、1943年10月、連合軍東南アジア司令部(在インド)に派遣され、司令官マウントバッテン卿の下で、副司令官の任務に就いている。
一年後の1944年10月には、中国方面のアメリカ軍総司令官となり、同時に蒋介石の参謀長にも就任している。この時の敵もちろん日本軍である。
このような軍歴を見ると、彼が第二次世界大戦を通じて、連合軍の最高中枢部にいたことは間違いない。
そのような経歴を持つウェデマイヤーは、英米が掲げた日独に対する無条件降伏の要求を、戦争を不必要に長引かせ、かつ必要以上により残酷なものにした、とプロの軍人らしく舌鋒鋭く批判している。
ウェデマイヤーによれば、アメリカもイギリスも何の為の戦争であるかという明確な戦争目的なしに戦争を戦うという愚行を侵したのである。
1943年1月にフランス領モロッコで行われた米英両巨頭のカサブランカ会談で決定した無条件降伏要求こそは、明確な政治目的をもたなかったルーズベルトとチャーチルの最大の愚行の1つであった。
そもそも戦争とは、ある明確な政治目的を達成する為に行なわれる戦闘行為である。戦争の勝利は、それ自体、自己目的化するものではない。
戦争の勝利は手段であり、その手段によって構築すべき世界秩序こそが目的なのである。
ところがチャーチルもルーズベルトも明確な見通しもなしに、戦争の勝利のみを自己目的化することにより、戦争をより長期化させ、より残虐なものとしてしまった。



【アメリカの対ヨーロッパ戦略】

ウェデマイヤーによれば、そもそもアメリカはヨーロッパの戦争に関しては、イギリスに対して軍事物資の供給はしても、あくまで中立不介入の立場を守るべきであった。
ナチスドイツと共産主義ソ連という2つの全体主義国家同士の共倒れを狙うことこそが、アメリカの大戦略であるべきであった。
2つの全体主義国家が倒れかけた最後の段階で、ヨーロッパに介入すれば、ナチズムも共産主義も一挙に一掃できた可能性がある。

【イギリスの敗北】

イギリスも、伝統的なヨーロッパ大陸不介入の賢い戦略を忘れ、ヨーロッパ大陸に過剰に介入するという愚を犯した。
ヒトラーの元来の野望は、ソ連を滅ぼし、第三帝国を東方へ拡大することだったのだから、イギリスは自国の防衛のみに専念し、独ソ戦を局外中立を保ちながら見ているべきであった。
ヨーロッパ大陸内の勢力均衡の維持こそ、イギリスの300年以上にわたる伝統的な外交政策であったが、チャーチルはこの外交的原則を破ってしまったのである。
その代償は高いものについた。
イギリスは第二次世界大戦の勝者にはなったが、結局、海外植民地の全てを失ってしまい、事実上の敗戦国となったのである。
チャーチルの極端な反ドイツ感情が、大英帝国の保全という本来の戦略的大目標を見失わせてしまったのだ。
チャーチルは愚かな指導者であり、自らの愚かさに対する反省すらしていない。

【ソ連を強大化させてしまった英米の愚行】
米英の指導者のさらに大きな誤りは、ドイツと日本を敵視するあまり、ソ連を同盟国として扱い、ソ連共産主義の力を強大にしてしまったことである。
第二次世界大戦後、米英は、ソ連共産主義という巨大な敵と相対峙しなければならなくなる。
特にアメリカは、自由主義圏の盟主として、対ソ連の冷戦で大きな責任を負担せざるをえなくなる。
朝鮮戦争やベトナム戦争では、多くのアメリカ人将兵の血が流されることとなった。
しかし、米ソ冷戦という国際情勢は、米英の指導者の誤った戦略がつくりだした状況なのである。
いわば「自業自得」である。
米英は、ナチズムという地域的な脅威を取り除きはしたが、これにより、ソ連共産主義という、より巨大な世界的な脅威の到来を招いてしまった。
アメリカは第二次世界大戦の戦勝国にはなったが、アメリカの安全保障は第二次世界大戦前よりも一段と劣悪な状態となったのである。
核戦争の脅威をはらんだ米ソ冷戦は、主としてルーズベルト外交の誤りが、自ら招来したものなのである。
第二次世界大戦をアメリカが正しく戦っていれば、冷戦の恐怖は必要のないものであった。
そもそもナチズムは、民主政治とは相容れない思想ではあったが、その脅威はヨーロッパ大陸とソ連のみに限られたものであった。
ヒトラーは、イギリスとの戦争は望まず、さらにそれ以上にアメリカとの戦争は望んでいなかった。
ナチスドイツ崩壊後、膨大な量の公式文書が押収され、連合国はこれを精査したが、ナチスドイツによるアメリカ攻撃計画は、全く発見されなかった。
ナチズムが地域的な脅威であったことと比較すれば、共産主義の脅威は世界的なものであった。
しかし、米英首脳はソ連を助け、共産主義の防波堤となっていた日本とドイツを潰すことにより、第二次世界大戦後における共産主義の脅威を自らつくりだしたのである。
特に、アメリカの指導者たちは、共産主義の脅威について全く無知であった。
そればかりでなく、ルーズベルトの側近たちの多くは、共産主義者ないし共産主義シンパであった。

【中国共産化を許したアメリカ】

ルーズベルトが死に、大統領がトルーマンとなっても、アメリカは大きな戦略上のミスを犯し続けた。
特に、中国を共産化させてしまった責任はアメリカにある。
アメリカは、第二次世界大戦後、ソ連に満州の権益を与え、その南下を許し、蒋介石(国民党)に毛沢東(共産党)と連立政権をつくるように圧力をかけ続けた。
蒋介石がこれを拒否すると、蒋政権への援助を中止した。
このため国民党は内戦で共産党に負け、シナ大陸全体の共産化を許す結果となった。
総じていえば、当時のアメリカの指導者たちは、共産主義の脅威に対して、全く無警戒であった。
スターリンを世界秩序構築のパートナーと誤解し、毛沢東をジェファーソンのような民主的な指導者と勘違いしていた。
これに関しては、共産主義に極めて同情的な、アメリカのマスコミの意図的な宣伝も大きな悪影響を与えていた。
エドガー・スノーの『中国の赤い星』や、パール・バックの『大地』などは、この好例である。

【やらずぼったくりのイギリス外交】

ウェデマイヤーのイギリス外交批判は強烈である。
彼は、たとえイギリスがナチスドイツに降伏したところで、ドイツはアメリカの脅威にはなりえない、ときわめて冷静なプロの軍人の目を持ち続けていた。
ドイツが大西洋を越えて、アメリカを攻撃することは全く不可能であった。
つまり、イギリスの国益とアメリカの国益は大きく異なるのである。
それにもかかわらず、イギリスはその狡猾な外交手腕で、アメリカを一方的に利用し続けた。
英米間にギブ&テイクは成立せず、イギリスによる一方的なテイク&テイク、つまり「やらずぼったくり」が存在するのみであった。
米英間の離反は、本書の主な関心の対象外ではあるが、日本の外交を真剣に考えるならば、必ず考慮に入れておかなければならない重要な要素である。
米英関係の複雑性、多層性を正確に見ることは、日本外交の自立のためにきわめて重要である。
例えば日本が、大東亜戦争において、アメリカを敵とせず、イギリスのみを敵として戦っていたならば、その戦略目的を達成できた可能性は十分に存在した。
戦前の日本でも、「米英可分」か「米英不可分」かの論争は存在したが、それが戦略に正しく反映されることはなかった。
繰り返し述べてきたように、当時のアメリカ国民とエリートの大多数の中立志向を考慮するならば、米英は「可分」であったのである。
日本が自律的な経済圏を東アジアに構築しようとすれば、アジアに巨大な植民地を保有している大英帝国とは衝突せざるをえないが、アメリカと敵対する必然性はほとんどなかった。
アメリカのフィリピン権益さえ認めるならば、日米間に決定的な問題は存在しなかったのである。
奇妙なことに日米を開戦に導いたのは、中国問題であった。
ルーズベルト政権は、日本がシナ大陸から全面的に撤退することを要求したのである。
しかし、ハル・ノートを突き付けられた日本が日米交渉の妥結をあきらめ、アメリカに宣戦布告するのではなしに、イギリスに宣戦布告していたらどうだったであろうか。
真珠湾攻撃がない限り、アメリカが日独と戦争を開始することは不可能であった。
日本があくまでアメリカとの戦争を拒絶し、イギリスとのみ開戦して東アジアのイギリス植民地を解放することにのみ努力を集中したならば、ルーズベルト政権といえども、対日開戦をすることは不可能であっただろう。
そして、シンガポールを陥落させた時点で、対英講和をすることは可能であっただろうし、それ以上、戦争を継続したとしても、最大のイギリス植民地であったインドの解放独立に成功すれば、それ以上、日本がイギリスと戦争を継続する理由は何ら存在しなかったのである。
米英の国益が決定的に異なっているということを正確に見抜いていれば、このような戦略も可能であった。
ウェデマイヤー将軍は、日本がとりえた最善の戦略は、極東ソ連を攻撃し、ナチスドイツと協力してソ連を挟み撃ちにし、ソ連を崩壊させることであった、と論じている。
そうすれば、第二次世界大戦後にソ連の脅威は存在せず、米ソ冷戦はありえなかった。
またもっと早く、自由で民主的なロシアが誕生していたであろう。
米英の対立関係ということに関しては、米中新冷戦という新しい状況を考えると、再び日本にも重要な影響をおよぼしてくる。
というのは、米中が鋭く対立する一方で、イギリスが中国に接近する国策をとっているからである。
特に金融面において、イギリスは中国に取り入り、ロンドンのシティを人民元取引の国際センターにしようともくろんでいる。
このことに関しては第6章で解説することとする。

ウェデマイヤー回顧録を読み終わっての感想は、『大東亜戦争とスターリンの謀略 −― 戦争と共産主義』(自由社刊)の読後感と重なってくる。
日本は、国内外の共産主義者の謀略によってシナ大陸の泥沼にはまり込み、本来、行なうべきであった対ソ連戦(北進論)を放棄して、米英との衝突(南進論)を選択させられたのである。
アメリカのみならず、日本もソ連に利用され、戦争に追い込まれていった。
その結果、日本人は大日本帝国を失い、伝統を失い、正常な国家すら失い、今日に至っている。
ウェデマイヤーのいうように、第二次世界大戦の真の勝利者は、スターリンとソ連共産主義者であった。
そしてそれに次ぐ、勝利者は、毛沢東と中国共産党であったに違いない。

⑥ヤルタ協定を徹底批判したブッシュ・ジュニア米大統領

2005年5月7日、バルト3国の1つ、ラトビアの首都リガで、ブッシュ・ジュニア米大統領は、実に重大なメッセージを世界に向けて放った。
対ドイツ戦勝記念60周年の記念式典における演説で、ブッシュ大統領は、大胆にも、ヤルタ協定を徹底的に批判したのである。
さすがにブッシュは、現役大統領であるので、F・ルーズベルト大統領を名指しで批難することはしなかったが、このリガでの演説は、事実上、ルーズベルト外交のかなりの部分を否定するものであった。
この演説の重要さは、日本では全くといってよいほど理解されなかった。
アメリカの政治・外交を論ずるものは多いが、このヤルタ協定批判演説の重要性を、日本で指摘した者はごく少数であり、日本のマスコミは、ほとんどこれを黙殺してしまった。
産経新聞はこれを小さな記事で報道した。『諸君』(7月号)は、これを対談で取り上げたが、内容は全くの的外れとしかいいようがなかった。

リガにおけるブッシュ演説が、なぜ画期的であるかといえば、それはブッシュが現役米大統領として初めてヤルタ協定を否定したからである。
ヤルタ協定を否定するとは、すなわち、ソ連を同盟国として戦った、第二次世界大戦のアメリカの正当性を否定することにつながる。
従来のアメリカにおける正当史観では、第二次世界大戦は民主国家とファシズム国家の対決であった。
ところがアメリカが同盟国としたソ連もまた蒋介石の中華民国も、当時はナチスドイツに劣らぬ****国家であった。
であるから当然、第二次世界大戦が“民主国家”対“****国家”の対決であったというのは全くの嘘っぱちであるということは、誰の目にも明らかである。
しかし、アメリカにおける正当史観は、この明白なる事実を認めてこなかったのである。
このような状況に、アメリカの保守派は、長い間、異議を申し立て続けてきた。
このような米保守派の歴史観を、現役の大統領が公の場で宣言したのはブッシュのリガ演説が初めてのことであった。
「アメリカは常に日本を敵愾視して、中国を友好視してきた」と考えるのは、明らかな誤りである。
この章では、このことを裏づけるために、筆者は長々と論じてきたが、ブッシュのリガ演説もまたこれを裏づける1つの大きな証拠である。
ソ連との同盟関係を否定したことは、従来唱えられてきたアメリカにとっての第二次世界大戦の正当性を否定することであり、すなわり日本を敵視し、蒋介石国民党を援助して戦ったアメリカの「太平洋戦争」(第二次世界大戦の一部)の正当性にも疑問を投げかけるものなのである。
そもそもヤルタ協定とは何であったのか。
それは、1945年2月、ウクライナ(当時はソ連の一部)の黒海沿岸にある保養地のヤルタに会した米ルーズベルト、英チャーチル、ソ連スターリンの三巨頭が結んだ協定、そして秘密協定のことである。
表向きは、ドイツの分割管理と戦争犯罪人の処遇、戦後における国際連合の創設などが合意された。
ちなみに、このヤルタ協定から、ドイツに対するニュールンベルク裁判、日本に対する極東軍事裁判が生まれてくる。
さらにヤルタでの秘密協定では、ルーズベルトが提唱した国際連合案にスターリンが同意する代わりに、ポーランドをはじめとする東欧・バルト3国をソ連の勢力圏と認めること、ソ連の対日参戦の見返りに、南樺太と千島列島という日本の北方領土のソ連領有を承認すること、などが合意されている。
戦勝国が戦後秩序の構築を企図するのは当然のことではあるが、ルーズベルトはなんと****者スターリンを最善のパートナーとして、戦後の世界地図を描き上げようとしたのである。
それゆえに、ヤルタ協定は、アメリカの保守派から激しく批判されてきた。
しかし、アメリカ合衆国大統領が、後に公になった秘密協定に焦点を当てて、ヤルタ協定を正面から堂々と批判したのは、全く歴史上初めての出来事であった。
アメリカの保守派の人々は、これに驚くと同時に大きな拍手を投げかけた。
ブッシュ演説の要旨を、以下に、紹介してみよう。

「60年前の勝利を記念するにあたり、我々は矛盾に十分、気がついている。
……(中略)……アメリカはヨーロッパをナチスドイツの全体主義から解放する為に第二次世界大戦を戦った。
しかし、ヤルタ協定でヨーロッパの東半分をソ連の勢力圏と認めてしまい、新しい全体主義がそこを支配することとなった。
その為、バルト3国もソ連全体主義の抑圧に苦しんだ。
ナチスドイツの敗北は、ヨーロッパの東半分では、他のもう1つの帝国(ソ連)の鉄の支配の開始をもたらしたにすぎなかった。」
「ヤルタ協定は、安定のために自由とデモクラシーを犠牲にした邪悪な協定であり、その点においてモロトフ=リッペントロップ条約(独ソ不可侵条約)やミュンヘン融和の不正なる伝統に連なるものである。」
「この安定(Stability)という目的のために自由(Freedom)を犠牲にしようという企ては、しかし結局、ヨーロッパ大陸を東西両陣営に分裂させ、不安定なものにしただけであった。
中央ヨーロッパ、そして東ヨーロッパにおいて、何百万人もの人々が、自由を失い、囚われの身となった事実は、歴史上の最大の過ちの1つとして、人々に記憶されるであろう。」
「やがてアメリカと同盟国は新たな決意を固めた。我々は、とてもヨーロッパの半分の解放だけでは満足できない。
そして我々は、『鉄のカーテン』の向こう側にいる友人を忘れないと決意したのである。」
アメリカなどからの外部の圧力とそれ自身の内部矛盾のために、徐々に共産主義は崩壊を始めたのである。
「バルト3国の人々は、人間の鎖をつくって独立のための抗議行動を行ない、遂に(ソ連)帝国は崩壊し、ヤルタの遺産は永久に葬り去られたのである。
……(中略)……我々は、ヤルタ協定で行なったような過去の過ちを繰り返してはならない。
専制政治、****者を融和しようとしたり、見せかけの安定のために自由を犠牲にするのは重大な過ちである。
いかなる国、何者の自由も犠牲にしてはならない。長期的には、真の自由を追求してこそ、真の安定も生まれるのだ。
全ヨーロッパの自由は勝ち取られた。
しかし、我々は、それに満足すべきではなく、我々の視点をより高くして、さらに遠方にある偉大なゴールを目指すべきである。それは全世界からの専制政治の駆逐である。」

中国共産党指導者は、しばしば第二次世界大戦を「ファシズムとの闘争」と定義づけている。そして自らを「ファシズムに勝利したデモクラシーの側の一員」と宣伝している。
これは事実に全く相反するいかにも共産党の得意とするプロパガンダであるが、ブッシュ演説は、これを全面的に否定しているのである。
最近では、尖閣諸島問題に関して、中国側はたびたび「日本の尖閣領有は、反ファシズム闘争であった第二次世界大戦によって確定された国境を否定するものである」との真っ赤な嘘を言いふらしている。
尖閣諸島が国際法的にも歴史的にも日本の領土であることには一点の疑いもない。
しかし、ブッシュ演説は、この中国側の捏造プロパガンダの土台すら全面的に否定しえるものである。
日本の左翼は、「反ファシズム闘争」なる用語に弱いようだが、ブッシュ演説の深い意義を理解してほしいものである。
自由の前進を図り、全体主義的な抑圧を否定することこそ、本来の左翼がとるべき道であるはずなのだが……。
 
引用したブッシュ演説の重要なところは、「安定のために自由を犠牲にしてはならない」という原則である。
この原則が適用されるならば、アメリカの北朝鮮との妥協はありえないはずだし、共産主義****国家である中国への宥和政策も、ヤルタ協定の不正の伝統に基づく悪しき外交政策として完全に否定されなければならない。
短期的な、そして表面的な安定を求める外交政策が、いかにアメリカの理念や長期的な国益に反するものであったかを、ブッシュのヤルタ協定批判は雄弁に指摘しているのである。
ヤルタ協定は、ソ連による「日本の北方領土」の領有を正当化し、極東軍事法廷(いわゆる「東京裁判」)を誕生させた。
ヤルタ協定の批判は、日本の北方領土領有の正当性を支持し、東京裁判の正当性を否定するものである。
東京裁判そのものの存立基盤が否定されるのであるから、A級戦犯をはじめとする戦犯の認定自体が否定されることになる。
A級戦犯の無法性が証明されるということは、日本の政治家による靖国参拝の妥当性、適法性を裏づけるものである。
つまり、ブッシュのヤルタ協定の否定は、日本国の首相の****参拝を間接的に応援しているのである。
アメリカの保守主義者たちは、以前からヤルタ協定を厳しい批判の対象としてきた。
しかし、米歴代大統領は「第二次世界大戦=デモクラシー対ファシズム」という虚構の正当史観にこだわるあまり、ヤルタ批判にまでは至らなかった。
チャーチルの有名な「鉄のカーテン」演説は、アメリカの保守派の間では、ソ連との冷戦を戦う決意を宣言したものではなく、ソ連の勢力圏を承認したものとして、怨嗟の的であった。
第二次世界大戦後の世界秩序の根幹の1つを否定したブッシュ発言は、当然、大きな反響を世界的に呼び起こした。
残念ながら、日本のマスメディアはこの反響を伝えなかったし、そもそも「米大統領のヤルタ協定批判」ということの重大性が全く認識できなかったようである。
本来なら、大新聞が一面ぶち抜きで報道しなければならないほどの重大事件である。
ヤルタ体制、もしくはヤルタ・ポツダム体制は、「対立を表面、協調を裏面」とする米ソ2超大国による世界秩序=支配体制のことであり、冷戦時代もこの体制は継続していたと考えることができる。
ブッシュがリガ演説で公言した歴史認識は、第二次世界大戦後の世界の虚構、すなわち、「第二次世界大戦が“デモクラシー国家連合”対“日独伊枢軸のファシズム国家連合”の戦いだった」というプロパガンダの欺瞞性を、公然と覆す嚆矢(戦いの開始を告げるかぶら矢)となった。
日本は、このヤルタ・ポツダム体制によって、最も抑圧され、独立主権国家として自立することを阻まれてきたのである。
ブッシュのヤルタ協定批判は、日本が主権国家として真の独立を回復する大きなキッカケを与えるものである。
ブッシュ政権第1期で、国務副長官を務めたリチャード・アーミテージ氏は、2005年5月30日、日本のTBSテレビのインタビューで、首相の靖国参拝が中国から批難されていることに関して質問を受け、以下のように答えている。
「先ず、主権国家である日本の総理大臣が、中国に限らず、他の国から****に参拝してはいけないと指図されるようなことがあれば、逆に参拝すべきだと思います。
なぜなら、内政干渉を許してはいけないからです。
もう1つは、すべての国家が戦死者を祀っていますが、その方法はそれぞれの国のやり方でよいのだと思います。」
これは、5月7日にブッシュがリガでヤルタ協定を批判した直後の発言である。日本人にとっては、大いに勇気づけられる発言であるが、同時にブッシュ大統領のヤルタ協定批判の直後というタイミングにも注目すべきであろう。
ヤルタ協定批判の骨子は「アメリカの外交政策は安定のために自由を犠牲にすべきではない」という原則である。
この原則をニュー・ブッシュ・ドクトリンと名づけるならば、このドクトリンこそは、中国共産党政権の抑圧と闘っているすべての国家と民族を激励するものである。
闘っているのは、日本であり、台湾であり、東南アジアの民主国家であり、チベット民族であり、ウイグル民族であり、モンゴル民族である。

50 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/09/04 (Wed) 03:46:14

host:*.ocn.ne.jp

>>49の続き。。。

特別付録 -藤井 厳喜『米中新冷戦、どうする日本 』より


第1章 アメリカ外交に大損害をもたらしたF・ルーズベルトの反日外交①


 米中新冷戦の歴史を見る前に、日米中関係の歴史を復習しておく必要があるだろう。
1853年に、アメリカのペリー提督が浦賀に到着し、鎖国政策をとっていた徳川幕府に開港を迫る。
このときから近代における日米中3か国の近代の歴史が始まるといってもよい。
ペリーが日本に来た理由の第1は、当時、日本近海で盛んに操業していたアメリカの捕鯨船に食料、燃料、水などを供給する港を開くためであった。
当時のアメリカでは、捕鯨が一大産業であった。
目的はただ1つ、鯨からとれる油、即ち鯨油である。
鯨油こそが、当時のランプの最適の燃料であり、アメリカの人口が増大し、国家経済が発展するにしたがい、アメリカは膨大な量の鯨油を必要としていた。
捕獲した鯨から、その脂身をとり、そこから鯨油をつくる。
肉や骨はすべて海に捨ててしまうというのが、アメリカ式の捕鯨産業であった。
19世紀の半ばから、石油が発見され、石油からランプの燃料が供給されるようになる。
そうなると、捕鯨産業は一気にすたれてしまった。アメリカの捕鯨船は太平洋を西へ西へと、その捕鯨漁場を拡大していった。
たどり着いたのが日本列島近海である。
当時の日本近海には、多数の鯨が生息していた。
日本には独自の捕鯨漁業が存在したが、アメリカはこの日本近海の豊かな鯨の漁場に目をつけたのである。
当時のアメリカの捕鯨船は、一度、漁に出ると、船倉に樽詰めした鯨油が満杯になるまで、3年も4年も帰国しないで漁を続けた。
そのためにはどうしても、燃料、食料や水の供給基地が必要だったのである。
 
ペリー提督には、その他に、中国(当時の清朝)との交易関係を開始するという目的もあった。
日本は最終目的地ではなく、あくまで中国が最終目的地だったのである。
アメリカ外交の側から見ると、東アジアの外交においては、対日関係を基軸とする時代と、対中関係を基軸とする時代がハッキリと分かれている。
日米中の関係史で見ると、第32代アメリカ大統領、フランクリン・デラノ・ルーズベルト(任期1933~45年)の時代から、歴史の見直しを始めると、現在に至る経緯がよく理解できる。
F・ルーズベルトは、第二次世界大戦時代のアメリカ外交を指導した。
第二次世界大戦後、アメリカは世界の超大国となったため、F・ルーズベルトを偉大な政治家であるとする見方がアメリカでも一般的である。
しかし、内政はともかく、その外交政策を詳しく点検すると、F・ルーズベルトの外交は、アメリカの国益に大損害を与えていたことがわかる。
第1章と第2章では、F・ルーズベルト外交を同時代のアメリカ人の目を借りながら、徹底的に批判・検証してみたい。

さて、さかのぼれば、アメリカは、19世紀以来、多くのキリスト教宣教師を送り込んで、中国にアメリカ流のキリスト教を布教することに熱心であった。
漢民族の間には、****などの独特の民族宗教が存在するが、イスラム教などの一神教は存在しない。
儒教は宗教であるというよりは、西洋人には世俗的な道徳・倫理の体系としか見えなかった。
仏教の影響力もきわめて弱い。
そこで、野心的なアメリカのプロテスタント教会は、全中国人をキリスト教化しようという、とてつもない理想(妄想)を抱き、多くの宣教師を次から次へと送り込んでいったのである。
結果的には、彼らの努力は全くの徒労でしかなかったのであるが、このアメリカのキリスト教徒の一方的とも思える中国布教熱は、失敗にもめげず、かなりの間、続くことになる。
アメリカ人が如何に熱心に中国をキリスト教化し、失敗したか、ということを理解するには、例えば、1930年代に書かれた『暗黒大陸 ——中国の真実』(芙蓉書房出版刊、普及版)という本を読むとよいだろう。
この本の中には、30年もの長い間、中国で布教活動に従事し、虚しい思いで本国に引き揚げていくアメリカ人宣教師の絶望的な姿が描かれている。
ラルフ・タウンゼントという、この戦前の中国の実体を見極めた外交官の卓見については、この章の後でくわしく言及したいと思う。


「アメリカは常に親中・反日である」という被害妄想

 日本の世論の一部には、抜けがたい対米コンプレックス(心理的劣等感)が存在する。
言論界、マスコミに、根強い対米コンプレックス主義者がいて、これが日本の世論にいまだに悪影響を与えている。
日本は、古今未曾有の大戦に敗戦し、日本史上初めて、外国軍の占領を受けた。
占領軍の中心になったのが、アメリカ軍であったから、日本人が対米コンプレックスを抱くのは、ある意味で、当然のことである。
占領時代やその直後は、アメリカ崇拝の対米コンプレックス主義者が大部分であったが、最近はそれが、反米的な方向に傾いている。
日本の左翼は、昔も今も、総じて反米主義者である。
アメリカこそ、資本主義の総本山なのであるから、これは当然のことだ。
旧左翼は、たいてい、親ソ連か親中国であったので、彼らが中ソと対立するアメリカを嫌悪したことは、自然の成り行きであった。
新左翼のスローガンは、「反帝・反スタ」であった。「反帝」の意味するのは、「反アメリカ帝国主義」であり、「反スタ」の意味するのは、「反スターリン主義」、すなわち反社会帝国主義(反ソ連)であった。
かつて左翼は、親ソ連一辺倒であった。
ソ連こそは、世界の労働者の祖国であり、国際共産主義運動の聖地であった。
この信仰を崩したのは、フルシチョフ書記長によるスターリン****批判である。
共産党****の大義名分の陰で、スターリンが個人崇拝を強制し、個人的****を行なってきたことを鋭く批判したのであった。
ロシア革命直後から、激烈な権力闘争が起こり、多くの良心的な共産主義者が粛清されていったことに、世界の社会主義者は驚愕した。
ここから新左翼運動が勃興する。新左翼運動とは、抑圧的なソ連共産主義を否定し、純粋な共産主義の理想を追求しようという運動である。
中国が1960年代に****に突入した時は、日本のみならず世界中の新左翼主義者は、おおむね、親中派の毛沢東主義者であった。
やがて、毛沢東の個人崇拝が批判されるにおよび、新左翼=親中ではなくなってゆくのだが、この時代の新左翼に対する毛沢東・中国の影響力は甚大であった。
日本の政財界のエリートの中には、いまだにこの時代の影響を引きずっている新左翼出身者が結構、多く存在するのである。
 
日本の左翼が、今日も反米であることは今さら言うまでもないのだが、最近、問題になっているのは、いわゆる「保守派」の中における根強い反米主義者の存在である。
筆者は、対米自立論者である。
日本が自国の防衛において、アメリカに依存しすぎたままであり、アメリカの属国的な立場にあることは、きわめて不健全であると考えている。
日本の国防は、あくまで自主国防を主とし、アメリカとの防衛協力関係を従とするのが、正しい選択である。
こんなことは独立国家としては、今さら言うまでもない当然のことである。
しかし、筆者は反米主義者ではない。中国の明々白々な脅威に対抗するためには、アメリカを自らの側に惹きつけておくことが、絶対的に必要である。
別の言い方をすれば、日本が反米に走り、アメリカを排斥したあげくに、米中が連携して反日的抑圧を加えることになれば、日本はもはや身動きすらできなくなる。
そうすれば、日本が米中両大国の属国化してしまうことは、火を見るよりも明らかである。
客観的に見て、軍事的にも経済的にも、現在のところアメリカは世界一の大国である。
超大国という言い方も可能であろう。
この世界一、強力な超大国を自分の味方につけるのがよいのか、それとも敵にすることがよいのか。
日本人は客観的に考えてみる必要がある。
味方にするという以外の選択肢はありえないはずである。
まして日本が、アメリカを敵外視することにより、それが米中を接近させることになれば、日本の自立は全く不可能になる。
これほど愚かな外交的選択は存在しない。
日本は、日米安保条約を堅持しながら、自主防衛力を強化し、より対等な日米関係を構築すべきなのである。
こういった地道な努力以外に、日本の自主・自立を成し遂げる方策は存在しない。
そして、日本の自主国防力の強化による、より対等に近い日米関係こそ、実は、現在のアメリカの望んでいるところでもある。
これは、アメリカ外交エリートを代表して執筆された、三次にわたるアーミテージ・ナイ・レポートが、提唱しているところでもある。
共和党系外交エリートをリチャード・アーミテージ元国務副長官が代表し、民主党系外交エリートをジョセフ・ナイ・ハーバード大学教授が代表して、超党派的立場から書かれたのが、このアーミテージ・レポートである。
第3次レポートは、2012年8月に発表されている。第1次から第2次に移行し、更に第3次レポートに至り、対中国警戒色は濃厚となり、中国の脅威に対抗して、日米を基軸として東アジアに自由民主国家の連携をつくりだしていこう、と呼びかけている。
そういう言葉は使ってはいないが、ハッキリ言えば、「対中包囲網」の形成により、中国の侵略と暴走を抑制していこうという戦略方針である。
日本は、自ら「大東亜戦争」と名づけた大戦争に敗戦したのであるから、真の国家の独立を回復することは容易な業ではない。
ナポレオンは「一国が大戦争での敗戦から立ち直るまでには100年を必要とする」という明言を残している。
物理的のみならず、心理的にも敗戦コンプレックスを払拭することは、容易なことではない。
100年といえば、1世代30年として、3世代を必要とするということである。
日本は敗戦後、67年経過したのであるから、ようやく第3世代目に入ったところである。独立の回復には粘り強い努力を続けるしかないのだ。
日本人は現在の日米関係を考えるにあたり、かつての日英同盟のことを思い起こしてみるべきであろう。
大日本帝国は、自立したいのは山々だが、ロシアの脅威と相対峙するためには、英国との同盟を選択せざるを得なかった。露骨にいえば、大英帝国主義の東アジアにおける代理人となったのである。
しかし、日清戦争後の三国干渉(ロシア・フランス・ドイツの3ヶ国が、日本が日清戦争で領有した山東半島の中国への返還を迫ったこと)に悔し涙をのんだ日本は、これら3大国に対抗するには、イギリスの後押しが必要であると痛感した。
このときに、日英同盟があれば、三国干渉の圧力に唯々諾々として従うことは拒絶できたのである。
しかし、日本単独では、その力はなかった。
「イギリスとの同盟関係があれば、三国干渉は拒絶できたのに……」というのが、陸奥宗光をはじめとする当時の外交エリートの想いであった。
1902年に、日英同盟を締結することにより、日本はロシア帝国とようやく相対峙する体制を整えることができた。
悪くいえば、イギリス帝国主義の東アジアにおける召使いとなったのである。
しかし、現実的なパワーバランスの中では、それこそが最も賢い選択であり、それ以外の選択はありえなかったのである。
日本人はそれを承知で、その選択肢を選びとり、地道な努力によって自らの立場を強化していくしかなかった。
現在でも、アメリカとの関係において、日本人がとるべき方策は、同じような忍耐を伴う道であるに違いない。
しかし、いわゆる「現今の保守派」における反米論者は、このような現実を全く無視しがちである。
こういった保守派の反米言論には、2つの類型が存在するようだ。
第1の類型は、占領時代以来のアメリカの日本に対する圧力や干渉を並べ立てて、反米感情を煽るものだ。
最近では、このパターンの言論のチャンピオンは孫崎亨氏であろう。
同氏は、2009年刊行の『日米同盟の正体』以来、この種の反米論を盛んに鼓吹している。
日米間の離間をはかる見事な情報工作である。
孫崎氏が明言しているか否かにかかわらず、こういった言論の延長線上には、必ず中国との友好ないし連携論が浮上してくる。
「アメリカは、対日干渉を続けるけしからん国であるばかりではなく、アメリカは衰退しつつある帝国であり、中国は台頭しつつあるアジアの大国である。
日本がアメリカと距離を置き、中国と接近するのは日本の国益にかなっている」という、まことしやかな欺瞞の言葉が続く。
中国国内では一般国民の人権や自由が存在しないばかりではなく、チベット人やウイグル人、モンゴル人などの少数民族がどんなに過酷な弾圧下におかれているか、などという事実は全く無視しての能天気な主張である。
能天気というよりは、意図的な欺瞞というべきであろう。
第2の類型は、米中は歴史的に必然的に連携しており、日本を常に敵視してきた、という妄想である。
F・ルーズベルト時代のアメリカ外交はそうであったし、ニクソン・キッシンジャー外交も反日・親中であった。
しかし、米中が常に反日で手を携えてきたわけではない。
特に現在においては、米中新冷戦時代が到来しており、アメリカは中国という国家を最も警戒しており、対中包囲網のパートナーとして、日本を必要としている。
こういった客観情勢をいっさい無視して、「米中は歴史的にも、そして現在も反日で提携している。
そして未来もそれが変わることはない」と主張するのは、全くの被害妄想でしかない。
しかし、こんな言論が、結構、もてはやされたりしているのが、日本の言論界のお寒い現状である。
この種の「反日・米中提携論」を唱えてきたある人物は、最近の厳しい米中対立の現状を見て、さすがにこの種の言論を唱え続けることは不可能と見限ったらしく、突如、米中対決論に転向してしまった。
しかし、それでも反米的傾向は、この人物のドグマであるらしく、「米中冷戦でアメリカは中国に負ける」という主張を、あちこちで振りまいている。
かつてこの人物は「米中が対立関係になることは絶対にない」と、あちらこちらで断言していたのであるが、なぜ突然、米中が激突する状況になってしまったのかについて、全く納得のいく説明をできないでいる。
転向したのなら、転向したと宣言してほしいものである。
外国に操られている外交論が、国益に反することはいうまでもないが、極端な個人的なコンプレックスに基づく外交論も国を誤らせるものでしかない。
個人的な経験について言わせてもらえれば、筆者は、日本人としてよい時期にアメリカに留学できたことを感謝している。
筆者がアメリカに滞在したのは、1977年から1985年の丸8年間であった。
この間は、日本経済が隆盛であり、アメリカ経済は、レーガン政権の政策により、ようやく復活への道を歩みつつあったが、まだまだ自信喪失状態にあった。
ハーバード大学のエズラ・ボーゲル教授の『ジャパン・アズ・ナンバー1』がもてはやされていた時代である。
経済や経営の問題について「日本では……」と言えば、アメリカ人が真剣に耳を傾けてくれた時代である。
日本人は、自信満々であったし、アメリカ人は自信喪失状態であった。こんな時代にアメリカにいたので、アメリカに対する格別な劣等感を抱くことはなかった。
もちろん人種差別的な体験をしたことは何度かはあったが、むしろ当然のことと、軽く受け流すことができた。
渡米前に日本で得ていたアメリカに関する日本の情報はきわめて正確だった。
1977年の9月に、初めてアメリカの地を踏んだときに、情報で得ていたアメリカと現実に見るアメリカとの間に、ほとんどギャップがなかったことが、むしろ印象に残っている。
アメリカ外交が、一貫して反日・親中でなかったことは、歴史的事実を見れば、今さら論証の必要もないことなのだが、日本人の中にはこの種の根強いコンプレックスを抱き続けている者がかなりの数にのぼるようだ。
そこでこの種の主張を歴史的事実に基づいて、一度、徹底的に否定しておくことが重要である。特に日本人のコンプレックスの原因になっているのは、第二次世界大戦を指導したF・ルーズベルト大統領が、徹底的に親中反日であった事実である。
しかし、F・ルーズベルト外交は、今日ではアメリカの保守派の激しい非難の対象となっている。
F・ルーズベルト外交は「アメリカの国益を無視し、不必要な戦争にアメリカを導き、ソ連に与えるべきでない妥協を与えた悪しき外交」として、批難されているのである。
このあたりの事実について、以下に、具体的に紹介していきたい。
冷静な目で、日米中関係を見直すことに、以下のような知識は、必ず役に立つはずである。



①中国偏重を批判し、東アジアからの離脱を提言した外交官マクマリー
 ジョン・ヴァン・アントワープ・マクマリー(1881~1960)は、アメリカのプロの外交官である。

それほど有名な外交官とは言い難いが、近年、彼が1935年に国務省に提出するために書いたメモランダムが、きわめて先見性に富んだものとして、外交専門家の間で高く評価されている。
当時のアメリカでは、エリートも大衆も、漠然たる反日・親中ムードに包まれており、この漠然たる空気に後押しされるように、混乱した対東アジア外交を展開していた。
このような本来のアメリカの国益にそぐわない非現実的な外交政策に、敢然と非を鳴らしたのがマクマリーであった。
 
ジョン・マクマリーは、アメリカの職業外交官の第1世代を代表する人物の1人である。
彼は1902年にプリンストン大学を卒業し、1906年にコロンビア大学のロースクールを卒業して弁護士資格を取得した後、1907年に外交官試験に合格している。
彼以前の世代では、プロの外交官を育てる道筋は確立されておらず、彼は外交官試験を受けて外交官になった第1世代に属していたのである。
彼の初任地は、タイのバンコクであった。
これ以降、彼はロシアのサンクトペテルブルグに赴任するなどして、経歴を磨き、1913年8月には、北京公使館の一党書記官に任命されている。
その後、1925年に北京駐在公使に任命されたが、彼を任命したクーリッジ大統領は、マクマリーのことを「我が国最高の中国専門家」と賞賛している。
しかしその後、彼は、ワシントンの国務省の上司たちとの意見の相違に悩まされ、1929年には、北京公使を辞職し、一時的にジョンズ・ホプキンス大学の学究ポストに就いている。
彼のキャリアで決定的だったのは、1921年から22年にアメリカが主導して開催されたワシントン会議にチャールズ・エバンス・ヒューズ米国務長官の顧問として参加したことであった。
この会議は、アメリカの主導の下に、東アジア地域における安定した多国間の国際的な枠組みをつくりだすために開かれたものである。
1921年11月から1922年2月まで開催されたワシントン会議は、いくつかの条約を採決して、一応は極東の安定的構造を構築したかに見えた。
ワシントン会議で特に有名なのは、海軍の軍拡競争を制限するために、主力艦の保有比率を決めたいわゆる「ワシントン海軍軍縮条約」である。
しかしこの他にも、「太平洋における列強の領地保全に関する協定」(通称「4か国条約」、これにより日英同盟が終了した)や、中国の主権と独立を保証する条約などを可決していた。
しかし、この後、多国間のバランス・オブ・パワーを達成したかに見えたワシントン体制は、もろくも崩れ始める。条約は可決されたものの、それを実質的に保証する勢力均衡が成立していなかったのである。
1935年のメモランダムにおいて、マクマリーは、ワシントン会議以来の極東情勢がなぜ混乱に向かい、なぜワシントン体制が崩壊したのかを明確に分析し、アメリカのとるべき政策を論じている。
彼は1935年当時、戦争が近づいていることを警告したごく少数の人物の一人であった。
ワシントン体制崩壊の直接の引き金を引いたのは、1931年の満州事変であったが、マクマリーは、なぜ日本が満州事変を起こさざるをえなかったかを深く分析している。
彼は、ワシントン会議で締結された諸条約を無視した中国(当時は中華民国)の傲慢な行動と、それに安易に迎合したアメリカの外交政策が1920年代後半にワシントン体制を崩壊させてしまった、と明確に結論づけている。
ワシントン体制の崩壊が、日本をして武力交渉をせざるをえない状況に追い込んだことをマクマリーはよく理解していた。
マクマリーは、中国通ではあったが、決して情緒的な親中論に惑わされることはなかった。
彼は格別、親日的というわけではなかったが、当時の日本こそが、東アジアにおいて唯一、安定した国際秩序を構築する主体的能力を持つことを見抜いていた。
彼の発想法は、典型的な勢力均衡的なアプローチであり、きわめて現実的なものである。
彼は、プリンストン大学の恩師ウッドロー・ウィルソンを尊敬し、その国際連盟構想を高く評価していた。
彼はウィルソンよりははるかに現実主義的ではあるが、決してタカ派的な人物ではなかった。
当時の中華民国は、国内にいくつもの独立した軍閥を抱え、とても近代統一国家といえるような状況ではなかった。
にもかかわらず、むしろ中国を守ってくれているはずのワシントン体制を積極的に崩壊に導いたのは、中国自身の身勝手な行動であった。
マクマリーは、この中国の偏狭なナショナリズムにアメリカが迎合し、気まぐれで一貫しない外交政策により、東アジアの混乱を増幅させていることを鋭く批判している。
「アメリカは本気で行動する意志もないのに、言葉の上だけで中国の身勝手な行動に迎合的な態度をとるべきではない」と論じている。
マクマリーの結論はきわめて明確で、アメリカが成熟した外交政策をとれない以上、アメリカはアジアから撤退すべきであると主張している。
このメモランダムには反映されていないが、彼はアメリカがヨーロッパからも撤退して、消極的な、そして孤立的な外交ポジションをとることを提言している。
さすがのマクマリーも、アメリカがイギリスはともかくとして、ソ連や中華民国(国民党の蒋介石政権)まで助けて、日本を壊滅させる戦争にまで踏み込むとは予測していなかった。
しかし、F・ルーズベルト政権がそうせざるをえなかったのは、結局、多国間の安定機構であるワシントン条約体制を自ら崩壊させてしまったからである。
マクマリーは、日本の専門家ではなく、彼が格別、日本に好意を持っていたという証拠は何1つ存在しない。
しかし、今日の立場から見て、彼は、当時の日本の国益を尊重することこそが、ワシントン体制維持のカギであり、それはアメリカの国益にもかなうことであると論じていた。
きわめてクールなバランス・オブ・パワー的な外交分析である。
マクマリーは、アメリカの外交政策の失敗の中で最大のものは、対日政策の誤りであると指摘している。
当時のアジア諸国の大部分は、西洋諸国の植民地であり、形式的には独立している中華民国も、内部は四分五裂しており、統一国家とは言い難かった。
そういった国際情勢の中で、日本だけが独立して行動し、締結した条約は順守し、国際秩序の形成に持続的な力を発揮できることを、マクマリーはよく理解していた。
日本が地域の安定したシステムの中で行動しない限り、東アジアの安定はありえない。日本を安定した国際システムの一員としてつなぎとめるためには、当然、日本の国益を尊重しなければならない。
そうしなければ日本は、既成の秩序を破壊する危険な存在にならざるをえない。プロの外交官らしく、彼はこのことを見抜いていた。
日本は実際、既成の国際秩序を維持する側から、それを破壊し独自の国際秩序(大東亜共栄圏)を打ち立てる方向に国策を転換してしまった。
1920年代、日本は議会制民主政治と国際協調の国であった。
しかし、特に1929年の世界経済大恐慌以降、日本は国際協調主義を捨て去り、独自の帝国主義的な秩序形成に向かう。
欧米の大部分の知識人は、この日本の大変化は、日本国内の内的要因のみで引き起こされたものと論じがちである。
ところがマクマリーは、客観的に見ており、ワシントン体制の崩壊が日本をそのような行動に駆り立てていったのだ、と分析している。
そして、ワシントン体制の崩壊に対しては、アメリカに大きな責任があったのである。
日本を自己破滅的な行動に追い込んでいったものは、アメリカ外交の愚かさであった。
1933年にF・ルーズベルト政権が成立して以降、1941年に近づくにつれ、アメリカ外交は最終的には日本を意図的・戦略的に追い込んでいくことになるが、1935年、マクマリーがこの有名なメモランダムを書いた当時には、いまだ、アメリカ外交は戦略的に日本を戦争に追い込もうとはしていなかった。
しかし、アメリカ外交は、漠然たる親中・反日の雰囲気で動いていた。
中国は哀れな犠牲者であり、日本は西洋と対等の帝国主義国家であった。
アメリカ人はある種のロマンティックな感情で、弱者である中国を救うことに自己満足を覚えていた。
しかも、中国は日本より地理的にも人口的にもはるかに大きかった。この当時、すでにきわめて現実的なビジネスマンたちでさえ、近い将来にアジアをリードするのは日本ではなく、中国だと信じていた。
当時の中国の人口は、約4億人といわれた。
日本本土の人口は8000万人であった。
1920年代、すでにアメリカでは、「4億人のマーケット」に幻惑されるビジネスマンが出現していたのである。
単純化して言えば、アメリカは不必要に反日・親中的な政策をとったが故に、日本を戦争に追い込み、自ら大きな犠牲を払わざるをえなくなった。
アメリカ外交がもう少し賢いものであったならば、アメリカは十分に自国の国益を発展させながら、第二次世界大戦という巨大な愚行に走ることはなく、戦争による犠牲を回避できたはずである。
アメリカは、巨大な中国マーケットに幻惑され続けてきたが、第二次世界大戦の処理と対中政策を誤ったがゆえに、中国は結局、共産化してしまい、中国マーケットの門戸を開放することはできなかった。
このように考えてくると、1935年に書かれたマクマリーの分析と提言は、2010年代の今日でも、十分に教訓を引き出せる類のものである。
現在、中国は共産党****体制の下に、既存の安定した国際秩序を破壊しようとしている。
南シナ海に進出して東南アジア諸国と領土問題を勃発させ、東シナ海では、尖閣諸島への侵略を公言してはばからない。
大きな違いは、現在の中国は核保有国であり、押しも押されもしない経済大国、軍事大国である点である。
日本の立場はスッカリ凋落してしまい、主体的に国際秩序を形成していこうという国家意思すら喪失してしまった。
潜在的な能力はあるのだが、東アジアにおける平和と安定を自らつくりだしていこうという意志が欠如している。ここでアメリカが誤った政策をとり、親中・反日的な外交を展開し続ければ、再び、東アジアにおける秩序は失われ、今度は中国が中心とする新秩序がアメリカをこの地域から排除することになるであろう。クリントン大統領時代のG2論、米中連携論には、このような危うさが存在した。そこで、マクマリー・メモが大いに注目されることともなったのである。
1935年に執筆されたマクマリー・メモは、1992年にスタンフォード大学のフーヴァー研究所から復刻刊行されている。
復刻盤では、当時、米国海軍大学教授であったアーサー・ウォルドロン氏が執筆した詳細な解説がつけられている。
『HOW THE PEACE WAS LOST』という題名で刊行されたマクマリー・メモは、1997年に『平和はいかに失われたか』と題されて日本語訳が出版されている(原書房刊)。
繰り返しになるが、格別、親日的とは言えない人物が、純粋に勢力均衡的アプローチから自国の国益を考え、アメリカの反日・親中外交を批判していたことは、その提言がたとえ実現されなかったにしろ、十分に我々の注目に値する事実である。



②中国人の本質を見抜き、日本を擁護したジャーナリスト外交官タウンゼント

 ラルフ・タウンゼント(1900~1975)は、ジャーナリスト出身のアメリカの外交官である。
彼はノースカロライナ州に生まれ、1924年にコロンビア大学を卒業後、新聞記者、母校の英文学教師を経て、1930年に国務省に入省、1931年には上海副領事として中国に赴任している。
その地で満州事変に伴う第一次上海事変を体験し、その後、福建省の副領事となり、1933年にアメリカに帰国している。
その帰国直後にタウンゼントは、『暗黒の道——中国に関する真実』という中国の現実をアメリカ人に暴露する著作を出版している。
この書物は、『暗黒大陸、中国の真実』というタイトルで、2004年に邦訳出版されている。
 タウンゼントは明確に、反中・親日の立場をとり、日本と日本人を擁護した数少ないアメリカ人ジャーナリストであった。
アメリカ全体が、親中・反日のムードに傾き、1930年代後半からは、明らかに日本との戦争を挑発するような策謀がアメリカ国内で頻発しているときに、そういった情報工作に敢然と戦いを挑んだ、数少ない独立独歩の言論人であった。
タウンゼントは、親日の旗を明確にした言論活動を展開したために、真珠湾攻撃の後、1年間、投獄される羽目に陥っている。
タウンゼントは、1933年3月のF・ルーズベルト政権の誕生を大きな危機感を持って迎えている。
この時期、アメリカ人の多くは、共産主義などを全く望んでいないにもかかわらず、書店で見かける出版物の多くが左翼系のものであり、ソ連を中心とする国際共産化の動きがアメリカをも呑みこみつつあることに、深い危機感を抱いていた。
この時期、彼は「日本は極東における共産主義の防波堤であり、もし日本が共産主義に反対していなければ、ソ連は満州と中国の周辺地域をすでに支配していただろう」と述べている。
タウンゼントは、1937(昭和12)年の夏に来日した。
盧溝橋事件直後のことである。
12月には、南京が陥落し、日本軍が南京を占領することになる。
南京陥落直後の12月16日、タウンゼントは「この戦争はアジアに共産主義が拡大しないための防衛戦争であり、日本を断固、支持する」という趣旨の論文を東京朝日新聞に堂々と寄稿している。
その後も彼は、講演やパンフレットの刊行を通じて「日本を敵視するのは間違っている。
日本に対する故なき憎悪は、高くつくことになる」と、アメリカ国民への啓蒙を続けた。
アメリカでは、チャールズ・リンドバーグ大佐が中心となって「アメリカ第一委員会」を作り、1939年から始まっていたヨーロッパでの世界大戦にアメリカを参戦させないために中立運動を続けていた。
リンドバーグは結果的にドイツを擁護することになったが、それは彼の深い欧州情勢分析から発した行動である。
アメリカには、多くのドイツ系移民がおり、またドイツに親近感を覚えるノルウェー、スウェーデン、デンマークなどからの北欧系移民が存在していた。
彼らを支持層として、リンドバークはアメリカの参戦に反対する運動の指導者となっていた。
タウンゼントは、リンドバーグと共同戦線を張り、親中派が圧倒的に多かった当時の米マスコミ界で、日本を全力で弁護した。
例えばタウンゼントは、こう論じている。
「満州国が日本の傀儡国家であってなぜ悪いのか。フィリピンはアメリカの傀儡国家ではないか。
これこそダブルスタンダードによるアメリカの偽善ではないか」「満州国成立後、アメリカと満州の間の貿易は倍増している。
満州国は対米貿易に門戸閉鎖などしていないではないか」
そしてタウンゼントは、マクマリーに似た筆致で、「アメリカは極東に手を出すな。日本に任せよ」と断言している。
昭和16年には、彼の著作の邦訳が2種類、出版されている。
しかし彼は、この親日発言がたたり、日本の真珠湾攻撃後、治安妨害と反米活動の容疑で1年ほど、投獄されている。
ウィリアム・タフト大統領の息子、ロバート・タフトは、彼の牢獄からの解放に尽力した人物の一人である。
彼を救援しようとした人々は、第二次世界大戦へのアメリカの介入に反対する、共和党系の現実的な平和主義者たちであった。
彼は戦争前、すでにアジアにおける日本の敗北は、中国の共産化を招く、それは中国人にとって悲惨なばかりでなく、アメリカにとっても大きな外交上の敗北である、と予言していた。
日本の敗北後、タウンゼントの予言は、まさに的中したのである。
彼の主著『暗黒大陸 中国の真実』は、中国人の本質を射抜いた歯に衣着せぬ名著である。
この本の大部分は、中国文化論ないし中国社会論、中国人論とでもいうべき内容であるが、第9章は「日本と中国人」と題され、日本の立場を雄弁に弁護している。
この著作の中から、印象深い一部分を紹介してみよう。
「協定、議定書、委員会報告、約款、その効力などが論じられるが、中国に関する限り、こういうものは何の価値もないものである。
国民にこれらの約束事を守らせることができる政府が中国には存在しないからである。」(10ページ)
「“カネが全て”であり、それこそ宗教に近いものがある。もうけ話になると、どんな苦労でも厭わない。
また、友人や家族の誰かが死んでも、顔色1つ変えない人が、金を失くしたとなると大騒ぎである。」(108ページ)
「中国に長くいる英米人に、“中国人の性格で我々とは最も違うものを挙げてください”と訊いたら、ほぼ全員が躊躇なく“嘘つきです”と答えると思う」(91ページ)
「欧米では、嘘は憎悪や軽蔑と同じ響きを持つものであるが、中国語にはそういう語がない。
必要がなかったからである。そこで、それに近い中国語を使って“嘘ではありませんか?”と言ったとしても、非難の意味はない。
ましてや侮辱には全くならない。特別の意味のない言葉なのである。」(92ページ)
「我々にとっては、“嘘”は、軽蔑に値するものだが、中国人にはそんなことはない。したがって、“人格に欠陥あり”と考えるのは我々の認識であって、彼らはそう思っていない。交渉する時、忘れてはならない。」(93ページ)
「中国には宗教というものが生まれなかったし、外部から受け入れたこともないのである。
中国で消滅した宗教が他では根付いている例はたくさんある。
……(中略)……対照的に、中国は宣教師の墓場、宗教終焉の地である。
このこと、1つをとっても、いかに中国人の精神構造が特異であるかがわかる。」(127ページ)
中国には、インドから仏教が入り、後にネストリウス派のキリスト教も入り、かなりの信者を獲得した。
ローマ・カトリックが中国に入ったのは13世紀の中ごろ、元の時代であった。
ギリシャ正教徒も一時はかなりの数に達した。しかし、仏教もキリスト教も中国に宗教として根付くことはなかった。
現在も信者は存在するが、社会に対する影響力はきわめて小さい。

「いかに努力をしようとも、逃げ道はおろか、ほっと一息つく場所さえない。
頑張れば何とか生きてはいける。
少しでも怠けると、死が待っている。
……(中略)……正義感に燃えるのは考えもので、かえって憂き目を見ることになりかねない。
だから、道徳観念など全くない。
……(中略)……口には出さないが、道徳などというものを馬鹿にする。
……(中略)……目的のためには手段を選ばない。」(119~120ページ)
 タウンゼントのような批判的な中国人論は、彼の専売特許ではない。
古野直也著の『中国幻想』(K&Kプレス刊)は、生の中国人を知る著者の、身の毛のよだつような中国人論である。
中国と関わる全ての日本人に読んでほしい本である。
しかし、タウンゼントは、この著作の中で、数少ない中国人の長所もあげている。
「中国人は忍耐強い」(112ページ)
「確かに、仕事は速くないし、“急げ”といっても聞きはしないが、過労で精神に異常を来たすことはない。
体が参ることはあっても、神経が参ることはないようだ。そういえば、騒音も全く気にならないようである。
……(中略)……勤務時間がどんなに長くても平気である。
事務員でも、家政婦でも、全く疲れを知らない。
不平を言わないで、顔色1つ変えず働く。」(113ページ)
強烈な、中国批判であるが、なぜこんな本をタウンゼントが書いたかといえば、こういった真実の中国と中国人の姿が、当時のアメリカ人には全く伝えられていなかったからである。
マスコミも外交官も、この点では同罪であるが、一番悪影響があったのは、キリスト教宣教師たちの宣伝である。
彼らは現実には中国で酷いめにあいながら、中国人をキリスト教化する夢が捨てきれず、真実の姿を一向にアメリカの大衆に伝えず、中国に対する美しい幻想をアメリカで振りまいていたのである。
何度騙され、何人殺されようとも、キリスト教宣教師たちは、中国に対する幻想を捨て去ろうとしない。
「同僚が惨殺されるのを何度も目の当たりにしながら、疑うことをやめないのが宣教師である。
……(中略)……中国人の正体がわからないのか、知ろうとしないのか。
……(中略)……“馬鹿は死ななきゃ治らない”というが、何度騙され、何度殺されても直らないのが宣教師なのだ。」(P137)
タウンゼントの本の「アメリカ人宣教師」を我々は「現在の日本人」と読み替えてみるとよい。
日本人は、1937(昭和12)年7月に、通州事件のような酷い虐殺事件にあっているが、今はいっさい忘れてしまっているようだ。
宣教師を含むアメリカ人の理解不可能な親中意識を、タウンゼントは次のように説明している。
「1927年から28年、中国領土にいた8000人に上る外国人宣教師の内、5000人が退去させられている。
どこへ退去したのか。日本である。しかし日本に避難したものの、日本人が好きになれない。
可哀想な人間がいないからである。
アメリカ人とは不思議なもので、可哀相だと思えない相手は好きになれない人種である。
宣教師は特にこの傾向が強い。
可哀相な人間を見ると、我が身の危険をも顧みず、救ってあげようという殉教精神が湧き上がるのである。
だから中国人は全く有り難い存在なのだ。
ところが日本は、ドイツに似て、規律正しく、街は清潔で落ち着いている。
これでは宣教師の出る幕がない。
だから宣教師に好かれないのである。」(170ページ)
タウンゼントは、1939年1月に刊行した『憎悪の高い代償』というパンフレットの中で、経済的にも日本を重視すべき理由を提示している。
当時のアメリカの新聞は盛んに、「中国は最大の貿易相手国」と虚偽の宣伝を流していた。
ところがアメリカの対日輸出は、対中輸出の数倍にもなっている。
アメリカが反日運動で日本と断交ということになれば、貧乏客(中国)を大切にするあまり、上得意(日本)に逃げられることになるのである。
例えば、1937年のアメリカの対中輸出額は、4969万7000ドルであったが、対日輸出はなんと、2億8837万8000ドルもあったのである。
1928年からのアメリカの対中輸出額と対日輸出額を見ると、常に対日輸出額のほうがはるかに巨額である。
1937年に限ってみれば、対日輸出は対中輸出の5.8倍以上あったのである。
日本はアメリカにとって、中国以上にはるかに重要な貿易相手国であった。
タウンゼントは数字をあげて、日本が軍国主義であるというプロパガンダにも反論している。
1940年の『国際紛争を求めて平和を望まぬものたち』というパンフレットでは、次のように述べている。
日中戦争が勃発する前の中国の常備軍は225万人である。
それに対する日本軍は米軍などの推定で25万であり、中国軍の9分の1でしかない。
加えて当時、中国側を支援する用意のあるソビエト軍の数は135万人と想定され、そのうち、60万人はすでに東アジアに配置されていた。
つまり、日本の常備軍は仮想敵国の14分の1しかなかったのである。
これでもアメリカの新聞、雑誌は、「日本は世界征服をたくらむ軍国主義国家である」と主張していたのである。
孤軍奮闘の感があったタウンゼントではあるが、1940年5月に出版したこの『国際紛争を求めて平和を望まぬものたち』という110ページの英文のパンフレットは、翌1941(昭和16)年3月と5月に、日本で翻訳出版されている。
日本は、残念ながら、マクマリーやタウンゼントなどの、真のアメリカ愛国主義から発している親日的言論を応援し、アメリカ大衆に影響力を与えることはできなかった。
日本は、アメリカ内部の言論戦、情報戦、心理戦に参加し、親日的外交こそアメリカの国益を最もよく守る方策であることをアメリカ人に説得するべきであった。
こういった努力は、全くなされなかったわけではないが、中国のアメリカ世論に対する工作に比較すれば、皆無に等しかったといえる。
これは現在の情報戦についてもいえることである。
アメリカ世論に対する情報戦という点に限っていえば、南京問題では中国に負け、従軍慰安婦問題では韓国に完全に水をあけられている。
アメリカ世論を批難するばかりではなく、日本人も貴重な教訓を歴史から学びとらなければならないはずである。
現代の日本も、アメリカの世論を味方につける情報工作を積極的に行わなければならないのだ。





③ルーズベルトが仕組んだ罠を告発した、アメリカの下院議員ハミルトン・フィッシュ

 ハミルトン・フィッシュ3世(1888~1991)は、真珠湾攻撃時に米下院議員を務めていたが、後にF・ルーズベルト政権の対日開戦の謀略を知り、後年、これを鋭く批判するようになった。
フィッシュは、1888年ニューヨークに生まれ、1910年ハーバード大学を卒業。1914年から16年までニューヨーク州議会議員を務めた後、第1次世界大戦に従軍した。
その後、1920年に米国下院議員に選出され、1945年まで12回に渡り連続当選した共和党の政治家である。
彼は1941年には、下院の外交委員会に所属しており、パールハーバーの直後には、対日開戦決議に賛成したが、後に、ルーズベルト政権が日本を戦争に追い込むためのさまざまな謀略を仕掛けていたことを知り、それを鋭く批難するようになった。
彼の歴史観は、その著書『TRAGIC DECEPTION(悲劇的な欺瞞)』で詳しく述べられている。
邦訳は、『日米・開戦の悲劇』(PHP研究所刊)と題されている。
F・ルーズベルトは、アメリカをヨーロッパですでに始まっていた第2次世界大戦に参戦させるために、日本を追い詰めて、開戦させ、その目的を達した。
つまり、ルーズベルトはチャーチルらとともに巧妙な罠を仕組み、ヨーロッパの戦争を世界大戦に発展させ、不必要な戦争犠牲者を大量に生み出した非情な権力者であった。
フィッシュは、1941年12月8日、アメリカの対日宣戦布告に下院議員として賛成した。
しかし後年彼は、次のように悲痛な反省の弁を述べている。
「現在、私は、その時、発言したことの全てを否定しなければならない。
何故なら、真珠湾攻撃の10日前にルーズベルトが日本に対し、戦争最後通牒を送りつけていた事を、当時は国会議員の誰一人として知らなかったからである。」
フィッシュが言う「戦争最後通牒」とは、言うまでもなく「ハル・ノート」のことである。
下院外交委員会に所属していたフィッシュでさえ、ハル・ノートの存在を知らなかったのである。
ルーズベルトは、疑うことを知らないアメリカ国民を裏切り、操作し、そして煽動し、戦争へと追い立てていった。
この事実を知り、フィッシュは怒りに燃えて、ルーズベルトを糾弾することになる。
「ハル・ノートの存在を知っていたら、対日開戦に反対していただろう」とフィッシュは明言している。
フィッシュは第一次世界大戦で、シルバー・スター勲章とフランスのクロア・ド・ゲール勲章を受けたほどの勇敢な軍人であった。
フィッシュは黒人部隊に所属し、後に黒人の公民権拡大に尽力することとなる。
彼は、観念的な平和主義者ではない。
しかし、彼はアメリカ保守派に存在する徹底的な伝統的な不干渉主義者(外国に対する干渉戦争に反対する者)である。
ハーバート・フーヴァー大統領も、この点では同様であった。
フィッシュは、外交委員会の共和党有力メンバーとして、ルーズベルトの干渉主義に対して、徹底した論陣を張る。
1939年にヨーロッパで、第二次世界大戦が開戦されると同時に、ルーズベルトはアメリカをその戦争に巻き込もうとして、行動を開始するが、フィッシュは下院においてこれに対する反対運動を指導した。
F・ルーズベルトが戦争を望んでおり、そのために日本を挑発したことは、今や、ほとんど歴史の常識といってもよいであろう。
またホワイトハウスは、日本の連合艦隊がパールハーバーに向かっていることを知っていたが、真珠湾の艦隊司令官たちにはそれを知らせずに、あえて日本の奇襲攻撃を行なわせたこともほぼ実証されている。
フィッシュは、日本の立場を理解し、次のように述べている。
「ハル国務長官は、パールハーバーの10日前に、日本に対し、意図的に最後通牒を送っている。
そのメッセージは、“日本の軍隊および警察をベトナムと満州から引き揚げろ”というものであった。
さもなくば、資源とエネルギー、食糧の経済封鎖を行なうと脅したのである。
日本という国家のよってたつところとして、石油やゴム、などの資源が必要だからこそ、日本は満州を開発し、ペタン将軍のビシー政権(ドイツ占領下のフランス政権)からベトナムの支配権を譲り受けたのである。
更に、日本は冷酷な侵略国家であるソ連の脅威に常に直面していた。ハル・ノートによって、日本には、自殺するか、降伏するか、さもなくば、戦うかの選択しか残されていなかったのである。」
全くそのとおりである。
フィッシュの指摘の中で面白いのは、当時のアメリカで最も好戦的だったのは南部の英国系アメリカ人だったという点である。
彼らのほとんどは、筋金入りの民主党員で、F・ルーズベルトの強力な支持者だった。
ルーズベルトの好戦主義を支持していたのは以下のようなグループであった。
国際的な銀行家、北東部の大新聞、北東部の富裕層、リベラルな知識層、新聞・ラジオに代表されるマスメディア。
北東部の富裕層は、ヨーロッパ、特にイギリス、フランスと、婚姻やビジネス関係を通じて親しく、彼らは当然、英仏を支持して、アメリカがヨーロッパですでに開始されていた大戦に参戦することに賛成であった。
さらに、F・ルーズベルトのアドバイザーたちには、共産主義者がたくさんいたことも周知の事実である。
名前をあげれば、オーウェン・ラティモア、ハリー・デクスター・ホワイト、アルジャー・ヒス、ハリー・ホプキンスなどである。
F・ルーズベルトのホワイトハウスはスターリンの工作員たちの巣窟と化していたのだ。
ハミルトン・フィッシュは、名門の生まれであり、古き良きアメリカを代表するような人物である。
よきクリスチャンであり、アメリカ的な頑固なまでの正直者である。
勇敢な愛国者ではあるが、徹底した不干渉主義者である。
第二次世界大戦後、不干渉主義者は「孤立主義者」と呼び換えられ、それだけでネガティブなイメージと結びつけられている。
しかし、アメリカの保守派には、伝統的な不干渉主義者が多く、おおむね彼らは、第二次世界大戦直前の日本の苦しい状況をよく理解してくれている。
今日の政界でハミルトン・フィッシュを彷彿とさせるのは、共和党のロン・ポール下院議員である。
彼は2012年の共和党大統領予備選挙に立候補して敗戦はしたが、予備選の初期には、ロン・ポール旋風を巻き起こし、特に若年層に人気を博した。
ロン・ポール氏もまた、空軍の軍歴をもつ愛国者ではあるが、いかなる干渉戦争にも反対する徹底した不干渉主義者である。
ロン・ポールもその著作『Liberty Defined』の中で、第二次世界大戦直前の日本の苦境に理解を示し、日本を追い込んで開戦を強行したF・ルーズベルト政権を鋭く批判している。
ちなみに、ハミルトン・フィッシュもロン・ポールも、共にロナルド・レーガンの支持者であった。
彼らは不干渉主義者ではあるが、共産主義の脅威には敢然と立ち向かう、愛国者であった。
 
2013年1月、オバマ大統領によって米国防長官に指名されたチャック・ヘーゲルもまた、ハミルトン・フィッシュを彷彿とさせる人物である。
元共和党上院議員だが、軍曹としてベトナム戦争に従軍し、その戦争の泥沼を体験した。
イラクやアフガニスタンからの早期撤退を主張する不干渉主義者である。



第2章 アメリカ外交に大損害をもたらしたF・ルーズベルトの反日外交②

④ルーズベルトを徹底批判したフーヴァー大統領

第31代アメリカ大統領ハーバート・クラーク・フーヴァー(1874~1964)は、F・ルーズベルトの謀略を最も徹底的に批判しているアメリカ人の一人である。
共和党の大統領であったフーヴァーは、1929年に起きたアメリカ発の世界大恐慌への対策に的確に対応しなかったということで、日本では低い評価しか受けていないが、彼は徹底した自由主義者であり、共産主義、社会主義の脅威と闘い続けた偉大な政治家であった。
1964年の彼の死から47年目の2011年、フーヴァー大統領の回想録『Freedom Betrayed(裏切られた自由)』がようやく刊行された。
今までもアメリカ歴史学会の碩学チャールズ・A・ビーアド博士らが、日米戦争の開戦責任は、F・ルーズベルト大統領にあると主張してきたが、ビーアド博士らの主張は、「修正主義」という悪しきレッテルを貼られ、その一語でアメリカの言論界では葬り去られてきたという経緯がある。
しかし、ルーズベルトの先任者である元大統領であるフーヴァーの発言には、比較にならぬ重みがあり、もはや「修正主義」の一語で真実の歴史を隠蔽する事は不可能になった。
フーヴァー回顧録は、1000ページ近くにも及ぶ大著であるが、邦訳は未刊である。
日本人にとって特に重要と思われるその一部のみを紹介してみよう。
いずれもいわゆる「東京裁判史観」を完全に雲散霧消させるにたる重要な元米大統領の証言である。



【マッカーサー大将との対談】

「私は、ダグラス・マッカーサー大将と、1946年5月4日の夕方に3時間、5日の夕方に1時間、そして6日の朝に1時間、二人だけで話をした。
……私が、日本との戦争のすべてが戦争を開始したいという狂人(F・ルーズベルト)の欲望であったと述べたところ、マッカーサー大将も同意した。
また、マッカーサーは、1947年7月の日本に対する金融制裁は、挑発的であったばかりではなく、その制裁が解除されなければ、自殺行為になるとわかっていても日本が戦争をせざるをえない状況に追い込んだのだ。
制裁は殺戮と破壊以外のすべての戦争行為を実現するものであり、いかなる国といえども、品格を重んじる国であれば、我慢できることではなかった、と述べた。」
この発言は、東京裁判で日本無罪論を主張したインドのパール判事の言葉と全面的に重なってくる。



【対日経済制裁について】

「ルーズベルトが犯した巨大な誤りは、1941年7月、つまりスターリンと隠然たる同盟関係となったその一か月後に、日本に対して全面的な経済制裁を行なったことである。
その経済制裁は、弾こそ撃っていなかったが、本質的には戦争であった。ルーズベルトは、自分の腹心の部下からも、再三にわたってそんな挑発をすれば、遅かれ早かれ、日本が報復のための戦争を引き起こすことになる、と警告を受けていた。」
 
経済制裁がすでに戦争の開始であるというのは、当時の国際法上からも認められていた原則である。
ケロッグ・ブリアン条約(1928年=別名「パリ不戦条約」)の締結を主導したアメリカのケロッグ国務長官は、米国会における同条約の審議過程において「経済制裁はそれ自体、すでに戦争行為の第一歩である」と証言している。



【近衛首相の和平提案について】

「近衛首相が(F・ルーズベルト大統領に)提案した条件は、満州の返還を除く、すべてのアメリカの目的を達成するものであった。
しかも、満州の返還ですら、交渉して議論する余地を残していた。
皮肉なものの見方をする人ならば、ルーズベルトは満州というこの重要ではない問題をキッカケにして、もっと大きな戦争を引き起こしたいと思い、しかも満州を共産ロシアに与えようとしていたのでは、と考えるであろう。」


【日米交渉の冷却期間について】

「日本の天皇陛下は、1941年11月に駐日米国大使を通じて、行き詰まった日米交渉において3か月間の冷却期間をおいてはどうかとの提案をされたが、ルーズベルトはこの提案をも拒否した。」
11月から3ヶ月間の冷却期間をおけば、1942年2月になる。実は1941年の冬には、ナチスドイツはソビエト戦線で負け戦に突入している。
ロシアの冬将軍の猛威の前に、後退を余儀なくされたのである。この実情を目の当たりにしていれば、いかなる日本の反米主義者といえども、日米開戦に踏み切ることは不可能であったと思われる。
というのも、日本における対米強硬論者の心の支えは、常にナチスドイツであったからだ。
ヨーロッパ戦線でドイツ軍の戦況が不利になったとわかれば、いかなる無謀な対米開戦論者といえども、開戦を躊躇せざるをえなかったに違いない。

【原爆の惨禍について】

「トルーマン大統領の日本人への原爆投下の命令は、全く非道徳的なものであった。
日本は繰り返し平和を求めていた。原爆投下は、全アメリカ史を通じて、比較に絶する残虐な行為であった。
原爆投下は永久にアメリカ人の良心を大いに苦しめることになるだろう。」

【共産主義のアメリカに対する間接侵略について】

「共産主義は、米国の国境の内側では活動しないとソ連は約束したが、その約束はアメリカのソ連承認の48時間後には破られてしまった。

49 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/09/04 (Wed) 02:14:28

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>>48の続き。。。

フーヴァー大統領と日本

それで、この本で私が一番面白いと思いましたのは、フーヴァーが、実は1946年、昭和21年の5月の上旬に日本に来ております。

その時のことは、少し詳しくここで取り上げましたけれども、フーヴァーはなんで来たのかと言いますと、彼は食糧援助の仕事で来たんです。フーヴァーさんは食糧援助というのが人生の1つのテーマみたいになっておりまして、ロシアで1917年にロシア革命が起きた時も、もう第一次世界大戦と絡んでくるわけですが、大変にヨーロッパが飢餓に直面しているというので、アメリカというのは常時ですね、今もそうですけど、食料がもう過剰生産ですから、これ何とか食糧援助してやりたいと。これは共産主義はけしからんけどもとかそういう問題じゃなくて、人道的な問題だといって、ドイツなんかにも食料援助の手を差し伸べたというのは、彼の一番初めの、商務長官かなんかの時の仕事になっております。

そうすると、それ以降も第ニ次大戦後もアメリカが食料過剰生産ですから、食糧援助をやるわけです。その時の大立者が、特別大使みたいなのがフーヴァーさん。ですから日本はご存知のように戦後大変な食料不足ですから、どうなってるんだというところでフーヴァーが来て。メインの仕事はマッカーサーが、とにかく食料を持ってきてくれと。小麦粉はこれだけだ、トウモロコシの粉これだけ持ってきてくれと。脱脂粉乳これだけ持ってきてくれという話をするわけですが、その時に、マッカーサーに会ったということです。それでもって二人が第ニ次世界大戦大論をかわすんです。特に日本との戦争を。アメリカからいうと大平洋戦争とはなんだったんだという話をします。その時に、それが3日に渡って会うんです。確か5月の上旬ですけど。4日5日6日だったかな。はっきり日付も書いてございます。ですから東京、当時はまだまだ焼け野原でしょ。昭和20年の8月15日が終戦ですから。それでもって、その月の末にマッカーサーが厚木に入ってきて。昭和21年、戦争終わってまだ1年もたってない。そこで、フーヴァーもマッカーサーと東京の焼け野原の中で会うわけであります。


日米戦争が始まった訳

そのときに、フーヴァーが非常に率直に言うんです。日本との戦争のすべては、ということは太平洋戦争は、戦争に入りたいという狂人の欲望であったと。このことだけはルーズベルトのことで、はっきりとマッドマンと書いてあるんです。狂人の欲望、つまりあいつが気が狂ってて、気が狂ってると言うとあれですけれども、精神異常というのでなくて、本当に戦争をやりたくてしょうがない、そういう意味で狂人だ。その欲望の結果が、今度の日米戦争になったんだと。私がそう言うとはっきりマッカーサーは同意したと書いてある。同意したと。そのとおりだと。ということは、日本は別に、日本が始めた戦争じゃないと。日本は悪くなかったと。日本の外交政策か何とかがアメリカと相いれなかったということはあるでしょうが、日本が初めた戦争じゃない、ルーズベルトが始めた戦争なんだと。あいつが日本を追い込んでやった戦争だと、そのとおりだと。非常にシンプルにHe agreedと書いてある。

それから、こういうことも言ってございます。このときの会話ですけども、フーヴァーはさらに続けて次のように言った。1941年7月の日本への経済制裁は単に挑発的であったばかりではない。それは例え自殺行為であるとわかっていても、日本に戦争を余儀なくさせるものであった。なぜなら、この経済制裁は殺人と破壊を除くあらゆる戦争の悲惨さを日本に強制するものであり、誇りのある国なら、とても忍耐できるものではなかったからだと。フーヴァーがこう言うと、この発言にもマッカーサーは同意したと書いてあります。

なんだ、マッカーサーもわかってたんじゃないか。なら、なんで東京裁判やるんだよって話になりますが、これはこれで国の政策だから、いやあ、そんなことわかってるけど、占領政策だからやったんだということなんでしょう。では、だから日本が始めたんじゃない、戦争はと。日本は避けたかったんだと戦争はと、言っております。こういうことも書いてございます。



拒絶された和平交渉と原爆

近衛さんがルーズベルトと会って、近衛・ルーズベルト会談でなんとか日米戦争回避したいと必死の努力をしてきたと。昭和16年春から日本はとにかく日米交渉、対米交渉で非常に苦労して、なんとかして日本の国益も守りながら、メンツも守りながらアメリカとは戦争したくない、ということで大変な苦労を続けてきたんですが、フーヴァーはこうも書いております。昭和16年、1941年9月の近衛首相の和平提案は、駐日アメリカ大使も、駐在日イギリス大使もってことは、東京にいるアメリカ大使もイギリス大使も祈るような気持ちでその実現を期待していた。

にもかかわらず、ルーズベルトはこれを拒絶した。なんでなんだと。これ、ほとんどアメリカの外交目的は、全部達成できるというようなものであったのにと。満州を日本はもちろん放棄するとは言っておりませんけれども、満州のことについても、実はこれもいろいろアメリカの権益は考え直してもいいという打診があったとフーヴァーは書いております。だからそういう非常によくできた、今でいえば日本がほとんどベタ降り状態だと、これをなんで受けれないんだと。こういうことは全く常軌を逸しておると、フーヴァーは批判しているわけです。また終戦に関しても、原爆の事も非常に率直にフーヴァー書いております。

これは昭和20年の終戦に向かう時期のことでありますが、日本は繰り返し和平を求める意向を示していたと。それにも関わらず行った原爆投下は、アメリカの歴史において未曾有の残虐行為だったと、これはアメリカ人の良心を永遠に責め苛むものであると、はっきり書いてある。落とす必要はなかったということであります。


ルーズベルト大統領3つの大罪

ですから結論的に言うと、フーヴァーが視聴していたことは、1つ目は「日米戦争は時のアメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトが日本に向けて仕掛けたものであり、日本の侵略が原因ではない」と非常にはっきり言っております。それから、2つ目は「1941年の日米交渉では、ルーズベルトは日本側の妥協を受け入れる意図は初めから全くなかった」と、日本側の誠実な和平の努力が実らなかったと。3つ目、アメリカは1945年、昭和20年に「原爆を投下せずに日本を降伏させることができた」と。原爆投下の罪は、重くアメリカ人の良心の上にのしかかっているというようなことを言っております。


日本人は東京裁判史観を払拭せよ!

一言で言えば、東京裁判史観の全面否定であります。ですから、この本がどうしても日本人が読むべきだと思ったわけでありますが、この本がですね、実は問い合わせてもらいました。日本の出版社に問い合わせてもらいました、フーヴァー研究所に。そうしたら、どっかの日本の出版社が版権を買ったというのです。「どこの出版社か教えてください」と聞いたんですが、そうすればそこと色々提携してね、いろいろ出来るし、稲村さんはですね、早くこの本を出したいというので一生懸命、金集めをしなきゃいけないなんて言ってたわけですけども、そんなに売れる本でもないでしょうし、どちらかというと学術的な本でしょうから、かなりですね、お金を集めて出さなきゃいけない本になるのかなと。全部ちゃんと訳しますと。それは日本語訳で1冊では済まないでしょうからね。ということなんですが、これが、フーヴァー研究所の方が教えてくれないのですよ。どこに売ったのかと。ですから、ちゃんとしたところに売っているのだとすれば、ただいま翻訳中でちゃんとした翻訳がそのうち出るかもしれませんし、それを是非期待したい。

しかし我々もどこの手にあるのかわからない。正直言って、我々がお金を出して買っていればですね、翻訳してすぐ出すのですけど、手分けしてやりましょうという話もしていたのですが、残念ながら今どうなるか、わからないから、下手すると日本語訳は出ないかもしれない。でも我々がこの原本を基に本を出しましたが、結構皆さんに勉強家の方もいて、英語が出来る方もいらっしゃるから、フーヴァーのこの原本が少しは売れてるようですね、Amazonを見ると。それを見ていただければ良いのですが、ただ本当にですね、国民運動的にというか、東京裁判史観を徹底して払拭する為には、やはり原本の翻訳をした方が良いということになります。

私もここのところ、去年の11月に出ましたのが『紛争輸出国アメリカの大罪』、これでも第二次大戦論というのを述べました。アメリカのルーズベルト政権の始めた対日戦争ということです。それがアメリカのためにならなかったということも書いたわけであります。それから去年の春にはヘンリーストーク先生と『連合国戦勝史観の徹底批判』という本も出しました。これも同じ線の事でありまして、何が言いたいかといえば、東京裁判史観、これも一度、日本人は払拭しないとですね、正しいスタートが切れないということであります。我々が戦争をやって負けたのは事実で、それを否定する気ももちろんないのですが、なぜああいう戦争に日本は行ったのかというと、大体、今までは日本が悪かったからだと日本の自虐史観ということばかりになるのですが、これは向こう側も、もちろん喧嘩というものですから、戦争ですから、向こう側もやる理由があるわけで、どちらかというと日本は何とか避けたい、と売られた喧嘩といったら良いか嵌められた喧嘩と言ったらいいか、そういった問題がありますから、そこら辺をですね、ついでに私のこの本も、ストークス先生との本とか、または『紛争輸出国アメリカの大罪』をご覧いただけると、そこら辺の経緯がですね、非常に良く、立体的にといいますか、わかると思います。


日本の裏でつながる世界

この問題を考える時に、日米関係だけ見ててもダメなのですね。やっぱり当時の世界情勢全体を見て、さっき言ったように、ルーズベルトの所には蒋介石も来てればですね、それからチャーチルも来てればですね、そしてスターリンの密使も来ていると。それで、とにかく早くやってくれということになっておるわけですから、じゃあ日本はそれに類似するようなこと、対米外交はどうだったんだというと、これもまた実はお寒い限りなわけです。それから、やはり日本人として反省がないこともないわけでありまして、やはり1940年のですね、日独伊三国同盟というのは、今にしてみてもやっぱり非常にまずかったなと思います。日独伊三国同盟がございませんと、ルーズベルトが日本をいじめてもドイツに参戦出来ないわけです。日独伊三国同盟があったので、それが逆手を取られて、やることになる。

だからアメリカでは、いまだにパールハーバーがどうたらこうたらと、日本の最後通牒が遅れたということを言いますが、面白い事にイギリスのチャーチルが日本の悪口を言っているのは聞いたことがないんです、この件に関してですよ。この件に関してイギリスからすれば、始めてもらってよかったのですね。日本がパールハーバーをやってくれなかったら自分達は困ったっていうのはよくわかりますから。その事について、私の知る限り言及しても、日本の事を責めたという話は、あまり聞かない。日本軍がパールハーバーをやった時に、もうすでに世界で初めてのホットラインがルーズベルトとチャーチルの間に繋がっていてですね、大西洋を繋ぐ海底ケーブルの電話でですね、その時、大変にチャーチルもルーズベルトも喜んだのですよ。

パールハーバーをやって、それでもってチャーチルが言った有名な言葉、「We are on the same boat」と。ついに一緒の船に乗ったと、アメリカは参戦してくれると。「やった、ジャップの馬鹿め」と思ってたのでしょうな。というこの謀略の深さね。日本は提灯行列やっていたのだけどね。まことに残念だ、ということはあります。


歴史を読み解けなかった三国同盟

だから三国同盟というのもちょっと普通の同盟条約じゃないのですね。同盟条約って言うのは戦争を抑止するためにやりますから、戦争をやっている国とは同盟条約は結ばないのですよ。ところが当時は、もうドイツは戦争やっているのですね。1939年からやっているわけですから、その戦争やってるドイツと同盟関係に入るということは、即ちイギリスとは必ずやるという形になっちゃうわけですよね。

この時までは、日本の外交政策の幅というのは、非常にあったと思います。ですからヨーロッパの戦争に対して日本は中立をずっと保っているというオプションもあった訳なのですけども、それが非常に幅が狭くなったのは事実です。当時の重臣から、海軍からですね、これは非常に危ないぞということを言っていたのは事実です。ですから、当時でいうと、バスに乗り遅れるなという言葉が随分言われたわけですが、これは、当時の原田熊雄なんかの日記を読みますと、重臣と言われた人達の考えが良く出てますが、これは非常に危ないと。なかなかいい例えをしておりましてね、ヒトラーは一代だろうっていうのだよね。あれはナポレオンと同じじゃないかと。一代でバーッて英雄でやるけどナポレオンみたいに、また落ちぶれちゃうんじゃないのかと。これと陛下を運命共同体にするってのはまずいだろうと、今は勢い良いけれどと。

だけど、これね、正にナポレオンみたいになっちゃったわけだけども。だから日本は慎重にしなきゃいけないということを言っていたのは、これはヨーロッパの歴史もよくわかった筋の通った立派な意見だったと思いますがね。なかなかそうはならないで、陸軍の中でも反対する人がいないでもなかったのだけども、そういうことで押し切られちゃったと。海軍の反対も非常に弱かったです。

海軍海軍と言いますが、当時のいろんな文献などを読んでみますと、あるいは生き延びた人が戦後話しているのを聞くと、海軍の影響力と陸軍の影響力って、どうだったんでしょう。日本の政局に対して、陸軍7で海軍3ぐらいでしょうね。初めから弱いのです。その海軍が分裂しちゃうのですね。初めは一本化して反対してたのですけど、三国同盟を。やがて海軍の中にも「やれ」と対米強硬論が出てきちゃう。そうすると、海軍の力も拒否権はあったのですが、それも分裂しちゃって、山本・井上で1度三国同盟を蹴っ飛ばしたのですが、それもだめになっちゃうということで結局押し切られちゃうわけであります。ここら辺は日本もよく考えておいた方がいいと思いますね。日本も主体的に反省する点がないわけではないということでありますが、主体は何と言っても、アメリカ側で仕掛けてきた戦争なんだということで、反省すべきは、もう1つは謀略にはまったということですね、ハッキリ言えばね。それで日本に始めさせたかったのですよ。ですからそれに乗ってしまったと、乗せられたということは非常に残念だったなと私は思います。


リビジョニスト(修正主義史観)としてのフーヴァー

やりようによってはそれでも良い線いったのじゃないかという説もあるし、それもそうでしょうですけれども、大体、大きな流れがですね、日本がアメリカと交戦状態に入るということはつまりもう総力戦になりますから。そして、だいたい工業力の差というものや資源力の差が出てきちゃいますので、非常に難しいということです。

イギリスとだけ選んでやるとかだったら、これはどうにかなったかもしれません。あるいは、私はこの本の中に載せた論文で、アメリカ陸軍の中枢を歩みましたウェデマイヤーの回顧録のことを書いておりますが、彼は、戦略的に言えば、日本は何でソ連を攻めなかったんだと、アメリカと戦争するというのは勝ち目のない戦争だと。

そうではなくてアメリカを責める前に、ナチスドイツがソ連と戦っているんだから、挟み撃ちにしてシベリアから攻めて、パールハーバーをやるんじゃなくて、裏地の首都を攻撃しとけばよかったんだと、それが日本の第二次世界大戦のあるべき姿であったんだと、それがおそらく賢い戦争であったろうというようなことも言っておりますが、ともかく幾つかオプションはあったんだが、一番英米の、あるいはソ連の望んでいるようなことになってしまったということであります。そういう歴史観は今までもなかったことはないわけであります。しかし、これはアメリカでは、いわゆるリビジョニスト、修正主義史観、修正主義者と呼ばれて、なんだかその、修正主義という言葉がイコール悪ということになってるわけです。正しい歴史があって、それを歪める人たちと歪める史観とこういうことになっておるわけです。ですから、このフリーダムベトレイドをまとめたですね、これは書いたんじゃありません、書いたのはフーヴァーですが、本にはフーヴァーさんのいくつもの原稿に資料も載っけておりますので、これを作ったナッシュさんという編集者の人は解説の中で、このフーヴァーのことをリビジョニストという風にはっきり呼んでおります。


マルクス主義とリビジョニスト(修正主義史観)

そのリビジョニストは何が悪いんだということなんですよね。リビジョニストというのは、面白い言葉で、これを辿っていくとまず第一にたどり着くのはマルクス主義用語なんです。要するに、マルクス主義の修正主義論争ってあるわけですよね。例えばソ連と中華人民共和国がやったと。中華人民共和国で毛沢東なんかが、俺の方がマルクス主義の政党でソ連は修正主義だ、とこういうことをやるわけです。修正主義って言われる方が悪いんだよね。原理主義のが正しいわけです。このときは鄧小平なんかもモスクワへ行って論争なんかして、修正主義論争。これをさらに辿っていくとマルクス主義からむしろ、キリスト教の方に行くんだね。要するに正しいキリスト教の伝統に対して、裏切り者、背教者、レネゲードとかそういう言葉も出てきますが、それから、正統と異端とかが出てくる。正しくない考え方というですね、非常に宗教的な正統と異端みたいな考え方になってくる。だから、アメリカでもいまだに正統史観、これはルーズベルト史観であって、フーヴァーみたいに元の大統領であってもそういうことを書く人は、これはリビジョニストだということであります。ナッシュが特にリビジョニストだと言ってるのは、まずですね、ルーズベルトが始めた戦争であるという点と、それから特に原爆に対してですね。原爆なしでも対日戦は戦争を終わらせられたんだというこの2点ですね、著しくリビジョニスト的であると。フーヴァーのリビジョニストとしての面目躍如であるというようなことを書いております。ということは今、一般のアメリカ人にはやはり、この2点は受け入れられてないということなんですよね。


はめられたルーズベルト賛成演説

しかし何人ものアメリカの非常に良心的な人たちが、私のよく聞く例ではハミルトン・フィッシュというこれも大変立派なアメリカの政治家がおりました。ハミルトン・フィッシュはフランクリン・ルーズベルトとほぼ同じ世代の人で、出身も東部ニューヨークの名門の出で、ルーズベルトと非常に似たところで若い時からの知り合いです。ニューヨークの州議会議員を一緒にやっていたという人です。そこから非常に二人の道が分かれてくるんですが、ハミルトン・フィッシュは、彼はパールハーバーの時に下院議員をやっている。

それで、実はルーズベルト、アメリカでは大統領が宣戦布告する権利がない。これはアメリカで憲法を作ったときに大統領が勝手に戦争を始めるといけないから、宣戦布告する権利は議会に与えるということになっていて、いまだにそうであります。ですから今も大統領は軍隊は動かせますが、60日を過ぎたらば議会の承認がいるということになっている。これはウォーパワーズアクト(戦争権限法)というのがベトナム戦争の反省から通りまして、マキシマム90日までだ、ということになっている。

だからルーズベルトといえどもパールハーバーの後、議会に出てきて演説をして、そして議会が宣言をして対日宣戦布告ということなるわけですが、この時にルーズベルトの演説に賛成演説をやったと、このハミルトン・フィッシュが。ずっと彼は実は大統領になったルーズベルトが嫌いなのですけども、もうこれはしょうがないと。しかしその時、ハミルトン・フィッシュが後日自分の本で書いておりますけれども、繰り返し書いておりますけれども「私はハル・ノートのことは全く知らなかった」と。ハル・ノートみたいなものを突き付けられたら、どの国でも戦争をするでしょうと。もう全くですね、パール判事と同じようなことを言っております。しかし私は日本への宣戦布告も賛成演説をしてしまったと。生涯の一大ミステイクであり、非常に恥に思ってるということを彼は書いています。


米国に忍び寄る共産主義

 ということは、日本を追い込んで戦争にするなんてことはとんでもないことだと、日本は悪くなかったんだということを、このフィッシュさんなんかも言っております。ルーズベルトの謀略だということは彼なんかも自分の本で堂々と書いている。これが面白いことはですね、他にも何人もそういう方がいらっしゃいます。さっきのウェデマイヤーもそうですが、完全にルーズベルトとその取り巻きといいますか、そういう人達が始めた戦争であると。アメリカの国益のために必要でもなかったし、日本が自分で進んで始めた戦争ではないということがはっきり書いてある。

ただし日本にも侵されては困るギリギリの国益というのがありますから、そこまで踏み込まれれば戦争をせざる得ないというところに日本は追い込まれていたんだという書き方であります。ここで皆さんに良くお考えいただきたいのは、こういった人達、ルーズベルト批判をやっている人達というのは、みんなアメリカの保守だということですね。みんな共和党系の人達です、大体。ということなんです。ルーズベルトというのはとにかくアメリカのプログレシビジム、つまりアメリカの進歩主義、日本でいえば、革新主義ですね、そのチャンピオンみたいな人ですから。だから共産主義にも近かった。スターリンとも親しかったと。社会主義政策もやったという人です。ですから、フーヴァーにしてもハミルトン・フィッシュにしても共和党員で、アメリカにとって一番大事な価値観は「自由」だと。共産主義というのは不退転の敵だと。大体、アメリカはキリスト教的伝統の下に出来ているのに対して、共産主義というのは神なき共産主義で唯物論であって神様を否定しているのだから、こんなものとは絶対に一緒にやっていけないと。ところが29年の大恐慌から、そういう社会主義的なものが非常に入ってきてしまう。


クリントン家とダーティー・マネー

しかも1933年、このルーズベルトがソ連を承認したことによって、ソ連のアメリカに対する共産主義の侵略というのは、どんどんどんどん始まってくる。公然と表のドアから入ってきて、アメリカで労働組合を通じたさまざまな社会運動を通じて共産主義が広がっちゃう。それをやってアメリカの国内もですね、共産主義への侵略を招いたのはルーズベルトなんだと。そこがまた、この保守派の人達が非常に怒っているところなのです。だから、彼らからすると格別、日本が好きだとか、日本の事を擁護するというわけではないけれども、ルーズベルトの政策がいかに間違っているかということを骨身にしみて知ってるからこそ、逆に日本の立場を結果としては擁護してくれているわけであります。

ですから、これは今の問題でもあるんです。今、皆さん、大統領予備選挙をやっている。ヒラリークリントンが勝ったら日本はもう大変なことになります。日本にとっては大外れです。日本のマスコミは嘘ばかり言っています。クリントンになったなら、今までの日米関係がそのまま上手くいくだろうと? とんでもない。あれはもう隠れ親中派ですからね、隠れてもないですが夫婦でも****からのダーティーマネーに、たっぷり浸かっちゃってる夫婦ですからとんでもない事なのです。あのクリントン財団というのは、どんなに汚い金儲けをしているかということは、これはもうアメリカでは公然の秘密。大統領の時も旦那さんが辞めた後も、辞めた後なんか酷かったですね。

その後さらに、チャイナだけじゃないのです。東南アジアのいろんな華僑、そういうところからの金がですね、これ、もう、クリントン政権の時から国と周辺に入っているのですよ。インドネシアの架橋とかですね、どんどん行くのですよ。それが今、クリントン財団というのがある。ここのお金集めのトップはチャイニーズアメリカンなのですよ。そういうところにどんどんお金がいく。ヒラリーが国務長官をやっていた時も表でやっている事、それがクリントン財団の方にお金が入ってくる、いろんなサービスをやっていると。表向き彼女は、国務長官になったときにはG2っていうのは無いんだと。だから「米中がつるんでやるというのは駄目だと、米中提携論はない」と言いはしたものの、それ以降やっていることっていうのは全く裏腹であります。


トランプ政権が日本に突きつけた要求

それに対して日本のマスコミは、何かヒラリーになったらこの日米関係はうまくいくみたいな話をしている。とんでもない話。米中に組まれたら、日本はもうおしまいですねこれは。はっきり言って。

そこで、トランプはどうなの。トランプはいいんですよ。トランプになったら日米関係が大変になるなんてとんでもないことを言っている。嘘ばっかり。今日もNHK出身の某がテレビでなんか喋ってましたけれど、馬鹿というか意図的にやっているんでしょうね。一緒に出ていたアメリカ人のやつも、アホなことを言っておりました。午後のワイドショーでしたから予算も真面目にはとってないんでしょうが。

いいんですよ全然トランプの方が。トランプが一番敵にしてるのはチャイナなんだ。外国の悪口は何でも言いますけども、チャイナがとにかくけしからんと。知的所有権でも何でもアメリカから盗んでいると、断固やると言っております。安全保障、国防問題でも南シナ海であんな無法なことを。国際法や海洋法を無視した埋め立てて、サンゴ礁を埋め立てて基地作っちゃう。「あれはとんでもない」とアメリカは断固として取り締まると言っておりますから、オバマ政権は何やっとるんだといって責めてる。これは日本にとっていいんですよ。

ただ、日本にとっては現状維持ではない。「もう日本は立派な国なんだから、もっと日本の防衛は自分でやってくれ」と。「もっともっと日本は防衛予算作ってくれ」と。それは我々にとって良いんじゃないですか。「日本がちゃんと自立して、日本の国の防衛は日本でやります」というきっかけを与えていただくのは大変いいことなんだ。しかし、今の官僚なんかが考えている今のいろんな枠組み中でというわけにはいかない。これは枠組みが、そしてガラッと日米同盟が変わります。日本の負担分も多くなるけれど、日本の発言権も増える。そういう形になりますから、日本にとってはやんなきゃいけないことが渡りに船です。トランプの方が全然いいんですよ。ただ、「できること」と「できないこと」がある。「できそうもないこと」も言っておる。

関税、国境の壁…トランプ政策と現地の状況

チャイナとメキシコからの輸入品に45%の関税をかけると言ってます。無理です。チャイナの方はできるかもしれない。これはWTOにも入ってるし、不公正貿易でやれば、一時的に高関税をかけてストップしちゃうとかいうことは、できないことはないです。

だけど、メキシコとはもうNAFTA、北米自由貿易協定というのをやって、完全に経済的には国境のない状況になっていますから、45%ずつ関税かけたら、アメリカの産業が干上がっちゃう。電子部品でも自動車部品でも、メキシコで安く作って持ってきているんですよ。税金0で持って来られるから、これがアメリカの対外競争力を支えてるんで、45%税金かけたらアメリカの産業がやっていけなくなっちゃう。かろうじてやっていたアメリカの製造業がやっていけなくなっちゃうんで、これはビジネスを知っていると言っているトランプにしては、おかしな発言、本人もできないとわかってるんでしょ。ビジネス界の言うことを聞いていたらできませんから。俺の会社を潰さんでくれって話になっちゃう、みんな。

それからメキシコとの国境に壁を作ると言っていて、それも悪くはないが、メキシコの予算で作らせると言っている。これは無理だ。メキシコも金がありませんから、トランプさんが自分で金出してトランプウォールとかを作るんだったらできるでしょうけどね。これは無理です。メキシコ人に作らせると。メキシコ側も金ありませんからと。メキシコの経済は中南米の中では今、悪くはありません。もうベネズエラとかブラジルとかミカラグワ、ホンジュラスはもうあそこらへんボロボロ。ブラジルなんてオリンピックできるんですかね。危ないですよ。皆さん、絶対に余裕があっても、お金と時間があっても、ブラジルのオリンピックなんか見にいかない方がいいよ。もうジカ熱からいろんなウイルス性のものが流行っていて。それから、まず泥棒が多い。犯罪がすごくて、ただでさえ多いのにリオデジャネイロではもっと増えてる。もう無法状態です。だいたい交通機関も止まっちゃうし、病院もやってないし、病院のお医者さんは給料出ないんで外国に逃げちゃうとかそういう状況です。

だから、私はどうなるのか知りませんがね、日本のJOCなんかもよくよく現地のこと、ちゃんと状況を調査しておいた方がいいですね。選手が行って困りますね、おそらく。えらいことに、未曾有のオリンピックなると思います。ですから、そういう状況でメキシコにですね今、メキシコにですよ、南の方から違法移民がどんどんどんどん入ってきてしまう。


移民対立

「ベネズエラから歩いて行く」という奴がいたので驚きましたけどね。メキシコで捕まった奴で「どこから来た?」って聞いたら「ベネズエラから歩いて来た」という。あのシリアの難民みたいなものですな。あれほど数多くないけど、とにかく国が崩壊状態。ベネズエラも前のチャベスなんていう人が、石油が高い時に石油売上代金で、何にでもとにかくばらまいて、超ばらまき福祉をやってましたから。もうみんな、ただで公共住宅住まわせてやる。貧乏人に食料品なんかも逆ざやで売る。それは貧乏人は喜びますよ。100円で買った物を50円で売っているのだからだけど、石油の値段がドンと下がって、どうしようもなくなっちゃって、もう間もなくデフォルトしますよ。

ブラジルもそうですね。もうどうしようもないですね。もう庶民が逃げている。それでメキシコまでずっと歩いて来たというのですよね。そういう人達がまた駆け込みで、どんどん北アメリカ、アメリカに入っていく。これは逆トランプ現象といいますか、「トランプが大統領になったらもう入れないだろう」っていうので、「違法移民は今だ」というので、数が増えているのですよ。いや本当の話ですよ、これ。去年の10月から25%位増えている。というのは、入ってしまう人もいるのだけれど、とっ捕まえる人の数も増えていて、捕まる人の数が増えいる。多分同じだけ増えているのだと思います。だから、そういうね、ちょっと話ずれちゃうけど、ベネズエラとか、ああゆうところとか、子供が来るんです。何故かというと、子供をまず入国させておいて、子供が向こうでかわいそうだってことになりますから、難民として受け入れてもらえると後から親が名乗りを上げてアメリカに呼んでもらえると、こういう作戦なんだね。この作戦はある程度ヨーロッパのシリア難民なんかもやっているのだけども、メキシコは本当は自分の国の南に壁を作りたいぐらいなのですよ、今。そういう状況です。だからこれは、結果としてトランプにプラスになっている。ますます難民みたいな違法移民ですね。密入国が増えているので、やっぱりトランプの言ってる事は正しいと、こういうことになる。壁は無理でしょうけどね。

これ意外なことですけれど、アメリカに入ってもう住んでいるメキシコ系の人達、ラテン系の人達が、一番被害者にもなっているわけです。国境地帯にはね、そういうメキシカンの人達とかが、アメリカ市民権を取った人がいっぱい住んでるでしょ。密入国してくるとそいつらが一番初めに襲うのがそういう家であったり、そういうとこのお店なのですよ。スペイン語も通じるしね。来るわけですよ。その人たちがもう悲鳴あげてる。それでトランプ支持者が結構出ていますよ。いわゆるラティーノの中で、そういうことになてます。ですから、そういう状況にもあるわけですが、話が思わぬ方にずれちゃいました。


本当の歴史観を持たない米国民

ともかく、アメリカの保守と言われてる人達、共和党の人達ですね、共和党が全部というわけじゃないですけど、この歴史観でいうと共和党の中にですね、そういった歴史観を持ってる人達が多い。ルーズベルトは間違っていたということで、第二次大戦は「これはアメリカが挑発してやった戦争だ」という正しい歴史観を持っている人達は結構、保守の側に多いということです。ですから外人記者クラブ、有楽町へ行ってごらんなさい。みんなリベラルの巣窟だから、もうそんなこと言ったらリビジョリストだとか言ってね。「リビジョリスト、何が悪いのだ、フーヴァーもリビジョリストだぞ」と。

言っておきますが、あいつらは勉強も何もしていませんからレッテル貼りで終わりです。このストーク先生なんかはね、全然そうじゃないわけだけども、最近はケント・ギルバートなんかも我々の仲間になってね、そうだそうだと言っております。彼もモルモン教ですから、アメリカでは基本的に保守思想のホーム側の人です。彼も昔は違っていたのですけど、最近は第二次大戦に関する歴史観は全く我々と一緒になってきて、ああゆう生粋のアメリカ人で、日本に来てる人がですね、そういう歴史観で非常に我々と一緒になってくれてるというのはありがたい。しかし残念ながら、アメリカではそういった意見はいまだに非常な少数派であります。これは残念な事に。それをわきまえてこなきゃいけない。

よく考えてみますと、このフーヴァーの本が出るのにですね、47年かかってるのであります。50年かかっているんですよ。その間出せなかったという、そういう状況なのです。ですから、アメリカの大学ではもちろん、一般のマスコミでも一般の人達の間でも、こういうしっかりとした本当の歴史観を持ってる人は極めて残念ながら超少数派であります。ということはどういうことか。


フーヴァーが米国民に残した歴史観

我々は、我々の歴史を回復しなければいけないと。こういうものを見ますと、アメリカにもちゃんと事実を事実として認めてくれてる人がいるなと、大変心強いわけであります。ところが、実はフーヴァーの方は、アメリカ人に向けて書かれているのです。要するに「そんなルーズベルト史観、ファシスト、ファシズム対デモクラシーなんて言うインチキ歴史観を持っていたら、アメリカがダメになるよ」ということなのです。だからアメリカ人がアメリカの正史を、正しい歴史を回復しなければならない。そういうフェーズに今、アメリカもあるわけです。

これは大変な事で、我々は戦争に負けた。負けたから、こんなとんでもないですね、日本罪悪史観、日本原罪史観を押し付けられていると。これはある意味で残念な事ではあるけれども、力学からいえば当然そうだろうと。こんなものは早く払拭した方が良いわけだが、そういうことをアメリカが、アメリカだけじゃない、ソ連もね、占領時代に入ってきて、日本にそういう東京裁判史観を、しかもですね、連合国戦勝史観を押し付けた。そりゃそうでしょう。しかし、それはアメリカ人自身も実は欺くものなのですね。アメリカ人自身がアメリカの正史、正しい歴史を回復しなきゃいけない。だから勝つということも怖い事なのです。アメリカが勝ってしまったが故に、こういうことを一掃する、間違った歴史観を一掃するチャンスがなくなっちゃった。


米国の歴史観と中韓プロパガンダ

ルーズベルト史観、ルーズベルトはヒーローであるという見方、これをなかなか保守の人も否定できないと。これを否定すると、じゃあ少しは日本も良かったって事になってしまうわけですよね。それで、少しはドイツやイタリアにも言い分があったんだということになってしまう。そうすると甚だ面白くないということで、いまだにルーズベルト史観にみんなしがみ付いてると。一番本当は歴史を回復しなければいけないのはアメリカ人自身なわけであります。だから今もですね、これは今の問題になってくる。

つまり、我々の1番の敵は中国共産党、チャイナだ。これと戦うという時に、どうしてもですね、アメリカとちゃんとした同盟関係を結ぼうとする。一番の自由の敵はチャイナじゃないか。誰がどう見てもそうだし、アメリカの国益にも日本の国益にも反している。しかし、一生懸命そうならないように、中国共産党もいろんなおべっかを使ったりとかで策謀を巡らしている。そういうものの一環が、例えば我々が、僕も慰安婦問題で随分活動しておりますけれども、ボランティアでアメリカに行ったり、オーストラリア行ったり、色々やっとります。去年はオーストラリアの慰安婦像を作らせないで粉砕して大成功だったのだけれども、これを何でチャイナがやっている? 最近は韓国がやっているっていうよりも、中国共産党がやっているわけですよ。

 なぜかと言ったら、とにかくアメリカでもオーストラリアでも対日不信感を植え付けるって事なのね。日本人はこういう****隷なんかを作った残虐な民族であって信用出来ないのだということを、この過去の問題を捏造問題で出してきて、慰安婦問題でアメリカに大宣伝している。オーストラリアでも大宣伝していると。要するに日米同盟を作らせないってことなんです。


歴史と外交政策

だから我々としては、そうじゃないのだという真実の声を言わないといけない。小手先で今、安倍さんがどうのこうのというよりもこういう歴史観の戦いが今の外交の戦いなんですよ、実は。それでもって、南沙諸島と言いますか、南シナ海で今、****がやっている事と****がアメリカで日本の悪宣伝、慰安婦問題でやっている事というのは、全く同じ戦争なのです。同じ戦争の違った局面なのです。そういうふうに捉えなきゃいけない。
これは、****人のいうところの「超限戦」ということですよね。色々な分野が全部戦場である。とにかく日本の評判を落とすこと。韓国風に言えばディスカウントジャパン運動をやるわけですよね。ですから、我々がアメリカとちゃんとした日米関係を作ろうとしたって、「いやいや、日本は昔は軍国主義で悪い国だったのだ」と。「中国は昔は良い国だったのだ」と。「共産主義でもなんでもね、中国の方が被害者だ」と。そういう歴史観を持たれてたら、日米関係上手くいかないですよ。我々だって上手くいかない、アメリカとね。

だからアメリカのこの保守の人達ですね、この保守の人達とこういう歴史観を持っている人達、共和党側の人達。トランプはそこまで勉強してないでしょうけど、話せばわかるでしょう。そういった連中と、日米関係を一番太くしっかりやっていくということですね。パイプが実はあるわけであります。そうじゃないと、なんとなく中国贔屓、日本の悪者史観をいまだにアメリカの民主党とかの人は持っている。それを一掃してもらわないとですね、我々がアメリカに行って慰安婦問題なんかでやっていると、なんか日本の軍国主義を復活させるんじゃないかとか、そんな変な目で見られてしまう。そうじゃないということがわからないと、日米関係というのは安定しません。ちゃんとした同盟関係にもならないし。中国共産党が正面の敵なんだと。

これやるためには、自由やデモクラシーというのを重んじている国が団結していかなきゃいけないし、その中枢はやっぱり日本とアメリカがしっかりやらなきゃいけないんだと。こういうことをわかってもらっていないわけであります。


対外政策の要諦

この歴史観の問題というのは著しく現在の問題であり、未来の問題なんです。だから大事なんだ。過去がどうのこうのというだけの話ではない。歴史というのは今に繋がってきていて、産経新聞が歴史戦なんていう言葉を使っておりますけれども、歴史に対する解釈というのは、今の外交の戦いなわけであります。

アメリカ人にフーヴァー的な歴史観を持ってもらえば、日本は本来は味方で、敵にするべき国ではなかったし、信頼できる国なんだなという人がそれだけ増えてくるということなんですね。

ですからその意味でこの歴史観が大事だし、日本人もそういう人が増えていかなきゃいけない。まして政治家はそういうところで、ちゃんとアメリカとの対外関係を調整してかなきゃいけないと思うわけであります。ですからアメリカでも民主党が続いたら、これは日本の外交にとって非常に大きなマイナスだし、非常にやりにくくなると思います。

今の表向きに言ってることですね、トランプさんも大衆運動ですからレトリックで面白おかしくやっておるという部分もありますが、本質的にはアメリカの国益第一ということで、一番悪いのはチャイナだと。4年前、トランプが出たときはもう反チャイナ一本槍で彼は選挙運動をやっていた。まあそのときは浮上しなかったけれどね。ですからそういうことに今なってきとるんで、トランプは日本は大歓迎すべきなんですよ。あるいはトランプになったとき、どこをどう修正してもらうかっちゅうことを。

僕が外務大臣とか総理大臣なら、今からトランプのところにコンタクトさせますよね。大統領になった後じゃ遅いよ、今でも遅すぎるんだよ。去年ぐらいからやっとかなきゃだめですよね。もちろんヒラリーのところにも人を送っとかなきゃだめなんだ。ヒラリーになったらどうすんだということね。で、トランプになったら誰が国防長官やるんだと、当たりはつけとかなきゃいけないし、そういう人間とコンタクトをするし、トランプにもこうこうこうだよと、大統領になった場合は日米関係はこういうふうにやりましょうと。ちゃんとバックチャンネルを作っとく。それが本当の外交だ。


外務省に頼らない外交の掟

ブッシュジュニアが大統領になったとき、政権スタート時に私も若干そういう仕事をやりましたけれども、みんな来るんですね。僕らはそういう仕事をしていて、ブッシュジュニアの陣営にコンタクトしたときは、「君たちは西側の国で来たので11番目だね」と言ってたね。やっぱり来てますか。みんな来てますよと。どっち、両方に行くんだよ。そりゃ当然でしょう。ただ、同じ人間を両方にやっちゃだめよ。

いや、これ、日本人もばかなんだよね。コンサバティブのとこにはちゃんとコンサバティブな人間を送って、民主党系には民主党うけのよさそうな人を、係を作っておいてやらせりゃいいんだよ。両方に顔出していると、向こうで嫌われますから。「何だお前、民主党大会にも行ってんのか?」、かと思ったら、また共和党大会に行って。誰にも信用してもらえませんよ。そうじゃなくて、「私はもう、日本のリパブリカンだ」ってくらい言って、それでずっと付き合っていかなきゃ、これは。
8年に一回ずつチャンスは回ってくるんだから、大体。そん時にはこっちの人がやる。そういう役割分担をしとかなきゃ。必ずバックチャンネルってのは作っとかなきゃだめです。バックチャンネルを作っとかないとどうなるかというと、全部官僚に仕切られちゃう。外務省に仕切られてまともな外交ができますか。無理でしょう。皆さんもそんなこと、いまさら言うまでもないと思いますけれども。そういうことでございます。


アメリカンドリームボーイ

ですから、フーヴァーさんという人に関しては、この本で加瀬英明先生がフーヴァーのことを書いてくれております。フーヴァーという人は、アメリカンドリームボーイだったんですね。ようするに、貧困から一人で立ち上がって苦学して大学を出て、この人はスタンフォード大学の1期生なんです。スタンフォード大学って中心がなにかっていうと、カリフォルニアの鉱山学なんですね。

カリフォルニアというのはご存知のように、ゴールドラッシュで金が出て、1848年にばーっとゴールドラッシュで人が行ったと。だからカリフォルニアというのはまず鉱山で栄えた。ですから鉱山学。そこに入って大変な鉱山技師になって、彼はもう一時アメリカで最も高い給料を貰っているサラリーマンだと言われて、それで大成功して、Dreams come trueなんですね。

アメリカ人の誰もが憧れるような立派な、本当に。親が金持ちっていうんじゃなくて、貧困から立ち上がったってところがね。親が早く死んで、親戚に預けられて苦学して出たと。それでもって大変な大成功者になったというんで、彼は1928年の大統領選挙で勝つわけでありますけれども、そんときフーヴァーが書いてるのは、あまりにみんなが自分に期待するので怖いと。だから、フーヴァーはみんな俺のことをスーパーマンみたいに思っていると。

当時、実際まだアメリカはまだ景気がよかったわけです。フーヴァーがなれば何でも解決してくれるみたいな、そういうふうに思っていると。これは、「私を過大評価している、怖い」と書いているぐらいです。それで、29年から大恐慌になっちゃう。これはフーヴァーが悪いわけじゃないが、その時に対して、彼はその問題解決をできなかったのは事実。それを解決するために一生懸命いろんな努力をする。結局ルーズベルトは社会主義政策みたいもの、ニューディールやるけれ、ど結局解決しないんですよね。


消し去られたフーヴァーの功績

だからみなさんも不思議に思うと思うんだけど、ルーズベルトがやったニューディール、代表的なのはテネシー川流域開発計画、TVA。あそこにある一番大きなダム、フーヴァーダムっていうんだよ。あれフーヴァーの名前取ってんですよ。フーヴァーが作ろうとしていた。だからフーヴァーダムになったんで、ルーズベルトダムじゃない。フーヴァーもいろいろ努力はしたんですが、右往左往してるうちに4年が終わっちゃったと。

しかし彼は1933年の最後やめる年に、世界の首脳を集めて、今でいう経済サミットみたいなものをやって、保護主義をやめて、そしてもっと自由貿易を盛んにして、経済を立て直そうという動きをやるんですが、それが任期いっぱいで実現できなかった。そしたら、大統領になったルーズベルトがそれを全部おじゃんにしちゃったと。キャンセルしちゃったと。非常に残念であったとフーヴァーは書いております。

ですからいまだにフーヴァーというと、「29年の大恐慌で無能だった人」となどと言って忘れられちゃうんですけれど、そんなことはない。大変な有能な人です。

また、終わったあとも彼は歴史家として非常に多くの本を書き、そして彼はいっぱい資料を集めた。その資料室みたいなところが図書館になって、それがフーヴァー研究所になっていくわけであります。で、フーヴァー研究所は、いまだに共和党系のシンクタンクとして非常に大事な3つか4つのうちの1つに入ります。ここはアメリカン・エンタープライズ研究所とか、ヘリテージ財団とか、フーヴァーインスティテュート、大体ここからですね、共和党政権ができると、有能な人たちが政府に入っていくというところになっています。また、共和党政権が潰れると、ここにみんな亡命して、こういうところの研究員とかになるというかたちですよね。


フーヴァーから見たアジアの中の日本

だからフーヴァーは「とにかく共産主義的なんだ」ということで、革命は勿論でありますけど、「戦争というのも共産主義の脅威から起こるんだ」と、そういうことをはっきりと見抜いていた人です。

フーヴァーは日本人に対して偏見がなかったのかというと、当時の19世紀後半に生まれたアメリカ人として、白人として当然の日本人に対する、日本人というか有色人種に対する差別感はあった人です。やっぱり白人じゃなきゃだめだと。鉱山で働かせても、アジア人を3人同時にやる仕事を、白人だったら一人でできると、そういうことが書いてあります。

面白いのは、フーヴァーは鉱山技師だったので、日本に来たことはないんですが、朝鮮に行ったことはあるんですね。今で言えば北朝鮮のことです。あっちは鉱物資源の開発をやっておりまして、彼の会社というのはチャイナにもあったし、ヨーロッパにも中南米にも会社を持っていて、大変国際的な大きな会社をやっておりまして、それで北朝鮮に仕事で来ているんです。だからちょっと日本とはなんていうか、袖擦れ合うぐらいの関係はあった。

そのときは、「日本の朝鮮統治は大変立派である」ということを彼は書き残しておりますから、もし日本に来ていたら、ちゃんと日本の政界人や財界人と交流ができていれば、日本という国をもうちょっと正しく彼は理解してくれていたというふうに思います。

しかし別の言い方をしますと、日本と全然コンタクトがない。日本人の友人もいない、日本の浮世絵が好きってわけでもない、奥さん日本人ってわけでもない。だけどちゃんと日本のことを弁護しているんですよ。「客観的に見てこうだ」ということであります。
そのぶん逆に言えば、日本を贔屓にしている人ではありません。まったく客観的に見ていた人です。ハミルトン・フィッシュなんかもそうですけども、そういう人たちが日本は悪くなかったんだと、日本が始めた戦争ではないんだよと言ってくれているということは、日本人にとって非常に心強いことであると思います。


チャーチルの外交失策

というのが、この本の趣旨であります。しかしこのフーヴァー自身も、そういうことを言っているわけでありますけれども、まず、本当のアメリカの国益のためには、ヨーロッパにおいてスターリンとヒトラーが戦争しているんだから、やらせておけばよかったろうというのが彼の歴史観ですね。

それはウェデマイヤーなんかも全く同じことを言っております。要するに、ヒトラーとスターリン、これ両方とも不倶戴天の敵です。ナチズムというのは初めから共産主義が正面の敵ですから。ですから、これを戦わせときゃいいんで、アメリカが介入する必然性はなかった。

ただ、イギリスもそうです。チャーチルは非常にばかなことをやったというのは、イギリスの伝統的な外交政策というのは「ヨーロッパ大陸を1つの大国によって支配させない」ということです。なぜなら、そうなったら次はイギリスが狙われる。これはナポレオンみたいなものですね。ところが2人の悪いやつらが両方悪いやつだ。ヒトラーもスターリンも悪いやつ同士が戦っているんだから、イギリスにとってはナチズムもソ連のコミュニズムも敵ですよ。戦ってるんだから戦わせとけばいいじゃないか。それで疲労困憊して、そろそろ両方で戦争やめたいってときに、仲介役かなんかで介入すれば一番いいんだと。どっちかが勝つかもしれませんけども。

そうしたら、こちら側が例えば、ヒトラーが全部ヨーロッパを支配してイギリスを支配したいように、そういう形で介入していけばいい。これがイギリスの伝統的な外交政策です。これをバランス・オブ・パワーと言うんです。バランス・オブ・パワーって一般的な意味じゃなくて、ヨーロッパの中を分裂させておくということですね。


なぜ日本は戦争に負けたのか?

日本だってそれは正しいんです。****大陸まで出かけていって****大陸を全部制覇しようなんていうのは、これはもう無理なんですよ。****にはあちこち軍閥がいて、適当に分裂してやっていると。これがいい。ほっときゃいいんだよ。こういう知恵が日本人にはないね。日本人は親切だから、朝鮮を立派な国にしようとか、****もちゃんとした国にしてやろうなんて思うからロクでもないことになるんで、あんなところほっとけばいいんですよ。

お互い戦わせておけばいい。で、どこかすごい強い国が出てこなきゃいいんです。日本が何かやってたものだから、強い国が出てきちゃったじゃないですか。今****に、共産党が統一して。これもあほですな、日本がやったことは。だから毛沢東時代が一番よかったんですけどね。

それはともかくとして、そういったことで、またチャーチルというのは実にばかなやつだということを彼は言っております。もうそれはそうなんですね。そういった意味で、悪のコミュニズムと悪のナチズムを戦かわせておけばいいじゃないか。

イギリスは無理してソ連の肩をもつことはないだろうと。だからついでに言っておきますと、そのソ連の肩をもってやって、そして日本をいじめ抜いて戦争を日本にやらせたのはよかったんですけど、大日本帝国と大英帝国が見事に抱き合い心中をしまして、大英帝国がなくなっちゃったね。

チャーチルってのはばかなやつですね。日本をいじめた報いだね。いや本当に、日本いじめるとこういうことになる。だから、チャーチルを偉いという人、僕はよくわからない。だって大英帝国を潰した人

48 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/09/04 (Wed) 02:07:35

host:*.ocn.ne.jp


なぜ日米戦争は起きたのか?
47年アメリカが隠したかった罪

目次

第一章「日米戦争の黒幕」…3ページ
・裏切られた自由
・ルーズベルト神話の崩壊と日本の悲しい現状
・宣戦布告なき戦争
・米英中ソの蜜月
・キリスト教宣教師から見た日本と中国
・ルーズベルト大統領とチャイナ・マネー
・アメリカ世論とルーズベルトの本音
・アメリカが開戦に踏み切った訳

第二章「戦争被害国・日本」…8ページ
・フーヴァー大統領と日本
・日米戦争が始まった訳
・拒絶された和平交渉と原爆
・ルーズベルト大統領3つの大罪
・日本人は東京裁判史観を払拭せよ!
・日本の裏でつながる世界
・歴史を読み解けなかった三国同盟
・リビジョニスト(修正主義史観)としてのフーヴァー
・マルクス主義とリビジョニスト(修正主義史観)
・はめられたルーズベルト賛成演説

第三章「ルーズベルトとクリントン。現代アメリカに残した禍根」…14ページ
・米国に忍び寄る共産主義
・クリントン家とダーティーマネー
・トランプ政権が日本に突きつけた要求
・関税、国境の壁…トランプ政策と現地の状況
・移民対立

第四章「日米歴史観とプロパガンダ戦」…17ページ
・本当の歴史観を持たない米国民
・フーヴァーが米国民に残した歴史観
・米国の歴史観と中韓プロパガンダ
・歴史と外交政策
・対外政策の要諦
・外務省に頼らない外交の掟

第五章「日本はアメリカの本質を見抜けるか?」…21ページ
・アメリカンドリームボーイ
・消し去られたフーヴァーの功績
・フーヴァーから見たアジアの中の日本
・チャーチルの外交失策
・なぜ日本は戦争に負けたのか?
・第二次世界大戦 - 本当の勝者
・日米をつなぐ共通の歴史観


特別付録 -藤井 厳喜『米中新冷戦、どうする日本 』より

第1章 アメリカ外交に大損害をもたらしたF・ルーズベルトの反日外交1…25ページ
・「アメリカは常に親中・反日である」という被害妄想
・①中国偏重を批判し、東アジアからの離脱を提言した外交官マクマリー
・②中国人の本質を見抜き、日本を擁護したジャーナリスト外交官タウンゼント
・③ルーズベルトが仕組んだ罠を告発した、アメリカの下院議員ハミルトン・フィッシュ

第2章 アメリカ外交に大損害をもたらしたF・ルーズベルトの反日外交2 …37ページ
・④ルーズベルトを徹底批判したフーヴァー大統領
・⑤ソ連だけが戦争の真の勝利者だと喝破したウェデマイヤー米陸軍大将
・⑥ヤルタ協定を徹底批判したブッシュ・ジュニア米大統領


裏切られた自由

今日の話はフーヴァーさんという、フランクリン・ルーズベルトの前の第31代アメリカ大統領が、この人は何冊も、20冊くらい本を書いていたと思いますが、辞めた後にも、あるいはもう大統領になる前にも本を書いてるのですよ。歴史家でしてね、大変にいろんな本を残した。そして、最後に大著を残したのですね。それが『フリーダム・ベトレイド』という「裏切られた自由」というタイトルの本でありまして、これがしかし、原著でなんと50年近く出版されなかったということなんです。これなんで出なかったかということが一大事件でありまして、なんで出なかったのかというと本当の事が書いてあるから出なかったということですね。知られてしまうとまずいということであります。

しかし、そういうものをもう出す時期になったんでしょう、いろんな意味で。ということで2011年に、この本が彼が残したフーヴァー研究所で出版されたということです。我々の仲間というと恐縮でありますけれども、私にとっては先輩にあたるわけですが、稲村公望さんがこの本を見つけてきて、「フジイさん、これ、えらいこと書いてあるぞ」と。「大体、我々の歴史観と同じだ」と。これをどうにかして世に出したいということで、我々はあちこちの出版社なんかにもお願いしてですね、これ、なんとか翻訳本が出ないかと。我々私どもも、この茂木さんもですね、早速原著を買って読んでみたと。確かにこれは翻訳に値するだろうと。これは面白い本でして、彼の回顧録プラス兼、歴史研究書というような体裁の本です。だから回顧録ではないのです。俺はああやった、こうやったという話ではなくて、第二次大戦って何だったんだと、ならびに第二次大戦論です。同時に、共産主義論でもある。フーヴァーというのは大変なアンチコミュニストであって、コミュニズムというのはとにかくアメリカだけじゃない、世界を蝕んばんでいる大変な害悪だと、これと戦わなきゃいけないという、たいへん使命感のあった方であります。
今もフーヴァー研究所はそういうスタンスなのですけれども、それでそのコミュニズムの害悪といかに戦うか、あるいは逆に言うとアメリカがルーズベルト時代にいかに、このコミュニズムに侵略されていたのか、ということを非常に事細かに書いてある本でもあります。タイトルがフリーダムベトレイドというのは、フリーダムというのはアメリカ人が、そしてこのフーヴァーが最も大事だとしている価値です。自由ということがいかに裏切られてきたかということは、いかにアメリカが共産主義によって侵食されていたかと。そして、ルーズベルト時代というのは、いかにアメリカが本道から外れて、ひどい国家になっていたかということが、この裏切られた自由というタイトルの中に、非常に良くその意味が込められているというわけであります。

ルーズベルト神話の崩壊と日本の悲しい現状

そしてそれがですね、彼が1964年、ですから東京オリンピックの年です。東京オリンピックの直後に、たしか11月に死んでおるわけですけれども、彼が最後に残して、遺族にこの著書を全部執筆は終わって残していったのですが、これを世の中に出すと大変なことになっちゃうぞと。いわゆる一般に言われている、アメリカ人が一般的に信じている、第二次世界大戦論ということを、真っ向から否定していると。こうすると、恐らく遺族の人からすると、フーヴァーの名前も非常に汚すことになるんじゃないかと、評判が悪くなっちゃうじゃないかということを恐れたんじゃないかと思います。

いまだに、このフランクリン・ルーズベルト神話というのは、生きとるわけであります。アメリカでは今日でも、このルーズベルト史観と言いますか、そういったものが主流であるということは残念ながら事実であります。要するに、第二次世界大戦中っていうのは、ファシズム、軍国主義とデモクラシーの戦いであったんだと言って、アメリカがチャンピオンで、日本の軍国主義、ドイツのナチズム、イタリアのファシズムをやっつけたのが、正しい全く正義の戦いであったのだという歴史観が、今日も主流を占めているということです。それに真っ向から、このフーヴァーは挑戦状をたたきつけていると。

全くそういうものじゃないということで、第二次世界大戦なんていうのは、ある意味で戦う必要がなかった、非常にアメリカにとっても悲惨な戦争であったのだと、そういうことです。恐らく遺族の方たちがですね、それを非常に警戒されたのでしょうね。それということもあって、世に出なかったということだと思います。

今日頂いた質問の中に、例えば稲村公望さんが、この本の経緯にかかわることですが、総理官邸や外務省なんかに、この本の翻訳を進言して回ったが反応がなかったということです。日本で稲村さんは、僕なんかと違って偉い人をいっぱい知ってるわけで、こういうのはぜひ日本人全員が読むべきですが、一方で政治の要路にあると言いますか、外交なんかをやってる人たちが、みんな常識としてある程度知っておくべきことであります。だけど、そういうことで歩いて回ったけれど、全然反応がない、これ反応ないんですよ。そういうことに、興味がない。残念ながら、官邸にも、そういうレベルの人が居ないということでしょうね。それが悲しいかな、今の現実でございます。


宣戦布告なき戦争

このフーヴァーの本(『日米戦争を起こしたのは誰か』)自身についての話をいたしますと、これを読んでくれば分かるよと言ってしまえばそれまでなんですが、非常にフーヴァーというのは単純率直な人で、歯に衣着せず書いておりまして、私も読んで非常に驚きました。正直言って、「ここまで率直に、こう書いておるか」ということなんですね。この本の初めのほうに、一番おいしいところと言いますか、日本人にとってぜひ読んでほしいと思うあたりを書いておいたわけであります。これは、英語の原文も載っかっております。それで、本当はフーヴァーのほうが、第二次大戦論とかそのコミュニズム論とかが、結局やっぱり第二次大戦って、ヨーロッパが大きな戦いですから、ヨーロッパの戦争に関する部分が非常に長い。日本に関する部分が、決してメインではありません。しかし、日本に関して、日本人が知っていたらいいなという部分を抜き出して、論じたのがこの本ということになります。

この冒頭に線を引いたところをちょっと読ませていただきますと、1941年ですね、昭和16年7月のアメリカ、日本に出した経済制裁、日本ではよくABCD包囲網なんて言い方をしておりますが、当時はそういう言い方はなかったわけですけれども、後年そう言われるもの。特にアメリカが経済制裁して、石油の禁輸なんかをやりました。これは日本に対する宣戦布告なき戦争であったと、この時点で戦争をルーズベルトは、開始していたと言っていいんだ、ということを言っております。それから、アメリカを戦争へ誘導していったのは他ならぬルーズベルト大統領その人であったと。それは、これまで明らかにされた冷静な歴史の光に照らしながら、1938年、昭和13年ですね、から1941年の期間を客観的に観察すればおのずと明らかであると、はっきり言っております。要するに、ルーズベルトは日本を戦争に導いていったと、日本はそれに乗せられてしまったということです。

米英中ソの蜜月

これはなぜかというと、当時の状況を考えますと、アメリカはまだ参戦してない状況であります。1939年(昭和14年)の9月から、ドイツがポーランドに入ったところから第2次世界大戦が始まったということになっておりますが、その後ですね。この時点では日本もアメリカも戦争はしてないわけです。ところが、もうソ連がドイツに責められて、どんどんどんどん押し込まれてくると。イギリスも圧迫を受けていると。それからもう1つ大事なのは蒋介石ですね。これが****大陸で、日本軍にどんどんどんどん追いやられてしまうと。それで重慶に籠って、アメリカの武将たちに頼ってなんとなく、なんとか生きながらえておる。イギリスも、これはチャーチルですね、それから蒋介石、中華民国ですね。「ソ連のスターリンもみんなとにかく早くアメリカに参戦してくれ」と。アメリカという世界最大の工業国が、この兵器庫がフルに回転して、アメリカが兵隊さんを送ってくれなければ、我々各国撃破さちゃうよというところに来ていたと。ですからみんなルーズベルト政権に対して「とにかく早く第二次大戦に参加してくれ」ということを一生懸命一生懸命働きかけてたということです。

これにはもう色んな、それはそれでまた別に本が何冊も出ているぐらいでありますけれども、そういう工作がなされておったと。もともとこれはみんな3人ともルーズベルトにとっては近いわけですよね、彼はソ連が大好きですから、スターリンはアンクルヨシフですからね。お仲間なのです。彼が国内でどんな残酷なことをやっているかなんてことは関係ないわけです。当時でいうとニューディール政策ですが、そういう社会主義への思考が強いルーズベルトの経済政策とですね、ソ連の経済というのは間にあまり大きな差というものをルーズベルトは見てないわけです。そういう形で非常にスターリンにも親しみを持っているというわけです。

それからチャーチルとも仲が良くて、チャーチルも早くやってもらわないと、アメリカに参戦してもらわないと、これはやり切れないということですね。チャーチルとは1940年の大西洋憲章のあたりで、「戦争をやる」ということを明らかに話合っていたということはわかってるわけですけれども、それからとにかくルーズベルト政権を頼りにしているのは、中華民国の蒋介石。これはとにかくもうこのままじゃ日本にやられちゃうということで、アメリカに早く参戦してもらわないと大変なことになると言って、奥さんの宋美麗をアメリカに送り込んで、それでもって浙江財閥の金をたっぷりあちこちに配ってですね、それから、お金だけではありませんけれども、アメリカから市内に来ていたキリスト教の宣教師。この人達がみんなアメリカに良いコネクションがありますから、この人達を全部煽って、とにかく日本というのは悪者であると、これにやられているチャイナは可哀想な犠牲者であると、そういうパースペクティブをアメリカ中で宣伝をどんどんさせるということ。宣教師のこのチャイナに対する思い入れというのは19世紀からずっとあるわけでありまして、ちっとも本当のキリスト教というの増えないのですけれども、それでもずーっと人を送り続ける。そしてお金を使い続ける。未だにどうにもなっておりませんけれども。こういう事をアメリカは非常に熱心にやっておった。日本に来てもですね、日本ではクリスチャンは増えないのですね。なぜかというと、日本人はキリスト教、別にいらないのです。日本人はちゃんと道徳心もあるし、倫理もあって文化、伝統もしっかりしておりますから、要するに、ちゃんと暮らしていけるわけです。


キリスト教宣教師から見た日本と中国

日本はそんな貧しくもないし、それで自立自尊でやっとるから、今更キリスト教にならないでもいいなという人が大部分です。明治維新の後に幕臣なんかで、戌辰戦争で負けた側にですね、結構クリスチャンになる人が出るわけですけれども、要するに薩長閥と一緒にやっていけないと、かといって、やっぱり近代化というのはしょうがないということになって、明治国家そのものに自分はアイデンティファイ出来ない人間がキリスト教の方に行くという流れがあります。それがキリスト教社会主義みたいなもので社会主義の初期の日本の流入にも関係してくるわけであります。

それはそれとして、日本ではもう1%以上大体、カトリックもプロテスタントもキリスト教徒達が増えないのですね。だからアメリカの宣教師というのは、非常に使命感に燃えておりまして、真面目でちゃんとした生活している人を見ても燃えないのです。もう本当に貧しくてだらしなくてですね、神の救いを求めている人達がいると燃えちゃうというのがアメリカの宣教師で、殺されても殺されても****の奥地に行ったりなんかして、一生懸命やる。これはよくわかりませんけれども、大変、だからこそ燃えておるわけであります。ミッションといいますかね。ミッションと言いますけど、使命感に燃えても日本はですね、日本人はきちんと暮らしているのでキリスト教になる人も少数おるけれどもあまりなってくれない。ということで日本に来ても面白くないということで、どんどん向こうに行くわけであります。

私の記憶が正しいと1990年代だと思うのですが、バチカンが日本を重点布教地区から外したんです。これはザビエルがどうも来てからずっと重点布教地区だったらしいのです。だけど、なんかもう400何十年ぶりですか、布教やるのは。止めたという、いくらやっても無駄だ日本は、ということだったらしいです。そういうことで、日本でキリスト教の宣教師に来た人とか、特に息子とか娘っていうのは日本が嫌いになるっていうのは多いらしいね。というのは、「お父さんが一生懸命やってるのに、ちっとも信者が増えない」ということなんだね。向こうのチャイナなんか行くとですね、形の上では増えるわけです。みんな食えないですから教会に行ったら飯食わしてもらうっていうだけでも人が来る。ところがね、ミッショナリーの宣教師達の影響力というのは、これといった大きな名前はないですが、非常に大事ですね。アメリカのグッドクリスチャンというような人が、特に地方に多いですから、その人達が宣教師達のああゆう「日本人達は悪いやつだ」とか「中国人が可哀相」っていう話をどんどんどんどんやると、それはお金の問題じゃなくて非常にベーシックにですね、アメリカ社会に広がっていった。まあそれも事実であります。


ルーズベルト大統領とチャイナ・マネー

そういう上に乗っかってですね、宋美麗なんかが金をばらまきます。大いに向こうに寄っていって、取り込むと。チャイナが取り込んでいくということをやりますと、そのパブリックディプロマシーといいますか、そういった点でも日本は非常に分がよろしくないことになってくるわけです。それでルーズベルトの家系というのは、ルーズベルトがフランクリン・デラノ・ルーズベルトというのですが、お母さんの家系がデラノ家、これはですね、もともと19世紀からチャイナ貿易で大変財を成したファミリーであると言われています。このデラノ家のお爺さんの財産を相続したので、フランクリン・ルーズベルトは大変な大金持ちであったと言われておりますけれども、これはチャイナ貿易で財をなして、どうしてもチャイナびいき、****びいきであると。それでもって彼の家なんか、大変古い****の美術品なんかがいっぱいあったそうであります。

そしてクーリーをですね、いっぱい労働者を連れてきて、アメリカに連れてきて、有名なのはアメリカ横断鉄道ですね、それを作るときに使い捨てみたいにクーリーを奴隷同然に労働させてやって、そのクーリーの輸入というのをこのデラノさんはやっていたらしいです。噂によるとついでにアヘンもやっていたっていうのですけどね。これは当然であって、というのはクーリー連れてくるとみんな労働が辛いですから、それでアヘンを飲みたがるというので、それを連れて来て売っぱらって儲けて、それでまたアヘンを売って儲けると。今これは****人がやっていることですが、****大陸でそんなこともあったのではないかと言われております。


アメリカ世論とルーズベルトの本音

とにかくルーズベルトさんは大変な****びいきであったと。そうすると、スターリンの方から来る、これは1つのイデオロギー的なですね、なんていうか親近性もあるわけですけど、これとあとは血筋的なイギリスとの一体感、チャーチルなんかからの働きかけと、それから、チャイナからくる宣教師なんかを通じたもの。それから蒋介石。蒋介石自身も俺もクリスチャンだと。非常に形式的ですけどね。ということを言って、クリスチャンであるその蒋介石や中国人がいじめられてるんだという形で、日本悪者にする。で、蒋介石のほうからとにかく早くアメリカ参戦してくれというのがくる。だから三人というか、三方からきているわけですよ。ルーズベルトのところにね。早く参戦したい。彼は1940年の大統領選挙で第三選の時に、もう十分参戦ですね、三選目に参戦の腹は固めていたわけですが、それはおくびにも出せないということで。

というのは、当時アメリカは8割ぐらいの人はヨーロッパで始まった戦争に、これはアメリカが参戦するべきでないと。というのは非常に核心的な中立論者だったわけです。有名なのはリンドバーグなんかが中立運動やっておると。これはドイツ系の人だけじゃなくて、中西部に広く住んでおる北欧系の人たちなんかも、やっぱりドイツとあまり近いので戦争したくないと。そういう人たちが大変力があったわけでありまして、第一次世界大戦ではアメリカは途中から参戦したんだけど、このヨーロッパで始まった戦争にアメリカは巻き込まれないほうがいいと、アメリカンボーイズがヨーロッパの戦争で死ぬ理由はないんだということ。これは非常に圧倒的な数を占めていたわけであります。

これが「アメリカ第一委員会」ことアメリカファースト・コミッティと言って、アメリカを第一に考えようということ。アジアの事もいろいろあるでしょう、ヨーロッパの事もあるけど、アメリカはアメリカだといういい意味の中立主義、孤立主義の運動が大変に力があったわけです。


アメリカが開戦に踏み切った訳

そういうこともあって、ルーズベルトは簡単には戦争は始められないと。で、一生懸命初めはドイツを挑発しようとするんですが、ヒトラーも頭がいいですから、なかなかそれに乗ってこない。これは三国同盟を悪用して、まぁ、逆用してって言いますか、そして、何とか早く日本に一発目を打たせて、これで第ニ次大戦にアメリカがなだれ込むとそういう作戦を立てて。結果から言うと、これがものの見事に成功してしまうということになるわけです。国内的にも、大不況から始まった経済は一向によくなっておりませんで、それこそルーズベルトもいろんな手を打つんですけれども、これはなかなか経済浮上しない。で、そういった問題をですね、一挙に戦争政策で解決してしまうという内政的な意味も含めて、彼は早くからもう戦争をやる覚悟です。1940年の大統領選挙では絶対にアメリカはヨーロッパの戦争に参戦いたしませんと。Never, Never, Neverと言って3回言ってですね、絶対に参戦しないと。ですからアメリカのお母さんたち安心してくれと。あなたがたの子供をヨーロッパの戦争に送ることは絶対ありませんと言って堂々としらを切って嘘ついたルーズベルトです。これ、その時はもうやる気です、ということなんですね。ですからルーズベルトが戦争を始めるには、内政的な理由もあったし、特にソ連・イギリス・中華民国からとにかく助けて早く開始してくれと、戦争を。アメリカ参戦してくれと大変強力な働きかけがあったということ。こういったことがもちろん前提であります。


47 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/08/27 (Tue) 17:58:38

host:*.ocn.ne.jp


ロスチャイルドとハザール・マフィアの悪行
【カザール・ユダヤ・シオニスト・英国・虐殺・バビロン】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=bTJ1QzZ0b1o
(↓下記↓のサイトの記事を You Tube にあげたようです。)

ハザール・マフィアとロスチャイルドの悪行について : 日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51953806.html

以下の記事は非常に邪悪なハザール・マフィアの隠された歴史について伝えてくれています。
あまりにも長い記事ですので、途中まで訳しました。
時間があれば残りの部分も訳して概略をお伝えしたいと思います。

今回は、ロシア革命までをお伝えします。
ハザール人(アシュケナージユダヤ人)が信仰しているユダヤ教は本当のユダヤ教ではなく、もともとのユダヤ教に
彼らのタルムードをベースにした悪魔教を混合したものです。ですから、ユダヤ教=悪魔崇拝というのは間違いで、
途中からハザール人がユダヤ教=悪魔崇拝にしてしまったのだということが分かります。ハザール人は、世界中の
老舗の宗教をある時点から悪魔教にしてしまったのではないでしょうか。イエズス会もハザール・マフィアの組織
なのではないでしょうか。以下の記事は、シオニスト、タルムード、アシュケナージユダヤ、ハザール人に関して、
点と線をつなげてくれたため、彼らに関する漠然とした知識がはっきりと分かってきたように感じられます。
今回は以下の部分までお伝えします。急いで訳したため、文章がおかしな部分があるかもしれませんが、ご了承ください。

http://beforeitsnews.com/alternative/2015/03/the-hidden-history-of-the-incredibly-evil-khazarian-mafia-3119728.html?currentSplittedPage=1 

3月10日付け:
(非常に長い記事ですので、かなり端折ります。)
非常に邪悪なハザール・マフィアの隠された歴史について。。。

紀元前100年~600年:
古代バビロンの黒魔術オカルトを実践していたオリガルキーが仕える非常に邪悪な王の下でカザール国が誕生した。
ハザール国では、日常的に盗賊行為、窃盗、殺人が繰り返され、周辺国を脅かす非常に野蛮な国であった。

紀元前600年:
ハザール国王に、ロシアや周辺国から最後通告が言い渡された。
ロシアなどの周辺国の国民は長年の間、ハザール国から甚大な被害を受け続けた。
そのため、ロシアや周辺国は、カザール国王に、アラブの3種類の宗教(イスラム教、キリスト教、ユダヤ教)のうちの1つを選びハザール国民(子供たちも)に実践させるよう通達した。
ハザール国王はユダヤ教を選んだ。そして周辺国の要請に応えてバビロンの黒魔術オカルトは二度と実践しないことを約束した。

しかしハザール国王とその取り巻き(オリガルキー)は、約束を破り、バビロンの黒魔術オカルト(の悪魔崇拝)を実践し続けた。
彼らが実践していた悪魔崇拝儀式は、子供たちを生贄に捧げ、子供たちの身体から血液を抜き取り、その血液を飲み、心臓を食べるというものであった。

このような闇のオカルト儀式は、バール信仰(エジプト、西セムの主神の偶像崇拝=フクロウ崇拝)から来ている。
ハザール国王はロシアや周辺国に彼らが黒魔術オカルトを実践し続けていることを隠すために、ユダヤ教と彼らが信仰していたルシファーの黒魔術をユダヤ教に併合させ、新たなユダヤ教(悪魔のハイブリッド密教)、つまりバビロンのタルムード・ユダヤ教(これまで通りの邪悪なオカルト)をハザールの国教にした。

そしてハザール人は、これまで通り、周辺国から来た旅人らに盗賊行為、窃盗、殺人を繰り返した。
そして周辺国の旅人らを殺害した後、彼らの身分証明書を盗み、彼らに扮して生き続けた。
彼らは現在まで身分を偽り続けてきた。
また、今でも子供を生贄にする古代バール信仰のオカルト儀式を実施している。

西暦1,000年
ロシアや周辺諸国は野蛮なハザール国の犯罪行為(ハザールの子供たちを拉致し生贄にしていた)に対し我慢の限界に達したため、それを止めさせるためハザール国を占領した。
このようにハザール国民を虐殺するなど数々の野蛮な犯罪行為を行ってきたハザール国王とその取り巻きのオルガルキーをハザール・マフィアと呼ぶ。

ハザール国王とその取り巻きはハザール国を占領し、彼らの地位や権力を奪ったロシアや周辺国を恨み、ロシアや周辺国に対する永遠の報復を計画した。

ヨーロッパの国々に逃げたハザールのリーダーらは、十分なスパイ・ネットワークを構築していた。
彼らはヨーロッパにあった大量の金や銀を強奪した。
そして彼らは新たな身分を得た後に再編成を行い、彼らがハザール人であることを隠した。
しかし彼らは秘密裡に黒魔術のオカルト儀式を行い続けた。
彼らが崇拝する悪魔のバール神は、これまで通りの儀式(子供たちを生贄に捧げ、子供たちの身体から血液を抜き取り殺害する)を続けるなら、彼らに世界の支配権と富を与えると約束した。

ハザール・マフィアはハザール国から追放された数百年後にイングランドを侵略した。
イングランドを侵略するために、彼らはオリバー・クロムウェルを雇い、チャールズ一世を殺害させた。
そしてイングランドを彼らの金融ビジネス天国にした。その後、イギリスでは10年間内戦が続き、イギリスの王族や純粋なイギリス貴族が大勢殺害された。
このようにしてハザール・マフィアはロンドンをヨーロッパの金融の中心地にし、英国帝国の歴史が始まった。

ハザール・マフィアは、バビロンの黒魔術オカルトの一種である、無からお金を生み出したり、悪質な高利貸しを行い巨額の富を得るバビロンの金融マジックを使って、世界中の金融ビジネスを奪い支配した。

彼らは、悪魔崇拝儀式を通して悪魔のバール神から教えてもらった金融マジックによりた巨額の富を得た。
そして彼らが独占する金融システムを構築した。
(彼らの金融詐欺ビジネスの詳細については省略)
その後、ハザール国王と彼の取り巻きはドイツに侵入し、Bauersという集団を結成し、バール神の魔力を得た悪魔システムを実践し続けた。
Red ShieldのBauersとは、子供を生贄にした秘密の儀式を執り行う集団であり、のちに、ロスチャイルド(ロック=サタンのチャイルドと言う意味)と呼ばれるようになった。

ハザール・マフィアのリーダー格のロスチャイルドらはイングランドに侵入しイングランドの金融ビジネスとイングランド全体を乗っ取った。

Bauerのロスチャイルドには5人の息子がいた。
彼らは、ナポレオンが実際はイギリスに敗戦したのにもかかわらず、イギリスに勝利したなどとの嘘の歴史にすり替えるなど、ずる賢い秘密工作を行うことで、ヨーロッパの金融システムとロンドン金融街の中央金融システムを乗っ取った。
イギリスやヨーロッパの金融hシステムを支配したロスチャイルド家は詐欺と策略によりイングランドの貴族の富を盗み、ロンドン金融街の銀行を徐々に奪い取った。

ロスチャイルド家は、イギリス国民に預金させ、その預金を使って高利貸しを行うことで、無から偽造貨幣を作り出す不換紙幣本位制の民間金融システムを設置した。
これがバビロンの黒魔術の金融マジックである。
彼らは悪魔のバール神に継続的に子供を生贄として捧げ、血液を抜き取り続けることで、バール神からこのような秘密の技法を教えてもらった。
彼らがイギリスの金融システムを完全に乗っ取ると、彼らはイギリスの王族と婚姻関係を結び、イングランドに存在していた全ての金融機関を乗っ取った。
しかし、実際は、イギリスの王族を虐殺した後に、王族と婚姻関係を結んだハザール人が他のハザール人と不倫をし、イギリスの王族の血統を絶ち、彼らの仲間をイギリスの王族に仕立て上げたと言われている。
ハザール・マフィアは、全知全能の神の神権により国を統治していた国王を全て排除した。
ハザール・マフィアは、悪魔儀式を通して悪魔のバール神(ルシファー、サタンとも呼ばれる)と個人的な関係を築いており、彼らは、同胞のハザール人を侵入者や裏切り者から守る必要があると考えているため、全知全能の下で国を統治している全ての国王を憎悪した。

1600年代に、ハザール・マフィアは、イギリスの王族を全て殺害し、ハザール人をイギリスの王族に仕立てあげ、英王室を乗っ取った。
1700年代に、彼らはフランスの王族を殺害した。第一次世界大戦直前には、彼らはオーストリアの大公を暗殺し、第一次世界大戦を勃発させた。
1917年に、彼らはハザール・マフィアの陸軍(ボルシェヴィックス)を結成しロシアに侵入しロシアを乗っ取った。
彼らはロシア皇帝と皇族を平然と殺害し、ロシアの金、銀、重要美術品を強奪した。第二次世界大戦直前に、彼らはオーストリアとドイツの王族を殺害した。さらに彼らは中国の皇族を追放し、日本の天皇からも権力を奪った。
ハザール・マフィアは、神の信仰者たちを憎悪している。
彼らが崇拝している悪魔のバール神が彼らに国王や王族、皇族を殺害させ、二度と国を統治できないように仕向けた。
彼らはアメリカでも同様に、彼らの巧みな秘密作戦を行うことで大統領の権力をことごとく削いだ。
彼らの秘密作戦がうまくいかないと、彼らは大統領を暗殺した。
黒魔術の金融マジック或いは小児性愛犯罪組織ネットワークで秘密の力を得ている彼らに従わない強いリーダーシップの大統領を憎悪し暗殺する。
ロスチャイルド家はカザール・マフィアのための国際麻薬売買組織を結成した。
さらにロスチャイルド家は大英帝国を秘密裡に運営しており、イギリスが中国特産の高品質の絹やスパイスを購入する代金として中国に支払った大量の金や銀を中国から奪い取る計画を立てた。

ロスチャイルド家は秘密工作によりトルコから非常に常習性のあるアヘンを購入し中国に売り、何百万人もの中国人をアヘン中毒にさせた。常習性のあるアヘンを必要とする中国人からその代金として大量の金や銀を巻き上げた。
中国から奪い取った金や銀はイギリス人に返却されず、ロスチャイルド家の金庫に保管された。
ロスチャイルド家による中国人のアヘン中毒作戦により、甚大な被害を受けた中国は2つの戦争を行った。
それはアヘン戦争である。
アヘンを売って巨額の利益を得たロスチャイルド家は、あぶく銭を得ることに夢中になった。

ロスチャイルドは、ハドソンベイ社や他の貿易会社と組んでアメリカに新天地を築くために、アメリカの植民地化を行っていた組織に巨額の資金を提供しました。
北米に埋もれていた豊富な天然資源を奪うために北米先住民(インディアン)を大量虐殺するように命令したのはロスチャイルド家です。
ロスチャイルド家はカリブ海やインドの亜大陸の罪のない人々を大量虐殺するように命じました。

ロスチャイルド家は国際奴隷貿易会社を設立しました。
この会社は非常に邪悪な会社であり、彼らは人々を拉致し、彼らを動物のように扱いました。
ハザール人は、彼らの悪魔組織(古い黒い貴族)に所属していない世界中の人間はみな動物として扱います。

ロスチャイルド家はアフリカの不正な首長と共謀して大量のアフリカ人を拉致し、首長に代金を払い、アメリカやカリブに連れていき奴隷として売った。
ロスチャイルド家は戦争は彼らに短期間で莫大な利益をもたらすことを知り、戦争を行っている両サイドに軍事資金を貸した。
貸したお金を両サイドから確実に徴収できるようにするため、ロスチャイルド家は各国に(国民から税を必ず徴収させ、国の借金をロスチャイルド家に強制的に返済させる)税法を制定させた。

ハザール・マフィア(不換偽札を使ったロスチャイルドの詐欺金融マフィア)は、革命戦争で敗戦するように手を貸したアメリカの開拓者とロシアに対する永遠の復讐を企んだ。
ロスチャイルド家がアメリカの革命戦争に負けた時、ロスチャイルド家は負けた原因はロシア帝国とロシア人がアメリカの開拓者(イギリスの船を封鎖する)に手を貸したからだと非難した。

ハザール・マフィアは西暦1000年にハザール王国を崩壊させ彼らを追放したロシア人とアメリカの開拓者に対する永遠の復讐を誓った。
そのため、ロスチャイルド家とイギリスのオルガルキーらはアメリカを奪還する策略を考えた。
その方法として、彼らはアメリカに中央銀行を創設し、バビロンの金融マジックと秘密の偽札造りを行わせることにした。
ロスチャイルド家のカザール・マフィアは1812年にアメリカを奪還しようとしたが再びロシアの邪魔が入り、失敗に終わった。

怒り狂ったロスチャイルド家はロシア人とアメリカの開拓者に復讐を企てた。
それは。。両国にハザール・マフィアを潜入させ、両国を乗っ取って圧政を行い、両国の国民を大量虐殺し、両国の資源をむしり取ることである。

ハザール・マフィアはアメリカに民営の中央銀行を創設しようとしたが、ハザール・マフィアを悪魔崇拝者と呼んだジャクソン大統領がそれを阻止した。れた。

ロスチャイルド家の金融マフィアは引き続きアメリカ国内に中央銀行を創設し、バビロンの金融マジックを実行しようとした。

そしてついに1913年にロスチャイルド家はアメリカ国内に、アメリカ国民の邪悪な敵である中央銀行を創設することに成功した。それ以来、邪悪なアメリカの敵がアメリカに入り込むようになった。

ロスチャイルド家は戦争は彼らに短期間で莫大な利益をもたらすことを知り、戦争を行っている両サイドに軍事資金を貸した。
貸したお金を両サイドから確実に徴収できるようにするため、ロスチャイルド家は各国に(国民から税を必ず徴収させ、国の借金をロスチャイルド家に強制的に返済させる)税法を制定させた。

ハザール・マフィア(不換偽札を使ったロスチャイルドの詐欺金融マフィア)は、革命戦争で敗戦するように手を貸したアメリカの開拓者とロシアに対する永遠の復讐を企んだ。
ロスチャイルド家がアメリカの革命戦争に負けた時、ロスチャイルド家は負けた原因はロシア帝国とロシア人がアメリカの開拓者(イギリスの船を封鎖する)に手を貸したからだと非難した。

ハザール・マフィアは西暦1000年にハザール王国を崩壊させ彼らを追放したロシア人とアメリカの開拓者に対する永遠の復讐を誓った。
そのため、ロスチャイルド家とイギリスのオルガルキーらはアメリカを奪還する策略を考えた。
その方法として、彼らはアメリカに中央銀行を創設し、バビロンの金融マジックと秘密の偽札造りを行わせることにした。
ロスチャイルド家のカザール・マフィアは1812年にアメリカを奪還しようとしたが再びロシアの邪魔が入り、失敗に終わった。

怒り狂ったロスチャイルド家はロシア人とアメリカの開拓者に復讐を企てた。
それは。。両国にハザール・マフィアを潜入させ、両国を乗っ取って圧政を行い、両国の国民を大量虐殺し、両国の資源をむしり取ることである。

ハザール・マフィアはアメリカに民営の中央銀行を創設しようとしたが、ハザール・マフィアを悪魔崇拝者と呼んだジャクソン大統領がそれを阻止した。れた。

ロスチャイルド家の金融マフィアは引き続きアメリカ国内に中央銀行を創設し、バビロンの金融マジックを実行しようとした。

そしてついに1913年にロスチャイルド家はアメリカ国内に、アメリカ国民の邪悪な敵である中央銀行を創設することに成功した。
それ以来、邪悪なアメリカの敵がアメリカに入り込むようになった。

次にロスチャイルド家がアメリカで行ったことは、アメリカ人に高い税金を支払わせるために違法な税制度を設定した。
ハザール・マフィアは、腐敗した不正な米連邦議会と大統領と言う名のパペットを使い、ハザール・マフィアに巨額の税金を横流しさせている。

ハザール・マフィアは潤沢な資金を使って、彼らに都合のよい議員や大統領を選挙で勝たせて就任させた。
彼らは、偽札を大量に刷ったり、アメリカ人から高い税金を支払わせたり、連邦議員に賄賂を与えることで、アメリカの金融界を支配してきた。
その後、彼らは自分達(金融マフィア)を保護するために、FBIを創設し、彼らが行っている数々の犯罪行為(児童に対する性的虐待、生贄、虐殺)やそのネットワークを隠蔽させた。
連邦議会の公文書に、FBIは正式に認められた機関ではないと書かれている。

ロスチャイルドのハザール・マフィアはロシアにボルシェビック革命を起こし、ロシアに対する復讐のために、罪のないロシア人を大量に惨殺し続けました。
ハザール・マフィアはロシアがハザール国を崩壊させ、海外に追放しために幾度となくロシアに対する復讐を試みた。
その一環として、ロシア革命を仕組んだ。ハザール・マフィアの中央銀行から資金を拠出して、ロシアにボルシェビック革命を起こさせた。

46 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/08/24 (Sat) 02:30:34

host:*.ocn.ne.jp


コレらの国民の声を聞く耳も聞く気もサラサラ無い人達が、日本の中枢を影で操っている。

https://twitter.com/yoichitakahashi/status/1119742970503151616
高橋洋一(嘉悦大)さんのツイート:
"財務省はいつから「同じ失敗を繰り返すエリート集団」になったのか https://t.co/eXUa0202jT #マネー現代”
ーーーーーーーーーー
・一般社会で失敗ばっかなのにエリート意識だけはシッカリある人ってのは社内でも一番使えない厄介な存在です!

・エリートって、AIに代わるでしょ。求められるのは優秀ではなくても修正が出来る能力。
臨機応変に応対できて 反省が出来る人材は 民間でも引く手あまたなんですけど、狭い集団で威張ってる
気の小さなエリートは パソコンに代わるでしょう。

・はっきり言って日本が抱える問題の多くが財務省のせい。
財務省は諸悪の根源。財務省は日本のガン細胞。記憶力とレトリックだけのペーパー試験秀才の巣窟。
頭狂大学阿呆学部の学閥に牛耳られた増税緊縮教のカルト組織。鼻持ちならない国士気取りで亡国の道へと邁進する国賊・・・

・社長と結婚して会社を引き継ごうとする人に似た傾向ですね。
財務を取り扱うのは帳簿上の事務仕事。予算分配決定に口出すようになってくるのは越権行為。
役人は所詮 国民には選ばれない歯車なのだから。

・前例を踏襲する。変化を嫌う。無難な道を選ぶ。賢い分、物分かりが良い。出ない杭は打たれない。
全てAIに代わっても大差ない。偏差値教育の弊害。色々なもの含めて日本の病巣。
令和の時代に転換できなければ日本は滅ぶ。

・法律を自分たちで書き換えられる。国の財源の使いみちを自分たちが決められる。政治家が反抗して来たら
国税調査権で脅せば従うようになる。ここまで権力を持った組織になると 評価も自分たちで決められる。
財務省から金融監督権 国税調査権 国税予算分配決定権を奪えば ただの統計部署になる。

・まず自分達が特別階級と思わない謙虚な思考が必要です。一般民衆はバカだと絶対思っているフシがある…
・東大がトップだと暗示にかかってる以上 国民はなめられれてる。私たちは官僚は変えられないが法案を作り
評決をする政治家は選べます。先ずはそこから変えないと負け犬の遠吠えとなめられてしまいます。

・黙って従っていれば将来を約束される。使い捨てにならないためには自分たちのやってることが正しいと
思いこむしかないのか。東大派閥、官僚トップの意識が日本で一番のお荷物省庁に成り下がってるとは自分たちでは
理解できないでしょう。財務省がこれだから厚労省も総務省も経産省も変わらない。

・官僚が分からないのは 自分たちが国を動かしてると勘違いしてるところ。
官僚とは国民が選んだ政治家の支持の元 事務仕事をするだけの役人だと立ち位置を見ようとしない。
上から国民を見下ろそうとする勘違い集団。

・ホントにエリートなんですか?ただ単に学校のお勉強出来ただけでは?
・文部科学省の設定した我が国の教育機関でトップを走るとこうなるというサンプルでしょうね。貴重だと思います。
問題はサンプルが法案を考えてる現状ですね。政治家が馬鹿なことを自分たちの逃げ場にしてる以上、
先ずは政治家を変えないといけないですね。

・答えは簡単知識の量と、いかに騙されずに裏をかいて全てをまずひねくれ見ることが要求される教育を受け、
最高の成績を修めた集団。どんな人間になるか想像つくし、それが集団になってリーダーシップやビジョンの無い
政治屋を自分たちの権力と天下りの為に利用してるから。

・財務省に見られるエリートのいけない所って、「自分の失敗を認めない」ところと
「自分の仕事を片付けることしか考えない」ところなんですよ。 だから自分らのせいで泣いてる国民がいたとしても
「それは他の部署が片付ける仕事でしょ」って態度をとってしまう。

・日本経済の浮沈は、時の首相が財務省のしもべとなっているか、独自の政治哲学に基づいて財務省に対しても
NOといえるかにかかっていると言えるのだと思います。今与野党の政治家の中でそれができるのは、安倍総理と
菅官房長官だけなのではないかと思います。安倍総理の4選以外選択肢はなさそうです。
(ガースーが、NOと言えれば良いが…。)

・安倍政権は、憲法改正を推進する為にも、消費税増税の永久凍結と5%への減税、そして、不必要な増税を煽ったとして、
財務省の解体、財務省官僚の全員解雇を公約に掲げて衆参同時選挙をすべき。

・「同じ失敗を繰り返すエリート集団」???同じ失敗を繰り返すのは、アホ集団。

・国家の事より金銭豊かな自分の人生の追及・・・ただそれだけでしよう。
後の世の事など関係ねぇ・・・こんな私に誰がした。 根本的に教育でしょうねぇ。

・敗戦後の混乱期に日本を立て直す為には官僚主導の政策で良かったのかも知れないが、経済急成長後の現在でも
75年前の手法を基にした官僚政策は既に崩壊している。どんなに優秀な人事でも朱に染まれば赤くなるの言葉通。
今、日本国に求められてる事は官僚機構の改革と政治の改革。民間を手本にする時。

・そうなんですよね、なぜ国民のため・日本国のために知恵が回らないのかが不思議すぎます。
天下り先確保とかさておいても、なんでなの?間違いはあるが、直す・修正することが出来ないのは、減点主義だから?
だとしたら悲しいですよ。国民・国家を見ない官僚は何を生きがいにするの?

・東京大学法学部こそが、日本のあらゆる分野の病巣の原因となっているウィルスの発生源である。
これを消滅させない限り、日本国は衰退し続ける。

・テストしかできない奴を選別するからでしょ。エリートでもなんでも無いよ、結果出てないんだから。
財務省なんていらない解体してしまえよ。

45 名前:なんちゃらかんちゃらメモ_φ(・_・

2019/08/24 (Sat) 02:21:40

host:*.ocn.ne.jp


純益2兆円も〜!?
トヨタが5年も法人税を免れた〜!?
そんな税法のカラクリがあるなんて、酷すぎる〜!!

なぜトヨタは税金を払っていなかったのか? | 大村 大次郎 |本 | 通販 | Amazon
https://www.amazon.co.jp/なぜトヨタは税金を払っていなかったのか-大村-大次郎/dp/482841889X

なぜトヨタは税金を払っていなかったのか?

トヨタ自動車は、2015年3月期の連結決算で、グループの最終利益が2兆円を超えました。
利益が2兆円を超えたのは、日本の企業としては初めてのことです。

このトヨタ、2009年から2013年までの5年間、実は国内で法人税等を払っていませんでした。
2014年3月期の決算発表の際に、豊田章男社長が衝撃的な発言をしたのを覚えている方も多いかもしれません。

「一番うれしいのは納税できること。社長になってから国内では税金を払っていなかった」

この言葉に、度を失った人は多いのではないでしょうか? 日本最大の企業が、日本で税金を払っていなかったというのです。

トヨタはずっと赤字だったわけではありません。
近年赤字だったのは、リーマンショックの影響を受けた2010年期、2011年期の2年だけです。
それ以外の年はずっと黒字だったのです。

日本の法人税制には、決算が赤字だったら赤字金額が5年間繰り越される「赤字繰り越し制度」というものがあります。
だから、2012年2月期に税金を払っていなかったというのは、理解できます。
が、2013年3月期には、その赤字分は解消しているはずであり、税金を払わなければならなかったはずです。

また2009年3月期は黒字であり、赤字繰り越しもなかったので、この期には税金を払わなければならなかったはずです。
なのに、なぜトヨタは2009年から2013年まで税金を払っていなかったのでしょうか?

トヨタが、5年間も税金を払っていなかった最大の理由は、「外国子会社からの受取配当の益金不算入」という制度です。
これは、どういうことかというと、外国の子会社から配当を受け取った場合、その95%は課税対象からはずされる、ということです。

たとえば、ある企業が、外国子会社から1000億円の配当を受けたとします。
この企業は、この1000億円の配当のうち、950億円を課税収入から除外できるのです。
つまり、950億円の収入については、無税ということになるのです。

トヨタは詳細を公表していませんが、この「受取配当の非課税制度」を利用して、税金を免れていたことは明白です。

トヨタは、2009年3月期は、営業利益は赤字だったのに、経常利益は黒字になっています。
これはどういうことかというと、トヨタ本社の営業だけによる収支は赤字だったけれど、海外子会社からの配当などにより、
黒字になったということです。

2010年3月期も、営業利益は3280億円もの赤字でしたが、経常利益では赤字額が771億円までに縮小されています。
そして、2013年3月期は、営業利益では4398億円もの赤字だったのに、経常利益は231億円の黒字となっているのです。

これらも、海外子会社の配当などが大きく寄与していると見られます。
そして、海外子会社の配当は、課税所得から除外されているので、税務上の決算書では赤字となるのです。
つまり「本当は儲かっているのに、税務上は赤字」ということになっていたのです。
その結果、2014年3月期まで日本で法人税を払わずに済んだのです。

海外子会社配当の非課税制度が導入されたのは、2009年です。
それまでは、海外子会社からの配当は、源泉徴収された税金分だけを日本の法人税から控除するという、
ごくまっとうな方法が採られていたのです。
それが2009年から、配当金自体を非課税にするという非常におかしな制度が採り入れられたのです。

そして、トヨタは2009年期から5年間税金を払っていないのです。
まさにトヨタが税金を払わなくて済むために作られたような制度なのです。

トヨタは、バブル崩壊以降、国内での販売台数が落ち込み、海外での販売にシフトしていきました。
特に90年代に入ってからは、海外販売の割合を急激に増やしました。
それまで50%程度だった海外販売の割合は、2000年代後半には80%前後で推移するようになったのです。
2000年代後半、トヨタは完全に海外依存型の企業になったのです。

必然的に、トヨタは2000年代の後半から、海外子会社からの受取配当が「収入の柱」になっていきました。
つまり受取配当の非課税制度というのは、トヨタの「収入の柱」を非課税にする制度なのです。

しかもトヨタの海外販売が激増した直後の2009年から、この非課税制度が始まったのです。
単なる偶然では、到底、片づけられないモノだといえます。

実は、トヨタのための優遇税制というのは、この配当金非課税制度だけではありません。

租税特別措置法には「研究開発費の税額控除」などトヨタのためにつくられたとしか思えないようなものが多々あるのです。

トヨタがここまで税制上、優遇されている最大の要因は「政治献金」にあるといえます。
自民党への政治献金が多い企業団体のランキングでは、社団法人日本自動車工業会が1位で毎年6000万円~8000万円、
2位がトヨタで毎年5000万円程度です。
この順位は、長らく変わりません。
日本自動車工業会というのは、自動車製造企業の団体であり、当然、トヨタは主宰格です。

つまり自民党の企業献金の1位と2位がトヨタ関係なのです。
自民党にとって、トヨタは最大のスポンサーなのです。

そのトヨタに対して、有利な税制を敷くというのは、なんとわかりやすい金権政治なのでしょうか?

しかも、たかだか1億数千万円程度の献金で、日本全体の税制が変えられてしまうのです。
日本の政治とはなんと貧弱なものなのだろうか、ということです。

金持ちや大企業というのは、こんなにずる賢いのです。
我々も、ちゃんと税金について見張っておかないと、この国は大変なことになるでしょう。

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無題
1 名前: 

2019/11/09 (Sat) 07:06:08

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拡散文書

【創価学会の魔の正体は、米国が仕掛けてるAI(人工知能)】

創価を日本統治に利用してる組織がCIA(米国の極悪諜報、スパイ)

学会員は頻繁に病気や事故に遭うんですけど、信者は皆、魔(仏罰、現証)にヤられてると思ってます

災難が続くと、信者は仏にすがって学会活動や選挙活動に励むので、定期的に米国のAlが軍事技術で災いを与えます

財務(お布施)に関しても、学会活動に励んだら病状が良くなるので、数百万、何千万円ものお布施をする信者がたくさんいます

Alが作った病気をAlが弱めて、あたかも病状が良くなったかのように見せかけ、莫大なお布施をさせてます

10年前の創価の財務が年間2,500億円(無税)、1日あたり6億8,500万円

資産が10兆円超え、かつて世界1位の企業だったトヨタですら敵わない資産額

詐欺国の米国が、軍事技術でイカサマして集めたお金です

各地に甚大な被害を与えてきた台風や地震は、京大が気象兵器HAARPで作り出したもんです

京大教授の内部告発で、MUレーダーとケムトレイルの組み合わせによって、台風や地震等の人工災害を作り上げてた事が、最近判明されました

「京都大学、HAARP」で検索すると出てきます

台風も地震も、米国が仕掛けてるAIが京大を操作して、攻撃させてます

蚊を操って刺させたり、北朝鮮を操ってミサイルを****させるのと同じ、第三者を介しての攻撃手法です

頭痛、腹痛、腰痛等の痛み全般、ワキガ等の悪臭、うつ病、認知症、統合失調症等の病気全般、自殺、殺人、事故、火災等、この世のほぼ全ての災いを、米国がAIを使った軍事技術で、秘密裏に作り出してます

AIを用したレジ不要のコンビニ

このコンビニは、人の動き、音声、商品棚の重さ等をAIが調べて、お客が商品を持って出ると、ケータイで自動精算されるので、レジが不要

この仕組みからわかる事は、AIは多くの人の言動を、1秒たりとも見逃さずに、1度に管理出来るって事です

このAIの技術を米国が悪用して、人工衛星を使い、地球上の全ての人を24時間365日体制で監視して、学会員や悪さした人を病気にしたり、事故らせたりして災いを与えてます

こんなに大規模な犯罪なのに、あまり世間に浸透してないのは、AIが遠隔から各個人の生活を監視して、生活に沿った病気や痛みを与えて来たからです

重い物を持ったら腕に痛みを与えたり、ツラい事があったら鬱にしたり等

相手に覚られず、私生活に便乗して、違和感を持たせずにヤります

【この地球規模犯罪を総括してるのは米国防総省】

そもそもGPSは、米国防総省が軍事目的で開発したもので、管理運用もここがしてます

台風や地震を作り出すHAARPも、米国防総省主導によるものです

地球上の全ての人を管理してるAlを使って諜報活動するNSA(スパイ、政府機関)も、米国防総省の管轄なので、この犯罪は米国による国家犯罪

ノイズキャンペーン(騒音の嫌がらせ)に至っては、救急車のサイレンで嫌がらせする為に、AIが重篤な患者を作り出しますし、パトカーが付きまといをする集団ストーカーは、警察に通報させないように、Alが警官を操って、いかにも警察が嫌がらせしてるように工作します

行く所行く所で周りの人が咳払いしたり、くしゃみをしたりする集ストは、AIが被害者の周りの人に周波を当てて、咳払いやくしゃみをさせてるだけです

いかにも集団でストーカーしてると思わせて、心理的な痛手を負わせてるだけです

咳をした時の周波数と同じ周波を当てると、人為的に咳を出させる事が出来ます

例えば、TBSラジオ90.5MHz、ニッポン放送93.0MHzに周波数を合わせると、これらのラジオを聴けます

これと同じように、周波数を変える事で、意識操作や精神疾患を作り出せます

蛍光灯に虫が集まるのは、ある決まった周波数の紫外線に、吸い寄せられてるからです

逆にいうと、虫ですら周波で操作が可能って事です

家の中に害虫を呼び込んだり、カラスを屋根の上に集めて暴れさせたり鳴かせたり、犬を吠えさせる嫌がらせも、AIが軍事技術を用いてヤってます

27~38Hzで不眠に、48~55Hzで喘息に、88Hzで片頭痛が引き起こされます

それぞれの病気が、それぞれ決まった周波数を持ってます

これらの周波数と同じ周波を当てれば、どんな病気でも作り出せます

波動(周波)は目に見えないので証拠が残りません、だからやりたい放題やるわけです

波動が見えるメガネやアプリ等が出れば、証拠が残せるので、この犯罪は確実に無くなります

創価の本尊を燃やすと、その家が火事になるんですけど、これもAIが火元を消し忘れさせたりしてやります

北野武氏が、創価の本尊に落書きした後バイク事故に遭いましたけど、あれもクソダニ米国のAIの仕業です

地球上の全ての人を、24時間365日体制で管理してるからこそ出来る芸当です

https://shinkamigo.wordpress.com

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放知技が見られない件
1 名前:はぎちゃん

2017/08/09 (Wed) 22:06:27

host:*.nuro.jp

こちらのサイトをぽんぽこ商店さんに教えていただきました。(感謝)


こちらを見てみるとみなさんと同じことのようです。
以前は何事もなく普通に見ることができたのに、理由もわからないまま開けなくなりました。

どうすればいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

30 名前:suyap

2019/09/13 (Fri) 17:38:54

host:*.sl-reverse.com


さっき書き込んだsuyapです。

自分のhost名見て、「あっ、放知技見れないの、コレかも」と思いました。

実は2週間くらい前からVPN入れたのです。

こちらでできることがあったらお知らせください。




29 名前:suyap

2019/09/13 (Fri) 17:31:29

host:*.sl-reverse.com

今週初めから、放知技が見られなくなっています。

きのう、ちょっとだけ開いたのですが、また開かなくなりました。

管理人さん、お手数ですが対処のほどを、よろしくお願いします。

28 名前:ゆず

2018/11/21 (Wed) 18:40:50

host:*.dion.ne.jp

ほうちぎみられない

27 名前:くろくま

2018/03/28 (Wed) 20:29:31

host:*.3bb.co.th

すばやい対応ありがとうございます。

26 名前:スタッフ

2018/03/28 (Wed) 19:58:58

host:*.dion.ne.jp

>>25 くろくま 様

見られるようにしました.

25 名前:くろくま

2018/03/28 (Wed) 06:01:01

host:*.3bb.co.th

28日からまたまた×です。
せっかく見えるようになったのに残念です。

24 名前:くろくま

2018/03/17 (Sat) 10:56:27

host:*.3bb.co.th

見えます!御世話になりました。

23 名前:スタッフ

2018/03/17 (Sat) 10:40:24

host:*.dion.ne.jp

>>22 くろくま様
見られるようにしました.

ご迷惑をおかけしました.

22 名前:くろくま

2018/03/16 (Fri) 10:19:12

host:*.3bb.co.th

まだ見えないです。

21 名前:くろくま

2018/03/14 (Wed) 11:28:52

host:*.3bb.co.th

またまたみられなくなりました。
面黒いとこなのに。。。。

20 名前:放知技のスタッフ

2018/03/09 (Fri) 14:11:52

host:*.dion.ne.jp

>>19
sawatchkei様.放知技,今度は見られます.ご迷惑をおかけしました.

19 名前:sawatchkei

2018/03/09 (Fri) 10:39:34

host:*.bai.ne.jp

ほうちぎがみれません

18 名前:くろくま

2018/02/19 (Mon) 04:05:48

host:*.3bb.co.th

見えました!

17 名前:スタッフ

2018/02/18 (Sun) 21:28:51

host:*.dion.ne.jp

>>16
くろくま様
見られるようにしました.

ご迷惑をおかけしました.

16 名前:くろくま

2018/02/18 (Sun) 03:41:25

host:*.3bb.co.th

また,だめになりました。

15 名前:くろくま

2018/02/12 (Mon) 20:46:28

host:*.3bb.co.th

あざますーー

14 名前:管理人

2018/02/12 (Mon) 16:11:18

host:*.dion.ne.jp

>>12 >>13
くろくまさん,今度は見られます.すみませんでした.

13 名前:くろくま

2018/02/12 (Mon) 11:43:25

host:*.3bb.co.th

全然見えないよー!!

12 名前:くろくま

2018/02/08 (Thu) 15:18:24

host:*.3bb.co.th

またまたトップに飛ばされて見えなくなってしまいましたです(泣

11 名前:くろくま

2018/01/09 (Tue) 15:09:02

host:*.3bb.co.th

ありがとうございました。
見えます!!!

10 名前:飯山一郎

2018/01/09 (Tue) 13:00:55

host:*.dion.ne.jp

>>9
くろくまさん,見られるようにしました.

ご迷惑をおかけしました.

9 名前:くろくま

2018/01/08 (Mon) 22:06:58

host:*.3bb.co.th

まだトップに飛ばされて見えないです。

8 名前:しろくま

2018/01/07 (Sun) 20:26:07

host:*.au-net.ne.jp

おかげさまで見られるようになりました。
お忙しいところをありがとうございました。

7 名前:スタッフ

2018/01/07 (Sun) 13:11:39

host:*.dion.ne.jp

>>6 しろくま様

今度は見られます.
よろしくおねがいします.

6 名前:しろくま

2017/12/30 (Sat) 12:03:55

host:*.au-net.ne.jp

初めて書き込みいたします。
放知技を読むことができなくなりました。FC掲示板のホーム画面になってしまいます。

対処の仕方を教えていただけますでしょうか。
年末に申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。



5 名前:飯山一郎

2017/11/24 (Fri) 16:02:09

host:*.dion.ne.jp

>>4 ケチじいさん 今度は見られると思います.すみませんでした.

4 名前: ケチじい

2017/11/24 (Fri) 14:49:39

host:*.au-net.ne.jp

いつもお世話になります。さて昨日から放知技が一切アクセス出来なくなりました。
どこからのアクセスボタンもFC2掲示板のTOPに飛ぶようになりました、初めてです。
どうぞよろしくお願いします。

3 名前:はぎちゃん

2017/08/10 (Thu) 21:46:45

host:*.nuro.jp

飯山さま

嬉しい、ありがとうございます。やっと見ることができました。

遡ってゆっくり読ませていただきます。お忙しい中、本当にありがとうございました。

2 名前:飯山一郎

2017/08/10 (Thu) 12:00:21

host:*.dion.ne.jp

はぎちゃん,ごめんなさい.
今度は見られます.
よろしくおねがいします.

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無題
1 名前:なますて

2009/11/09 (Mon) 00:50:59

host:*.infoweb.ne.jp

規約違反なら消されてもしゃないやん
自分でサーバー作れば?作れないなら俺が作ってやるよ。

3 名前: 相澤瑠香

2019/07/22 (Mon) 18:47:21

host:*.googleusercontent.com


http://moxox.com/ja/detail/5b85f118f5f6be0007f3b7af

봄날은 간다

李英愛,劉智徳,李文植え,素朴な仁聖,白鐘学

レコーディング師の李まだ優(劉智平)の母は、早年に亡くなって、父親とお年寄りの疑いのあるおばあさんである。一つの冬、まだ離婚したばかりのラジオのDJ韓恩素(李英愛)を知った。
ウインゲンがやってきたのは、自分の番組に効果的な声を収めたのですが、彼らは竹林に出て、録音ツールで風を吹き出して竹の葉を吹く音を録音して、お寺に風鈴を採用する音ができました。彼らは郊外に行って、自然の音をあちこちに記録した。
二人の感情は急速に発展し、春になると、李さんと韓国の恩素は海に走って波の音を捉えた。若い尚優は依然として熱愛しているが、エスリンの情熱は冷たくなった。婚姻に失敗した彼女は、愛が永遠に変わらず、離婚がもたらした痛みを忘れずにいた。彼はずっと理解していないが、愛情がどうして無声で歩くのか。豆のふたをする

----------------
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http://yofuk.com

2 名前:飯山一郎

2009/11/10 (Tue) 02:19:06

host:*.bbtec.net

えーと.
私は規約違反など一切しておりません.
ヤフーも,規約違反したとは言っていません.
ともかく,ある日突然…,
私のサイトは,予告もなしに強制的に閉鎖されました.
こーゆーのって,ありですかね?
 
サーバーを作る作らないとかいう次元の話ではないのです.

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やっぱり変
1 名前:ozawa

2017/01/06 (Fri) 19:33:27

host:*.ocn.ne.jp

パソコン 携帯全くダメで どこにどうしていいか分からず ここに投稿させていただきます。。HABUさんの件で6月にフィリピンへおじゃましたものです。がHABUさん個人の口座に入金ということに不信感で
入金1していません。まして今回バリ島の件も彼には全く関係なく私個人で進めたものです。なんだかいまの展開が 悲しくて 偉大なる飯山氏彼はどうしちゃったのか?今回明らかに違うことを平然と言ってしまうことにこの先色々な意味で不安が、、、

8 名前: 相澤瑠香

2019/07/22 (Mon) 18:28:59

host:*.googleusercontent.com


http://moxox.com/ja/detail/5c329685ae37f000078e5724

トレース~科捜研の男~

錦戸亮、新木優子、船越英一郎

フジテレビ系の刑事ドラマで、松山博昭、相沢秀幸、三橋利行監督、相沢友子さんが脚本を担当し、錦戸亮が主演し、2019年1月7日にスタートする。
このドラマは、古くから祝賀された漫画「捜査の手がかり:科捜研法医研究員の追想」を原作に、科捜研法医学研究員の真野礼二が、同僚とともに科学的手段を駆使して事件を解く物語を描いた。

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7 名前:文一興

2017/06/28 (Wed) 14:56:46

host:*.access-internet.ne.jp

番茶あれこれ

緑茶が苦手で、小さい頃は口にしなかった。
高級品、大人の飲み物というかんじだった。
代わりにといおうか、番茶の方があっていた。
学校の昼食時間や、農作業のときに飲む
大きな薬缶でで煮だした番茶がなじみが深かった。
故郷の阿波徳島を離れてから番茶を求めたが、
どれもあの味とは違っていた。
最近になって「阿波番茶」で調べると
ありました。
「上勝阿波番茶」
徳島那賀川の山地で、今も作られていました。(吉野川流域でも)
なんと「乳酸発酵」させています。
空気が入らないように漬物状態にして
芭蕉と棕櫚の葉っぱまで使って、
手間暇かかっています。
おそらく、品質にはどうしてもばらつきがでるでしょう。
今年の出来はどうだろうかと楽しめる人にお勧めです。
爆発的に売れると、生産者さんに負担もかかるだろうということで
ひっそりと人通りの少ないこちらの方で、お知らせです。

6 名前:文一興

2017/03/09 (Thu) 02:52:36

host:*.dion.ne.jp


第7回「羽毛田教授は迷走中」

とりあえずだが、学部長は決断を下したのだ。
問題は教官たちをどう説得するかだ。
ひと工夫もふた工夫も必要だろうが、あまり時間はかけられない。
一筋縄でいくはずがない工学部の諸氏をどの様に扱うか。
お手並み拝見だ。
と、他人事のように述べたが小生も工学部の一員である。
震源地の上でいるのに烈しい揺れから免れるわけがない。
我が官立大学においても工学部を受験する生徒は年々減っているのだ。
高度経済成長の時代には憧れの学部であった。だが今は見るかげもない。
募集人数の半分にもいかない学科もでて来るありさまだ。
腐っても鯛だなんて居直ってはいられない。
評判を何とかして元に戻さなければならない。復興は無理でも旧には復りたい。
あせる簿毛津教授の気持ちもわかるではないか。
あゝしろこうしろと言うべき立場にはないが、ひと肌脱ぐべきときが来るかもしれない。
その時に打開策の一つもないでは長年の同僚として不甲斐ない。
不甲斐ない奴と思われるのは、小生嫌である。
そこで、ポスターである。
高がポスターであるがその影響力は侮れないものがある。
街を歩けば看板とポスターは嫌でも目に入ってくる。
街中で見ない場所を探す方が難しい。
ビルの外壁、商品売り出し中の店先、バスの車体、車両の内部にまで、隙があれば埋め尽くしてくる。
いちいち気をとられていたのではまともな生活が困難だ。
ところが興味のあるもののポスターだとつい目がいってしまう。
そうなるとなんらかの影響をうけてしまう確率が高くなる。
小生もポスターを見て美術館に足を運んだことがいくどかあるくらいだ。
その影響は見る者の購買意欲をかりたてるだけではない。
およぼすところもいろいろと多様だ。
子犬、小猫のポスターを見れば心が和む。
祭りの神輿や花見のポスターを見ればそれだけで浮かれた気分になる。
化粧品のポスターを見ると使えば綺麗になれると錯覚する。
健康食品のポスターでは食べれば病気にならないと勘違いしたりする。
薬物依存撲滅ポスターを見ては素面でいるよりマシかとふと考えてしまう。
選挙ポスターを見ると交番に貼ってある指名手配にももっと金をかければいいのにとてしまう。
ほんとに副作用は豊富である。
しかしなんにせよ、ポスターで人の心をとらえれば大抵のことはできそうである。

続く


5 名前:文一興

2017/02/01 (Wed) 22:05:04

host:*.dion.ne.jp


あ。削除になってる。

〈3〉と〈4〉の間に

「パープー」と称する

奄美の HABU が

頭隠して尻隠さず (hostの記号がVPNでした)

で投稿してました。

4 名前:文一興

2017/02/01 (Wed) 13:46:54

host:*.access-internet.ne.jp


〈この様なシトとは、…〉、〈…ボケが入って来たのである。〉

だから、

〈カモにされたんだ〉
または
〈カモにしたんだ〉

のどちらですか? パープーさん。

3 名前:文一興

2017/01/31 (Tue) 17:49:15

host:*.access-internet.ne.jp

「やっぱり変」を書いた方の引用


556:ozawa :
2017/01/12 (Thu) 04:53:25

今とても息苦しいこの日本

だから少しでも離れていたいとおもって

そんなときにHABUさんの移住協力しますよという話

何もできない私はお願いしたわけです。

でもそれまでのHABUさんと少し違ってきていたので距離を空けたのです。

でも移住体験はしようといろいろやって見ましたが

口座を作ることはなかなかわかりづらくてhabuさんに聞いてみようと思ったのですが

それがどうも自分の都合のいいように歪曲していましたよね

まるでスキー場の上から転げ落ちる雪のたまのようにどんどん大きくなっていくようで

飯山さんにお話したのです。でもHABUさんがこれでいいと思っているのならそれでいいんです。

飯山さんはみんなのお金のことが心配なのだと思います。

私はHABUさんが変わって行くように思えて

それが残念ででもわたしの感じたことだから、、、余計なことでした

飯山さん始めここにいらっしゃる皆様にもご迷惑をお掛け致しました


2 名前:文一興

2017/01/30 (Mon) 08:03:28

host:*.dion.ne.jp



引用

>>894
基礎の山猿さん

確かなことは…,

 1.破武にカネを預けた「客」が数人ゐた.

 2.そのカネ(現物)をフィリピンに運んだ.

 3.破武(中村正臣)名義の銀行口座に入金した.

 4.破武は,「返金します!」と言いながら…,

 5.延期,延期で,返金する気配が全くない.

こ~ゆ~のを↑↑詐欺!と言い,横領!とも言います.


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有効なのは乳酸菌
1 名前: ユクヒ

2009/10/05 (Mon) 23:44:26

host:*.bbtec.net

はじめまして、毎日ありがとうございます。
政治のことからインフルエンザまで毎日、感謝感激でございます。(笑♪)   
私は先生の有効なのは乳酸菌についてもっと知りたい者です。
子供が皮膚の痒みでとても苦しんでおります。
薬をぬるのも、飲むのも嫌がって先生の有効なのは乳酸菌で何とかならないかと思っています。鹿児島になら行けるのですが、いかがなものでしょうか。
お返事を頂けたらありがたいのですが。
宜しくお願いいたします。

3 名前: 相澤瑠香

2019/07/20 (Sat) 11:24:38

host:*.googleusercontent.com


http://moxox.com/ja/detail/5b85ee2cf5f6be0007f3b0d4

ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空



穏やかな日に、邪悪な息吹に満ちた小さな星が地球に迫る。人々は不安で、惑星が地球にぶつかったことを恐れていた。孫悟空と克林が手を連ねて亀に気功を出しても、何の役にも立たない。惑星は地球とすれ違うが、大きな災難にもなる。この時、巨大な宇宙船が大地に舞い降りてきた。来者はイラグ大王を自称し、地球を自分の支配の範囲に入れ、地球を宇宙船に改造すると主張した。イラグはその美しい星人で、幼いころ悪魔に引き取られたため、彼の魂の中で罪悪に満ちていた。神龍の助けによって、青老のイラグが青春の活力を取り戻し、魔力は空前の勢い。イラグの罪を阻止するために、ドラゴンボール戦士と史上ラグ軍団が連悪戦を展開……。
『ドラゴンボール』劇場版第7部。豆のふたをする

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2 名前: 飯山一郎

2009/10/06 (Tue) 10:55:34

host:*.bbtec.net

来客,面談が多いので,簡単にお答えします.
さて…,
お子様の皮膚の痒みは,一種のアトピー症でしょう.
この場合,即効性があっても,使ってはいけない薬はステロイド剤です.
(これを医者は,いとも安易に処方しますが…).
基本は…,
1.抗原を特定して除去する.
  室内を掃除機で徹底的に掃除する!
  これ,結構な効果がでます.
2.体質を改善する.
  たとえば,連日10km以上,早足大股で歩き,
  大量の汗を流す.
  2週間後,体質がかなり変わります.
 
そこで,乳酸菌ですが…,
EMのような乳酸菌液を1%混入させた風呂,
(300リットルの浴槽に3リットル)
この温(める)めの風呂に15分間ほど浸かり,
皮膚表面を風呂のなかで優しく撫でる.
これを5日も続ければ,軽症のアトピーは完治します.

西洋医学,東洋医学.ともに盲点があります.
それは,腸内微生物,身体表面微生物(常在菌)の“効能”です.
皮膚表面の常在菌(おもに乳酸菌)は…,
病原菌や害毒物質を消化・除去・排除する重要な役目を
はたしています.
このことを医者は軽視しています.
西洋医学,東洋医学.ともに盲点というか無知なんですが….
 
EM乳酸菌は高い(1リットル800〜1200円)ので,
志布志から近いところならお送りします.
お値段は,15リットルで1000円です.
取りにこられた方は,無料です.

遠慮なくお電話くださっても結構です.
私の携帯は,
090−3244−5829
です.以上.
                 飯山一郎

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問い合わせ
1 名前: 上海商務共助会(上海ビジネス共助会)

2010/02/28 (Sun) 18:36:39

host:116.226.77.178

はじめまして。私は上海で上記の会長をしております。
また、本業は法律事務所の顧問をしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。
日本人の集まりで、日本から進出のビジネス支援と取りまとめをし、中国政府交渉、会社紹介、会社設立(工場)、販売支援等を行っております。
飯山先生の「乳酸菌培養」による消臭と環境のビジネスに興味がありまして、微力ながらお手伝いができればと思っております。ご連絡をいただければ幸いと存じます。宜しくお願いします。

2 名前: 相澤瑠香

2019/07/20 (Sat) 11:11:44

host:*.googleusercontent.com


http://moxox.com/ja/detail/5c1c2d963d0404000702f70c

I”s

岡山天音、伊島空、小越勇々、富田佳輔、水石亜飛夢、宇梶剛士、白石聖

校庭の女神「葦月伊織」を慕う平凡な高校生の「瀬戸一貴」を主な視点で展開している物語で、「伊織の一貴は常に脳の中でいろいろな妄想をしていたが、表面的には伊織に冷淡だったが、一つのきっかけで二人はやっと誤解を消してしまう。その距離が近づいてきた……。」

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こんにちわ
1 名前:セイラ

2009/11/10 (Tue) 15:43:54

host:

久しぶりに飯山先生の所に来ましたら、
大変な事になっていたんですね。
しかし、全然メゲナイ先生・・・好きです!

秋桜さん改名したのですね。
秋だしね・・・、
最近はスイングで持つようになりました。
働き始めたので、あまり場中は見れなくなりました。

4 名前: 相澤瑠香

2019/07/20 (Sat) 11:05:42

host:*.googleusercontent.com


http://moxox.com/ja/detail/5b864091f5f6be0007f46506

花鳥籠

森野美咲

「花鳥かご」は、既婚の母親を強姦した騒年が、ビデオチャットでの性的快感を通して、誰も愛していない後、男は安子を離れた。ある日、ビデオチャットで1人の名前を見つけて彼女を呼びました。あの夜は彼を深く満足しました。一方で、精神の不安定な母親を生きた後、幼い頃に父親が亡くなった。彼はいつも母に暴力を被られている。母親との関係は一般的ではない、混乱した世界である。
花の鳥のかごは、特定の環境の中で人間性のある考えと方法を拡大して、それは多くの人を博して真、善、美について深く認識するため、これによって皆さんに寛容して、愛を解放します。そして、愛と眠気を得ることができない方には、自分を恨みに生きることが最も自分の最大の不公平だからです。

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3 名前:飯山一郎

2009/11/22 (Sun) 14:55:04

host:

セイラさん 御無沙汰,御免!
レイの事件は,色々と勉強になりました.
まだ続いていますが,楽しく闘ってます.
 
              飯山一郎

2 名前:あやこ

2011/08/13 (Sat) 15:54:56

host:

飯山先生、クレストールなんか飲まなくてもいいよう。コレステロールは高い人ほど、長生きで、病気にならず、ガンになりにくいそうです。基準値も、薬の販売を上げたいがために、220とかなってるけれど、それは、日本人の平均で、240ぐらいの人が一番長生きするそうです。2006年70万人を調査して、発表された年齢別基準値によると、男性60~64歳は、143~263だそうです。原発と同じ構図で今、正反対の意見で、対立してますが、基準値を低く下げたほうの東大の教授は、製薬会社から、何億という寄付金を得ています。これストロール降下剤という、いらない薬に、日本の医療費が無駄に使われています。特に、女性は、西洋では、コレステロール降下剤は、飲んでません。クレストールの副作用は、販売期間がまだ5年ぐらいなので、これから、どんどん出てきます。先生ご自分でよく調べられてください。どこに書き込んでいいかわからずに、失礼しました。おげんきで~!

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『なんちゃら蛙』の『座敷牢』
1 名前:飯山一郎

2017/05/02 (Tue) 20:08:30

host:*.ocn.ne.jp

『放知技』から移住してきた『なんちゃら蛙』君の専用スレです.
ここで,2ヶ月間,問題を起こさなければ…
『なんちゃら蛙』君は,自由にハンドルネームをつけても結構です.
ぐあんばりませう! 【管理人:飯山一郎】

3 名前: 相澤瑠香

2019/07/20 (Sat) 10:59:31

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http://moxox.com/ja/detail/5ca93e5aaa1ec40007b62372

消滅都市

花澤コリアンダー、杉田千和、中村裕一、新助、愛愛、西村達也、中浜宮城、高橋伸、桜彩、松岡彩、島崎信長、橋本健一郎、東岡Xia Mei、Hei Ze Peng Shi、岩井Yingmei Li、Da Xia Liuli

ある日、街は一掃されました -
ローンレンジャートランスポータータクヤ、そしてXiaoxueの根絶を生き残った唯一の女の子。 2人は、ニュースがないと思ったXiao Xueの父親からのメッセージに頼って、街を破壊し始めました。しかし、2つの前には予期しない障害がありました。それは、Xiao Xueにとって衝撃的すぎる現実です - 生存者の考え、密かに活動的な神秘的な組織、そして隠された陰謀。もともと生まれた2人のTakuy​​aとXiaoxueは、徐々に旅行との関係を深め、次第に都市を撤去するという謎に近づきました。

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すみません、私のサイトを訪問してください。

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2 名前:飯山一郎

2017/05/02 (Tue) 20:37:28

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蛙は,ココ,『なんちゃらかんちゃら』に自主的に移動して,早速,投稿を始めた.

ただし,2ヶ月間は,『なんちゃら蛙』と名乗りなさい.

「独り狼」を名乗るのは2ヶ月早い.

『なんちゃらかんちゃら』も,ワシが運営する掲示板で,当然ルールがある.

ルールを守らない場合は,削除処分.当然だ.

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